金曜日, 11月 22, 2019
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なんだこれは?奇妙なビジュアルの実写映画「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」の予告編が公開。エッグマンも出るよ

本日5月1日、セガの米国法人とパラマウント、そして「ワイルド・スピード」の監督が手がける実写映画版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」(原題:Sonic The Hedgehog)の予告編が公開されました。まずは北米で11月に公開し、その後全世界で公開する予定とのこと。

映画化自体は昨年の暮れに発表されていましたが、映像が公開されるのは初めてです。

公開された予告編

公開された予告編ではおなじみの効果音、ハイクオリティなVFX、そして「ワイルド・スピード」のプロデューサーが手がけただけあってスピード感のあるアクションが見られるのですが、やはりソニックやエッグマンの違和感がどうも拭いきれません。

なんと言うか、まるで中に人でも入っているかのような体型のソニックはあまり早そうには見えません。でも音速で走ってるってんだから笑えますよね。原作と同じく赤いスニーカーを履いてはいますが、何故か手袋は着用しておらず手は白い自毛。ドラえもんかよ!

足が短い…短くない?
スリムなドラえもんに見えなくもない?

特に人気の高い英語圏では怒りを示すファンも

予告編に対する反応もあまりよろしくなく、特にソニックの人気の高い英語圏では、本稿執筆時のYoutubeの評価は高評価13万に対し、低評価が20万となんと3分の2近くが否定的な反応を示しており、コメント欄もあまり穏やかとは言えません。

やはりビジュアルの違和感というのもありますが、ソニックが「未知のクリーチャー」として扱われていることや、原作へのリスペクトが足りないことなどもファンの怒りを買っている模様です。

また同じく人気のゲームを題材にした「名探偵ピカチュウ」の「原型を大きく崩さず実写寄りにアレンジしている」ことや「原作をリスペクトしている」点を引き合いに出し、本作を批判する声も少なくありません。まあ実際、あっちのピカチュウも毛むくじゃらでシワシワですけど原型からかけ離れてないですからね。

スクリーンショット


ハリウッド映画でおなじみのアメリカ軍人

公開前から「どうしてこうなった」と言わんばかりの雰囲気ですが、果たしてこの映画はどう転ぶのでしょうか。ちなみに日本国内での公開日も12月に決定しましたよ。

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