月曜日, 12月 16, 2019
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Pixiv運営のSNS「Pawoo」の運営が12月2日をもって別会社に譲渡。あの「いらじ先生」も利用するSNS

分散型SNS「マストドン」のインスタンス(サーバー)で2017年よりPixivが運営していた「Pawoo」(パウー)の運営が2019年12月2日をもって株式会社クロスゲート及び株式会社ラッセルに譲渡されることが発表された。

なお運営元が変更された後もアカウントなどはそのまま使えるとPixiv側は発表している。

「Pawoo」と言えば、インターネットのお騒がせ人物として有名な「いらじ先生」が利用していることでも知られているSNSだ。彼はTwitterアカウントの度重なる凍結により、一時期Twitterへと復帰したことがあったものの2018年から現在に至るまで定住している。

「マストドン」はTwitterのようなSNSだが、各インスタンスを知識さえあれば誰でも運用でき、それぞれ異なる運営によって管理されているのが特徴。だがマネタイズ面で苦労している運営も多く、ニコニコ動画を運営するドワンゴによって運営されていた「ニコフレ」が閉鎖するなど、長く持たないサーバーも少なくはない。

Kazunori Yamauchi
ネットミームや動画、ときどきゲーム。

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