金曜日, 12月 13, 2019
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「カスタムロボ」の石見こうじ氏が手がけるSwitch/PC向け新作「SYNAPTIC DRIVE」(シナプティック・ドライブ)が発表

本日2019年8月28日、禹諾国際株式会社が展開するゲームブランド「YUNUO GAMES」の第2弾タイトルとして「サウザンドゲームズ」が開発を手がけるオンライン対戦シューティングバトル「SYNAPTIC DRIVE」(シナプティック・ドライブ)を、Nintendo SwitchおよびPC(Steam)向けにパブリッシングすると発表しました。なおSwitchとSteam間ではクロスプレイも可能とのこと。

本作は「カスタムロボ」の元開発者である見城こうじ氏がディレクターを務め、その他サウンドプロデューサーに細江慎治氏、キャラクターデザインにタナカケンゴ氏、寺田克也氏、仲井さとし氏らをなどの有名なクリエイター陣を起用しており、その力の入れ具合が伺えます。

本作の舞台は現代から遥か未来の宇宙のとある惑星。一見ロボットアクションのように見えますが、戦うのはロボットではなく全宇宙から集結したファイター達。彼らは自らの肉体を機械化し、宇宙一の座をかけバトルを行っています。

ゲームは「カスタムロボ」と同じく見下ろし視点で進行し、直線的に攻撃できるガン、追尾攻撃型のワイヤー、時間差攻撃のトラッカーの3種類の武器を使い分け、相手にダメージを与え合う1対1の対戦アクションシューティングとなっています。なおバトルステージとなるアリーナはさまざまなタイプが用意されており、後述のカスタマイズと合わせた戦略が必要になります。

カスタマイズも豊富で、ガンやワイヤーなどの各種武器は100種類以上用意されているとのこと。さらにボディは10体以上が用意されており、これによりキャラクターの見た目や耐久性などが変化します。

なお9月12日~15日には千葉県の幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2019」のYUNUO GAMESブースにて「先行テストプレイ」と題したプレイアブルデモも出展予定とのこと。興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。(ただし12〜13日はビジネスデイ)

マジック安浦
GNN Web News編集長。記事を読んでもらうのが好きです。趣味はオンライン百科事典の編集。

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