金曜日, 11月 22, 2019
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シンガポールのセントーサ島に「ニンテンドーワールド」をはじめとする様々な新施設がオープン予定、総投資額は約7420億円

今月4月3日、シンガポール政府はセントーサ島のカジノ統合型リゾート(IR)の大規模な拡張計画を行うことを発表しました。投資額は実に7420億円にもおよぶとのことです。(アジア経済ニュース

湾岸部のマリーナ・ベイ・サンズに客室1000室のホテルや興行施設を追加するほか、セントーサ島のリゾート・ワールド・セントーサにあるユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)に、任天堂をテーマにした「スーパー・ニンテンドー・ワールド」をはじめとした新施設が新設されるとのことです。

因みにシンガポール以外でも、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)、米オーランド(フロリダ州)、ハリウッド(カリフォルニア州)の3カ所で任天堂をテーマにした施設が2020年ごろを目処にオープンすることが決まっています。

大阪では「マリオカート」をテーマにしたアトラクションをはじめとする、店舗やレストランからなる2層構造の巨大複合エリアがオープン予定で、東京オリンピック前のオープンを目指しているとのことです。(参考)オープンの日が待ち遠しいですね。

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