金曜日, 11月 22, 2019
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「バイオハザード」と世界観を共有する非対称マルチプレ対戦イゲーム「プロジェクト レジスタンス」の新たな映像が公開

カプコンが新作非対称マルチプレイ対戦ゲーム「プロジェクト レジスタンス」の映像を海外向けに公開しました。

本作は「サバイバー」と呼ばれる被験者側4人と「マスターマインド」という実験者1人の1対4で行われる、いわゆる「非対称マルチプレイ対戦ゲーム」と呼ばれるジャンルのゲーム。

舞台となるのはラクーンシティで、今回紹介されたルールは制限時間内にサバイバー側は脱出を目指し、マスターマインド側はそれを阻止するというもの。

試合時間は基本は5分で、サバイバー側がゾンビを倒したりエリアを脱出することで増加し、力尽きてリスポーンしたり罠にかかると減少します。

サバイバー側はバイオハザード RE:2」や「4」以降のような3人称視点でプレイし、各エリアのキーアイテムを入手し3つのエリアの突破を目指します。

マスターマインド側は各部屋に設置された監視カメラの映像を見ながら「カード」を利用しゾンビや罠を配置し、サバイバーの脱出を阻止します。ゾンビを「スレイブ化」すれば直接操作することも可能ですが基本的に自由には動けず、当然のことながら監視カメラを破壊されると部屋を視認できなくなります

なお国内向けの映像は10月2日午後8時より「カプコンTV」にて放送予定。更に10月4日から7日にかけてPS4/Xbox Oneでクローズドβテストも実施予定とのことです。

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