金曜日, 12月 13, 2019

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クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。

マクドナルドの商品画像はCGで作られていた。3DS MaxとZblushを駆使して作成

広告写真などで映されている食べ物は美味しそうな“画”にするために様々な工夫が凝らされていますが、最近のマクドナルドではなんと商品写真の食べ物自体がCGで作られているという衝撃的な事実が明かされています。 このプロダクトショットを手掛けたCGクリエイターのMonkeys氏によるメイキング映像によれば、これらの食べ物は全て3DCGソフト「Zblush」や「3DS Max」上で作られているとのこと。 https://vimeo.com/253986205 ポテトやビッグマックなどはZblushを用いて作られていて、質感はノイズメーカーで設定しています。

なんで!?擬人化した武器と時に冒険し、時にはデートする奇妙なアクションゲーム「Boyfriend Dungeon」が2020年登場

近年では何から何に至るまで「擬人化」される流れが出来てしまい、それを題材にしたゲームも国内外で少なからず出ていますが、この「ボーイフレンド・ダンジョン」(Boyfriend Dungeon)は他のそれらとはちょっと変わっています。 一見普通の見下ろし型のハックアンドスラッシュ(ハクスラ)ゲームのようにも見えますが、なんとプレイヤーの所持している武器はそれぞれ異なる人間の姿に変化し、ある時は恋愛アドベンチャーのようにデートすることも可能になっています。 公開時点ではキャラクターは先ほどのレーザーソードの「セブン」(Seven)に加え、エストック(ヨーロッパで使われた刀剣の一種)の「アイザック」(Isacc)、タルワール(アラブの刀剣)の「サンダー」(Sunder)、そしてグレイブ(槍の穂先を剣状にしたような形状の棹状武器)のソーヤー(Sawyer)、唯一の女性であるダガーナイフの「ヴァレリア」(Valeria)が登場しています。 「アイザック」(Isacc)

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。

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「ドラゴンクエスト」の生みの親である堀井雄二氏は当初映画化の話を断っていた。時代の変化が氏の考えを変える

現在初の映画化作品となる「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が公開され、9月27日にNintendo Switch向けに最新作である「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の発売が控えているドラゴンクエストシリーズ。 そんな本シリーズの生みの親であり、長年ドラゴンクエストシリーズの開発に携わっていた堀井雄二氏だが、当初はドラゴンクエストの映画化に否定的だったことが「シネマトゥデイ」のインタビューにて明かされた。 https://youtu.be/eceWg3BlHP4 氏によれば1986年に1作目が発売された当初からドラゴンクエストを映画化したいという打診があったそうだが、「ゲームは体験してこそ面白さがわかるもの。それを映画にして客観的に観ても、面白くないでしょう?」という理由によって断っていたという。

「マリオカート ツアー」の配信日が9月25日に決定。詳しい仕様や東京やパリなど世界のコースを駆け巡る紹介映像も公開

本日8月27日、任天堂の人気レースゲームシリーズ「マリオカート」最新作であるモバイルアプリ「マリオカート ツアー」の配信日が決定しました。また事前登録も受付中です。 本作では2週間ごとに「ツアー」というイベントが開催され、今までのようなコースや過去作のコースのリメイクに加え、東京やニューヨーク、パリなどの世界の都市をモチーフにした世界のコースを走ることもできます。またレースの他にも「ボーナスチャレンジ」という「マリオカートDS」のような特別なシチュエーションのお題をこなすモードも。 全体的なシステムは過去作のそれを踏襲していますが、スコアの要素があるほか、アイテムを3つ揃えると「フィーバー」となり、一定時間無敵になってアイテムを使い放題になるという要素があります。 https://youtu.be/iyEKfDZOO7c https://youtu.be/1V6XecP27wE

Twitterの「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示に。任天堂によるものか第三者によるなりすましかは不明

現在クローズベータテストが行われている任天堂のスマートフォン用アプリ「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示になっていることが確認された。 画像を見ても分かる通り、検索結果には「This Tweet from @(ユーザー名) has been withheld in response to a report from...

Xbox One後継となるマイクロソフトの次世代機「Scarlet (スカーレット)」が発表。発売は来年2020年

本日6月10日に放送された「Xbox E3 ブリーフィング」の終盤にてXbox Oneの後継機となる新ハードの概要が発表されました。 新ハードの概要 新ハード「スカーレット(仮名)」は現世代のXbox Oneシリーズと異なりゲームに特化したハードになり、開発はXbox One Xを手がけたチームが行うとのこと。性能面では性能を大幅アップし(Xbox One Xの4倍)解像度やフレームレートの強化や8K/120fpsを実現、さらに次世代PSと同じく専用設計されたSSDを搭載しロード時間を短縮より深い没入感をユーザーに提供するとのことで、発売時期は2020年のホリデーシーズン(年末ごろ)となっています。

「ファイナルファンタジーXV」を手がけた田端端氏の新会社が送る新作RPG「ザ ペガサス ドリーム ツアー」が発表。初のパラリンピックが題材のゲーム

本日4月12日、「ファイナルファンタジーXV」や「ファイナルファンタジー零式」などを手がけ、テクモ、スクウェア・エニックス、Luminous Productions(ルミナスプロダクション)にかつて在籍していた田端氏率いるゲーム会社「JP GAMES」が初の作品となる「ザ ペガサス ドリーム ツアー」を発表しました。(公式サイト) プラットフォームはスマートフォンをはじめとした様々な機器に対応するとの予定ですが、対応ハードやOSはまだ未定です。 本作はパラリンピックを主催するICPの公式な認可を受けて開発される初のビデオゲーム。これにはICPが若者層へのマーケティングをゲームによって実現したいという試みがあったようです。 本作はペガサスシティという架空の街を舞台に、もう一つのパラリンピックを体験するというテーマを元に開発される「スポーツロールプレイングゲーム」で、「すべての人に眠っている特殊能力(エキストラパワー)を引き出し、ゲームならではのダイナミックな表現でパラリンピックを描く」と公式サイトでは述べられています。 果たして氏が率いる新たなチームが作り上げる「新しいパラリンピック体験」とはどのようなものになるのか、注目が集まります。

人気ストリーマーの鈴木裕太こと「ゆゆうた」氏とsyamu氏がコラボ。配信は明日22日20時

先日4月20日、ピアノの弾き語りや演奏などでお馴染みの人気ストリーマー、ゆゆうた氏と人気実況者・Youtuberのsyamu_game(シャムゲーム)氏がコラボ配信を行うことを自身のTwitter上で明かしました。 https://twitter.com/kinkyunoyuyuta/status/1119484717047271424 https://twitter.com/syamu_net/status/1119523623868309504 ゆゆうた氏は今年2月に起きたsyamu氏の一連の騒動の際に自宅に泊めるよう頼んできたsyamu氏を「(自宅に)絶対に入れない」と断るなど、一時関係が悪化していましたが、現在では互いにフォローし合う関係になっています。 https://twitter.com/kinkyunoyuyuta/status/1096245995086635008

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「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

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毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...

ツッコミどころ満載の「変態宇治市ゲーム」が本当にゲーム化。クラウドファンディングで支援者募集

2017年3月に公開され、そのツッコミどころ満載のビジュアルが一時話題となった「宇治市~宇治茶と源氏物語のまち~」を実際にゲーム化するプロジェクトが開始され、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援者の募集が行なわれています。募集期間は2020年1月30日18時までで、目標金額は1200万円です。 https://youtu.be/J09zchCsFcM 気になる対応プラットフォームはiOSとAndroidとのこと。因みにこれを手がけたのはあの「石田三成のCM」などでお馴染みの映像作家、藤井亮氏。大量のドット絵を手掛けたのも彼で、なんでも吐きそうになりながらも描き上げたそう。なんて多才な人なのでしょう… また本編となる横スクロールアクション以外にも、奇妙なサブゲームも収録。どこかで聞いたような名前の主人公「ケマリオ」以外のキャラクターも実装されるようです。

テクノロジー

テスラの「サイバートラック」とフォードのF-150の対決動画にインチキではないかとの指摘が

衝撃的な形と防弾仕様のはずのガラスに穴が開いてしまったことが大きな話題となった「サイバートラック」。 https://youtu.be/L1hCwJh5iUU そんなテスラのサイバートラックとフォード・モーターズのピックアップトラック「F-150」が綱引き対決を行う動画をテスラCEOであるイーロン・マスク氏が公開し大きな反響を呼んだのですが、車好きなインターネットの住民から「この対決動画はインチキなのではないか?」と指摘する声が相次いでいます。 https://twitter.com/elonmusk/status/1198751258384818176 まず最初にこの対決は公平な条件下で行われていないことが指摘されています。何故かというと、比較に使われたF-150は後輪駆動のモデル(前輪が駆動してないため)が用いられている一方で、サイバートラックはAWD(前輪駆動)モデルが用いられています。

ローポリゴンなデザインのテスラの新型ピックアップトラック「サイバートラック」が公開

まるで昔のゲームの3Dモデルのよう。 電気自動車でお馴染みのテスラが2019年11月22日、奇抜なデザインのピックアップトラック「サイバートラック」(Cybertruck)をお披露目しました。 全てがカクカクの面で構成されたそのデザインはまるでスーパーファミコンの「スターフォックス」や「ワイルドトラックス」などに出てくるローポリゴンな乗り物を思い起こさせます。 案の定海外でもそのような反応は多く「やっぱりみんなそう思ってたんだ!」と、思わず笑みが溢れてしまいました。

次世代Xboxではフレームレート面で妥協しない。マイクロソフトマーケティング担当者が海外メディアに語る

現世代機が出る前も1080p/60fpsが当たり前になると言われてきましたが果たして? マイクロソフトのマーケティング部門のゼネラルマネージャーであるアーロン・グリーンバーグ(Aaron Greenberg)氏が英国の「オフィシャルXboxマガジン」にて次世代Xbox(スカーレット)ではフレームレート面で妥協しないこと、そして4K/120fpsの実現を約束したことを海外ゲームメディア「ゲーミング・ボルト」が報じています。 またグリーンバーグ氏はそのために次世代Xboxでは大幅なCPUのアップグレードを施したことを語っています。因みに次世代Xboxが採用するCPUは、ソニーのPS5と同じくAMD社のRyzenと明かされています。 「フレームレート」(fps,Frame per Second)とは、ざっくり言えば映像の動きの滑らかさを示す数値。この数値が多いほど1秒間に描画されるコマ数が多く、映像の動きが滑らかになります。 気になるのは次世代機の価格。マイクロソフト、ソニー両社ともに次世代機では4K/120fpsや8Kへの対応を明かしていますが、現行のゲーミングPCでもそれらを実現できるマシンは数十万円の高価格帯のもの。ゲーム機の利点はコストパフォーマンスの良さなのですが、果たして両社がそれらを手頃な価格帯で実現できるのかに注目が集まります。

スマホやPCなどのデジタルガジェットでノートを取るよりも、アナログの方が成績向上に繋がる。プリンストン大学などの実験で明らかに

最近はスマートフォンやタブレット、ラップトップ(ノートPC)などのデジタルガジェットの普及などによって、スマートフォンやPCでメモを取ったりする人が増えている。 その方が便利なのは間違いないし、我々も日々多くの原稿をタブレットやノートPC上で執筆している。しかしSusan Dynarski(スーザン・ディナルスキー)氏は、ニューヨーク・タイムズ上の記事にて、これらのデジタルガジェットが、成績向上に悪影響を与えるという事をデータとともに示し、警笛を鳴らしている。 ディナルスキー氏は「大学の講義室では、多くの学生が講義中にラップトップを開いているが、私はいくつかの例外を除いてラップトップを含むデジタル機器の使用を授業と研究セミナー上で禁止している」と述べる。 しかしディナルスキー氏はデジタルガジェットの利便性について否定はしていない。むしろ「ラップトップがあればより効率的に講義を記録でき、その場で知らない事についても調べられる、そして性格できちんと整理された講義ノートを取ることもできる」と評価している。 では何故氏はラップトップを禁止するのか。それには理由がある。  プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校で行われた実験がある。ラップトップで講義の記録を取る生徒と、そうでない生徒のテストの結果を無作為に選出してデータ化した。すると驚くことにラップトップで抗議の記録を取っていた生徒の方が、講義に対する理解がそうでない生徒よりもかなり悪かったという驚くべき結果が出たのである。