木曜日, 11月 21, 2019
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「ファイアーエムブレム ヒーローズ」は各言語のボイスに合わせ口の開き方も変わる。近年稀に見るローカライズの高さに驚く声も

「リップシンク」という言葉を聞いたことがあるだろうか?これは映像などにおいて口の動きと音声が同期されていることを表す語句だ。

リップシンクはその作品が制作された国の原語が基準になっている場合が多く、映画は勿論のことだが大概のゲームもこの例に漏れない。故に違う言語で「吹き替え」を行うと、どうしても口の動きに違和感を感じてしまう場合があり、それを嫌って言語音声を選ぶこだわりの強いプレイヤーもいる。

だが「ファイアーエムブレム ヒーローズ」においては、なんとカットシーンの「リップシンク」までもが各言語に合わせてローカライズされているという徹底ぶりがなされている。実際にTwitterに比較動画を掲載しているユーザーがいるのでご覧いただきたい。

上が英語版でしたが日本語版のカットシーンなのだが、口の動きに注目していただきたい。きちんと各言語に合わせ口の動きが変化しているのだ。インターネットのコミュニティでは任天堂のローカライズの質の高さに驚く声がいくつか寄せられており、ちょっとした話題となっているようである。

所謂「洋ゲー」の口の動きに違和感を感じたことのある筆者としては、ぜひ他のメーカーもこれを取り入れて業界標準にしてほしいと願うばかりだ。

お詫びと訂正

上記シーンは「ファイアーエムブレム 風花雪月」のものではなく「ファイアーエムブレム ヒーローズ」の物でした。お詫びを申し上げるとともにこのような間違いが無いよう徹底に努めます。

YamauchiKazunori
ネットミームや動画、ときどきゲーム。

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