金曜日, 11月 22, 2019
ホーム ニュース 映画・ドラマ 「名探偵ピカチュウ」が実写映画化。リアルな造形のポケモン達にはネットがざわつく。

「名探偵ピカチュウ」が実写映画化。リアルな造形のポケモン達にはネットがざわつく。

この映画はニンテンドー3DSで発売された同名タイトルの映画化ですが、ストーリーは映画オリジナルであるとのこと。

予告編ではポケモントレーナーを目指していた主人公「ティム」の部屋に人間の言葉を話す(しかしティム以外には通じない)ピカチュウが入り込んできて、2人はパートナーとなって行方不明になった父親を探すという内容であることが伺えます。

やたら毒舌で、どこか“おっさん臭い”ピカチュウは映画でも健在で、声は映画「グリーン・ランタン」や「デットプール」で主演を演じたライアン・レイノルズ氏が務めます。

レイノルズ氏は自身のTwitterアカウント上で「“ピカピカ”と喋り続ける小さな探偵になるとは思っていたけど、こんなにすぐに機会が訪れるとは思わなかった」と述べています。

リアルなポケモン達

レイノルズ氏が声を務めるピカチュウや、ポケモン初の実写映画化という点も目を引きますが、やはり一番目を引くのは、ややリアルな質感とデザインで描かれているポケモン達でしょう。

ふさふさの体毛で覆われ、文字通り「ねずみポケモン」らしくなったピカチュウ、産毛が生え、リアルな皮膚の質感が再現されているバリヤード、ドラゴンのような雰囲気を醸し出すリザードン、リアルなつぼみを背負ったフシギダネ、ピカチュウと同じくふさふさの体毛で覆われたプリンなど、 今までとは異なったテイストのポケモン達はどこか不思議に感じられます。

以前にも「ポッ拳」でリアルな質感で描かれることはありましたが、版元公認でここまでリアルな「生物」として描かれたのはおそらく今回が初めてではないでしょうか。

ネットでは賛否

こうしたポケモン達に対し、ネット上では「カッコいい」「“生き物”感があって良い」といった好意的な反応がある一方、「怖い」「違和感がある」という反応も見られ、賛否が分かれてるように思えます。

しかし豪華なキャストに加え、VFXを手がけるのは様々なハリウッド作品を担当してきた「レジェンダリー・ピクチャーズ」と力の入りようは凄まじく、どんな作品に仕上がっているのか公開が待ち遠しい思いもあります。

映画「名探偵ピカチュウ」は国内でも公開予定。国内配給はポケモン映画を配給してきた東宝が担当する予定です。

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