水曜日, 12月 11, 2019

新着記事

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。

テスラの「サイバートラック」を「マリオカートDS」に移植した猛者が現れる

ガラスのヒビもバッチリ再現。 テスラのサイバートラックを覚えていますか?あのカクカクした変なピックアップトラックです。海外ではその「ローポリ」なデザインから「昔のゲームに出てきそう」といった感じのツイートが数多く散見され、インターネットはサイバートラックの大喜利で溢れていました。 そして加熱する大喜利はついに危険な領域に突入し、ついには「マリオカートDS」にサイバートラックを移植した猛者まで現れました。 https://youtu.be/K0Wz14OZtY0 やはりEV(電気自動車)らしく走行性能は高く調整されていて「キノコリッジウェイ」や「クッパキャッスル」を爆速で駆け抜けていますが、何故かサムネイルにあったレインボーロードを走る様子は映されていません。

初代「プレイステーション」の起動音はいかにして作られたのか?米国Playstation blogが製作者に訊いた

米国のPlaystation blogが「プレイステーション」ブランド25周年を記念し、プレイステーションの立ち上げに関わった人物にインタビューをするという企画を行っています。 今回は「あの」起動音を手掛けた藤澤氏へのインタビュー。初代Playstationの起動音といえば、そのサウンドに「怖い」という印象を抱いた方もいるでしょう。しかしインタビューでは意外な事実が語られています。 https://youtu.be/a93eNnzKHGo PlayStationの起動音を作ったきっかけは? 藤澤氏:私はチームが公になる前からPlayStationのプロジェクトに参加していました。起動音の製作をしたのはハードの開発が進んでプロトタイプの完成した1994年の春ごろで、その時にモーションロゴ(ロゴアニメーションとも)のデータを受け取り、起動音の製作を始めました。

「デモンエクスマキナ」と「ウィッチャー3」がコラボ。ゲラルトとシリの衣装とカスタマイズパーツが配信

本社も快諾。 「ソウルキャリバーⅥ」や「モンスターハンターワールド」など、近年続々とゲスト出演を果たしている「ウィッチャー」シリーズのゲラルト。これまでゲスト出演先はファンタジー色の強い世界が主でしたが、まさかのSF作品である「デモンエクスマキナ」に登場を果たしました。 コラボアイテムはいわゆる操縦者である「アウター」向けのもので、男性向けの『ゲラルトスーツ』&エディットパーツと女性向けのアウター用スーツ『シリスーツ』&エディットパーツが配信されます。ダウンロードは無料で、公式サイトのリンクから行えます。 なお開発元のCD Project REDの代理人である本間氏は「え、SFの世界に!?」と驚いたとのことですが、本社も快諾してくれたとのこと。ゲラルトさん、仕事を選ばない。 https://twitter.com/homma_force/status/1202454218625282048

注目記事

新着

ピックアップ

あなたへのおすすめ

なんとディスクドライブ非搭載!日本マイクロソフトが『Xbox One S 1 TB All Digital Edition』を2019年5月7日に発売

本日4月18日、日本マイクロソフトが公式ブログ上でXbox One Sの新型モデル「Xbox One S 1 TB All Digital Edition」を発表しました。 「オールデジタルエディション」の名の通り、本モデルはXbox One Sからディスクドライブを廃止し、1TBのHDDを搭載し、価格を24,980円(税別)に価格を引き下げ、さらに人気のサンドボックスゲーム「マインクラフト」とオープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン3」をダウンロード可能なデジタルコードをと「Xbox Live Gold」の1ヶ月利用権を同梱したお得なモデルです。 またディスクドライブ非搭載のため、4Kブルーレイの再生はできませんが、4K/HDRの動画再生には対応しており、HDRにも対応しており、同梱されているコントローラーもWindows...

「エースコンバット7」の新たなストーリー3つの配信日が決定。巨大潜水艦「アリコーン」やSu-47を操る敵エースなどが登場

「エースコンバット7」の新たな物語が描かれる追加ダウンロードコンテンツの配信日が決定しました。まずはこちらの映像をご覧ください。 https://youtu.be/Nj6BuS7pmoQ 以前の「OBCニュース」などのPVで登場していた謎の男性は「オーシア情報局」に所属する戦術兵器分析官であるデイビッド・ノースというキャラクターだと判明。ミッションにも登場するようです。 https://youtu.be/12iw1nWEkwM また映像ではエルジア軍を離脱し、オーシア連邦の首都である「オーレッド」を目指す原子力潜水艦「アリコーン」やロシアのプロトタイプ戦闘機「Su-47」を操る謎の女性エースパイロットの姿などが確認できます。

「ファイナルファンタジーXV」を手がけた田端端氏の新会社が送る新作RPG「ザ ペガサス ドリーム ツアー」が発表。初のパラリンピックが題材のゲーム

本日4月12日、「ファイナルファンタジーXV」や「ファイナルファンタジー零式」などを手がけ、テクモ、スクウェア・エニックス、Luminous Productions(ルミナスプロダクション)にかつて在籍していた田端氏率いるゲーム会社「JP GAMES」が初の作品となる「ザ ペガサス ドリーム ツアー」を発表しました。(公式サイト) プラットフォームはスマートフォンをはじめとした様々な機器に対応するとの予定ですが、対応ハードやOSはまだ未定です。 本作はパラリンピックを主催するICPの公式な認可を受けて開発される初のビデオゲーム。これにはICPが若者層へのマーケティングをゲームによって実現したいという試みがあったようです。 本作はペガサスシティという架空の街を舞台に、もう一つのパラリンピックを体験するというテーマを元に開発される「スポーツロールプレイングゲーム」で、「すべての人に眠っている特殊能力(エキストラパワー)を引き出し、ゲームならではのダイナミックな表現でパラリンピックを描く」と公式サイトでは述べられています。 果たして氏が率いる新たなチームが作り上げる「新しいパラリンピック体験」とはどのようなものになるのか、注目が集まります。

「キングダム ハーツⅢ」のパッケージが北米にて流出。ネタバレ動画に注意

スクウェア・エニックスが2019年1月25日に販売を予定している人気シリーズ最新作、「キングダムハーツ3」のXbox One版の流出したパッケージがFacebookマーケットプレイスで販売され、それを購入したユーザーによってプレイ動画やスクリーンショットが既に配信されている事が海外のゲームメディアやコミュニティで問題となっています。 https://twitter.com/Nibellion/status/1073930183177068548 「キングダムハーツ」シリーズはスクウェア・エニックスとディズニーのコラボレーション作品。「KH」「キンハー」の略称で呼ばれることもあります。 ディズニー作品の世界をベースにした世界観のアクションRPGで、同社の作品の中でもとりわけ海外での人気が高い作品。ミッキーマウスなどは勿論、最新作の「3」は「アナと雪の女王」や「ベイマックス」、「トイストーリー」などの最近の人気作もカバーしており、E3 2013で発表されてから実に5年以上の時を経て発売される期待作です。 「フラゲ」された事例は過去にも

「スマブラSP」の北米CMのメニュー画面に見慣れない項目が。将来的に追加される新たなモードか

米国の任天堂のCMシリーズ「ニンテンドー・スイッチ・マイ・ウェイ」シリーズのひとつ、その中の「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」にフィーチャーしたCMの映像の中に見慣れない項目が映っています。 https://youtu.be/mvZo5dYvCpE その箇所はおなじみの「Nintendo Switch」ロゴの直後に一瞬だけ映っています。フォーカスがかかっていて見づらいですが、これはメニューの「いろんなあそび」の画面ですが、何やら項目がひとつ増えています。ステージのような形、そして「Stage Builder」?の文字が。 既存のメニュー画面と比較してみても一目瞭然。 CMの「いろんなあそび」の画面

「桃太郎電鉄 昭和、平成、令和も定番!」のキャラクターデザインが変更された理由が明らかに

「桃太郎伝説」シリーズといえば、長らく土居孝幸氏のキャラクターデザインでお馴染みでしたが、最新作である「桃太郎電鉄 昭和、平成、令和も定番!」ではキャラクターデザインが「スーパーボンバーマンR」や「ぷよぷよ」などのデザインを手がけた竹浪秀行氏に変更されています。 従来からポップでスタイリッシュなタッチに変更されたイラストについては賛否両論があり、夜叉姫(右から2番目)については特に好評な一方で、貧乏神(左から2番目)のデザイン変更については不評な声が多く見られます。 従来のデザイン 実はデザインの変更については前作に当たる「桃太郎伝説2017 立ち上がれ日本!」でも行われていましたが、同作ほど違和感はありませんでした。

ゲーム

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

インターネット

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...

ツッコミどころ満載の「変態宇治市ゲーム」が本当にゲーム化。クラウドファンディングで支援者募集

2017年3月に公開され、そのツッコミどころ満載のビジュアルが一時話題となった「宇治市~宇治茶と源氏物語のまち~」を実際にゲーム化するプロジェクトが開始され、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援者の募集が行なわれています。募集期間は2020年1月30日18時までで、目標金額は1200万円です。 https://youtu.be/J09zchCsFcM 気になる対応プラットフォームはiOSとAndroidとのこと。因みにこれを手がけたのはあの「石田三成のCM」などでお馴染みの映像作家、藤井亮氏。大量のドット絵を手掛けたのも彼で、なんでも吐きそうになりながらも描き上げたそう。なんて多才な人なのでしょう… また本編となる横スクロールアクション以外にも、奇妙なサブゲームも収録。どこかで聞いたような名前の主人公「ケマリオ」以外のキャラクターも実装されるようです。

「いらじ先生」のBANを求める署名に大きな進展。賛同者は目標の半数を超える

2019年11月22日に開始されたSNS「Pawoo」から、いらじ氏のBANを求める署名活動の開始から1週間以上が経過した。 以前の記事で取り上げた際には賛同者は3人ほどしかおらず、達成できる見通しはほぼ無いだろうと筆者は予想していたが、ここ来て驚くべきことが起こった。なんと目標である100人の半数を超える53人(本稿執筆時点)の賛同者が現れたのだ。 賛同者が増えた要因はSNSとみて間違いないだろう。この署名運動自体は匿名掲示板「5ちゃんねる」のスレッドの書き込みに端を発するが、スレッドではほぼ相手にされず賛同者も一桁程度だった。 もちろん単にSNSで共有されるだけでは賛同者は増えない。SNSは手段のひとつに過ぎないからだ。 署名運動が行われた翌日以降、Twitterでは同ページのURLや弊紙の署名運動についての記事をツイートするユーザーが複数現れた。彼らは熱心に拡散を試み、中には複数回にわたって投稿をおこなったユーザーもいた。強い意志を持った人々が行動したからこそ、結果として賛同者が目標の半数にまで押し上げられたのだ。 しかし「SNSでの拡散」という手札を使っても残る人数の壁はまだ厚く、それ以外の反応の薄さを見るに伸び代も残されてるとは言い難い。

テクノロジー

テスラの「サイバートラック」とフォードのF-150の対決動画にインチキではないかとの指摘が

衝撃的な形と防弾仕様のはずのガラスに穴が開いてしまったことが大きな話題となった「サイバートラック」。 https://youtu.be/L1hCwJh5iUU そんなテスラのサイバートラックとフォード・モーターズのピックアップトラック「F-150」が綱引き対決を行う動画をテスラCEOであるイーロン・マスク氏が公開し大きな反響を呼んだのですが、車好きなインターネットの住民から「この対決動画はインチキなのではないか?」と指摘する声が相次いでいます。 https://twitter.com/elonmusk/status/1198751258384818176 まず最初にこの対決は公平な条件下で行われていないことが指摘されています。何故かというと、比較に使われたF-150は後輪駆動のモデル(前輪が駆動してないため)が用いられている一方で、サイバートラックはAWD(前輪駆動)モデルが用いられています。

ローポリゴンなデザインのテスラの新型ピックアップトラック「サイバートラック」が公開

まるで昔のゲームの3Dモデルのよう。 電気自動車でお馴染みのテスラが2019年11月22日、奇抜なデザインのピックアップトラック「サイバートラック」(Cybertruck)をお披露目しました。 全てがカクカクの面で構成されたそのデザインはまるでスーパーファミコンの「スターフォックス」や「ワイルドトラックス」などに出てくるローポリゴンな乗り物を思い起こさせます。 案の定海外でもそのような反応は多く「やっぱりみんなそう思ってたんだ!」と、思わず笑みが溢れてしまいました。

次世代Xboxではフレームレート面で妥協しない。マイクロソフトマーケティング担当者が海外メディアに語る

現世代機が出る前も1080p/60fpsが当たり前になると言われてきましたが果たして? マイクロソフトのマーケティング部門のゼネラルマネージャーであるアーロン・グリーンバーグ(Aaron Greenberg)氏が英国の「オフィシャルXboxマガジン」にて次世代Xbox(スカーレット)ではフレームレート面で妥協しないこと、そして4K/120fpsの実現を約束したことを海外ゲームメディア「ゲーミング・ボルト」が報じています。 またグリーンバーグ氏はそのために次世代Xboxでは大幅なCPUのアップグレードを施したことを語っています。因みに次世代Xboxが採用するCPUは、ソニーのPS5と同じくAMD社のRyzenと明かされています。 「フレームレート」(fps,Frame per Second)とは、ざっくり言えば映像の動きの滑らかさを示す数値。この数値が多いほど1秒間に描画されるコマ数が多く、映像の動きが滑らかになります。 気になるのは次世代機の価格。マイクロソフト、ソニー両社ともに次世代機では4K/120fpsや8Kへの対応を明かしていますが、現行のゲーミングPCでもそれらを実現できるマシンは数十万円の高価格帯のもの。ゲーム機の利点はコストパフォーマンスの良さなのですが、果たして両社がそれらを手頃な価格帯で実現できるのかに注目が集まります。

スマホやPCなどのデジタルガジェットでノートを取るよりも、アナログの方が成績向上に繋がる。プリンストン大学などの実験で明らかに

最近はスマートフォンやタブレット、ラップトップ(ノートPC)などのデジタルガジェットの普及などによって、スマートフォンやPCでメモを取ったりする人が増えている。 その方が便利なのは間違いないし、我々も日々多くの原稿をタブレットやノートPC上で執筆している。しかしSusan Dynarski(スーザン・ディナルスキー)氏は、ニューヨーク・タイムズ上の記事にて、これらのデジタルガジェットが、成績向上に悪影響を与えるという事をデータとともに示し、警笛を鳴らしている。 ディナルスキー氏は「大学の講義室では、多くの学生が講義中にラップトップを開いているが、私はいくつかの例外を除いてラップトップを含むデジタル機器の使用を授業と研究セミナー上で禁止している」と述べる。 しかしディナルスキー氏はデジタルガジェットの利便性について否定はしていない。むしろ「ラップトップがあればより効率的に講義を記録でき、その場で知らない事についても調べられる、そして性格できちんと整理された講義ノートを取ることもできる」と評価している。 では何故氏はラップトップを禁止するのか。それには理由がある。  プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校で行われた実験がある。ラップトップで講義の記録を取る生徒と、そうでない生徒のテストの結果を無作為に選出してデータ化した。すると驚くことにラップトップで抗議の記録を取っていた生徒の方が、講義に対する理解がそうでない生徒よりもかなり悪かったという驚くべき結果が出たのである。