土曜日, 11月 23, 2019
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2019年5月の国内ゲーム売上ランキングが発表。先月に続き首位に輝いたソフトは「DAYS GONE」、首位のハードはNintendo Switchに

本日5月13日、ファミ通による国内家庭用ゲームソフトおよびハードの売上データが発表された

1ヶ月分の売上が対象

集計期間は2019年4月29日~2019年5月26日の4週分となっており、ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としていいるとのこと。 2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となっている。

家庭用ゲームソフト売上ランキング

まずは家庭用ゲームから見てみよう。首位は先月に続きオープンワールドサバイバルゲーム「デイズ・ゴーン」が56,689本。次いで2位は任天堂キャラクターを中心とした人気キャラが戦う「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」で51,011本と約5000本差、そして人気サンドボックスゲームである「Minecraft」(Switch版)が42,774本。4位は発売から2年経った今もまだまだ売れ続ける「マリオカート8 デラックス」で40,605本、5位は「New スーパーマリオブラザーズ U デラックス」で36,329本だ。

順位タイトル本数メーカーハード
1位Days Gone
(デイズ・ゴーン)
56,689本
SIEPS4
2位大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
51,011本
任天堂Switch
3位Minecraft(Switch)
42,774本
日本マイクロソフト
Switch
4位マリオカート8 デラックス
40,605本
任天堂
Switch
5位New スーパーマリオブラザーズ U デラックス
36,329本
任天堂
Switch

ハードウェア売上ランキング

ハードウェアについてはまたも先月と同じくSwitchが1位、PS4が2位となっており、それ以外の数字はファミ通が開示していないため不明だ。そして何故かPS4はPS4 Proとの合算となっている。

順位ハードウェア売上
1位Nintendo Switch
141,953台
2位PS449,205台 

メーカー別ソフト売上ランキング

ソフトの売上ランキングは先月と顔ぶれは変わっていないが、売り上げは大きく落ちる形に。ランキングには入っていないが何故か2位にバンダイナムコエンターテイメントが割り込む形になっている。

順位メーカー売上
1位任天堂
32.6万本
2位バンダイナムコエンターテインメント
8.8万本
3位ソニー・インタラクティブエンタテインメント
8.4万本

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