月曜日, 12月 16, 2019
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実写映画版「ソニック」の修正費用はそれほどかかっていない

実写映画版「ソニック」のデザインが世界中のファンから大バッシングを受け、予告編の公開からわずか3日後に修正の判断が下された事を覚えている方も多いでしょう。

新たな予告編ではそんな不評だったソニックのデザインが一新され、スリムで原作に近いデザインへと改められました。

ちなみに修正前のデザインはというと、まるで人間のような口や筋肉質な見た目で涙なしには語れないデザインでした。

さて、ひとつ気になるのはそのソニックの修正コストです。やはり一度完成したVFX(視覚効果)を作り直すわけですからそのコストは膨大になるはずですよね?

実際海外のインターネットでは3500万ドル(約37億円)ほどするのではないかと見積もられたりもしましたが、海外メディアIndieWire(インディーワイア)によれば、実は修正前のソニックのシーンは予告編分しか作られていなかったそうです。

つまりあの時点でまだ未完成だったということですし、旧デザインのソニックの映画などそもそも存在しなかったということです。

そして気になる修正費用ですが、およそ500万ドル(5億4000万円)以下であったとのこと。それでもかなりのコストですね。

因みに「ソニック・ザ・ムービー」は、日本では2020年3月27日に公開予定です。

William Davenport
英国ブリストル出身。両親の仕事の関係で千葉で10年間暮らしていたこともある。好きな日本食はうどん。

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