水曜日, 12月 11, 2019
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ビッグカメラが導入を進める「電子値札」、自動で価格が変化し負担を軽減

家電量販店大手「ビッグカメラ」が電子値札の導入を進めているという報道が一部で話題となっています。

この電子値札は画像の切り替え時にしか電力を消費しない「電子ペーパー」を利用したもので、NFC(近距離無線通信)を搭載し、スマホで商品情報やレビューまでもが見られるというまさにスマートな値札で、最近オープンした店舗などの一部店舗では全面的に導入されています。

価格は本部からの指示で自動的に更新されるとのことで、この電子値札を全面的に導入した店舗では手作業で値札を変更する作業がなくなり負荷軽減に。更に価格が変更される前に顧客が帰ってしまうと言った機会損失も防ぐことができたとのこと。

さらにそれだけでなく、値札に備えられたLEDが光ることで商品の位置を示し、顧客からのオーダーに素早く応えたり、探す手間の短縮にも貢献し、大幅な効率化にも貢献しています。

このビッグカメラのスマートな値札は、テクノロジーをうまく利用し効率化を図るといういい例を示しているのではないでしょうか。

マジック安浦
GNN Web News編集長。記事を読んでもらうのが好きです。趣味はオンライン百科事典の編集。

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