土曜日, 11月 23, 2019
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ローポリゴンなデザインのテスラの新型ピックアップトラック「サイバートラック」が公開

まるで昔のゲームの3Dモデルのよう。 電気自動車でお馴染みのテスラが2019年11月22日、奇抜なデザインのピックアップトラック「サイバートラック」(Cybertruck)をお披露目しました。 全てがカクカクの面で構成されたそのデザインはまるでスーパーファミコンの「スターフォックス」や「ワイルドトラックス」などに出てくるローポリゴンな乗り物を思い起こさせます。 案の定海外でもそのような反応は多く「やっぱりみんなそう思ってたんだ!」と、思わず笑みが溢れてしまいました。

実写映画版「ソニック」の修正費用はそれほどかかっていない

実写映画版「ソニック」のデザインが世界中のファンから大バッシングを受け、予告編の公開からわずか3日後に修正の判断が下された事を覚えている方も多いでしょう。 新たな予告編ではそんな不評だったソニックのデザインが一新され、スリムで原作に近いデザインへと改められました。 https://youtu.be/BVm7HF4d1TE ちなみに修正前のデザインはというと、まるで人間のような口や筋肉質な見た目で涙なしには語れないデザインでした。

「スーパーニンテンドーワールド」の続報が公開。「マリオカート」のライド・アトラクションなどが登場予定

任天堂とUSJが協力し2020年東京五輪までのオープンを目指しているUSJの新エリア、「SUPER NINTENDO WORLD」(スーパーニンテンドーワールド)の新たな情報が解禁されました。 今回公開された新しいビジュアルはこちら。「スーパーマリオ」の世界をモチーフにしたエリアで、ピーチ城やクッパ城、そして見えにくいですがヨッシーのライドアクション(画像右端の真ん中よりちょい下)などが映っています。 さらにエリア内には「マリオカート」のライド・アトラクションや、ショップ、レストランなどの施設も存在し、他に類を見ない経験を味わえるとのこと。 今のところ公開されているのはマリオをテーマにしたエリアだけですが、USJは「スーパーニンテンドーワールド」を「任天堂の人気キャラクターやゲームの世界観を多重構造にて再現した一大複合エリア」としているので、他の作品をテーマにしたエリアも用意されているのはほぼ間違いないでしょう。

「薄い本」の運搬に最適。Twitterの意見を元に作られた「コミケ用 ミーティングバッグ」が販売開始

SNSで話題となったあのバッグがついに登場。 コクヨは以前より話題となっていた「コミケ用 ミーティングバック」の販売を2019年12月11日より同社の直営サイト「カウネット」にて販売することを発表しました。 https://twitter.com/kaunet/status/1197343037807943680 元々ミーティングバックはオフィス用途に使われることを想定した商品でしたが、その高い耐久性と容量が注目されコミケ参加者の間で話題が沸騰。それを受けたコクヨがTwitterで入念なヒアリングを行なってカスタマイズを施したのが本商品です。 バッグはベースとなったミーティングバック同様に撥水加工が施されており、雨などから薄い本を守ってくれます。そして中にはA5、B5、A4サイズの間仕切りも完備。この間仕切りは脱着も可能です。

「デス・ストランディング」の設定資料集「THE ART OF DEATH STRANDING」が2020年1月29日に発売。ゲーム未収録のアートも収録

「デス・ストランディング」の公式アートブック、「THE ART OF DEATH STRANDING」が2020年1月29日にKADOKAWAから発売されることが発表されました。 価格は4620円(税込)で、製作を手がけるのは海外の出版社Titan Books(タイタン・ブックス)です。 本書には登場キャラクターやBTなどのクリーチャーや、舞台などのコンセプトアートが収録されるのは勿論のこと、ゲーム中では使用されなかったコンセプトアートなど数百点におよぶアートが収録されているとのこと。 新川洋司氏と言えば、「メタルギア」シリーズなどのアートやキャラクターデザインを手がけたデザイナーで、筆ペンのタッチを生かしたラフながらも味のある画風が特徴的です。

「ポケットモンスター ソード・シールド」が国内で136.5万本の売り上げを達成。「スマブラSP」を超えNintendo Switch用ソフトとしては過去最高

先週2019年11月15日に発売された「ポケットモンスター」シリーズ最新作の「ポケットモンスター ソード・シールド」が発売3日間で136万4544本を売り上げたことがファミ通によって報じられました。 これはNintendo Switch用ソフトとしては過去最高の記録で、「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」の123.8万本を上回る本数です。 なお「スマブラSP」と同じくダウンロードカードやダウンロード版、さらに「ダブルパック」を含んでいないため実際の売り上げはそれ以上であると思われます。

スマホゲーにもサブスクリプションの波?「ポケ森」に月額制サービス「ポケ森 友の会」が登場

NetflixやApple MusicにEA Acces、果てには車のKINTOなど、様々な分野で勢力を拡大する「サブスクリプション」サービス。 まさに大サブスクリプション時代といった世の流れの中、任天堂はスマートフォン用ゲーム「どうぶつの森 ポケットキャンプ」にサブスクリプションサービス「ポケ森 友の会」を提供することを発表しました。 2019年11月21日の15時より開始されるこのサービスは、「お手伝いコース」「クッキー&倉庫コース」の2種類があり、価格は「お手伝いコース」は月額360円(税込)、「クッキー&倉庫コース」は月額980円(税込)となっています。 お手伝いコース

2000年代のインターネットで話題を博した「ホットペッパー」のアフレコCM、10年以上の時を経て新作が登場

「ホットペッパー」の関西弁アフレコCMを覚えていますか? 2002年から2007年までの約5年の間展開されたCMシリーズで、映画風の映像シーンに関西弁でアフレコをした脱力的な映像が受けたのかニコニコ動画などでセリフを別の映像に当てはめた動画なども積極的に作られていました。 https://embed.nicovideo.jp/watch/sm10298038/script?w=640&h=360【MAD】ホットペッパーZERO (エースコンバットZERO) そんなホットペッパーのアフレコCMになんと10年ぶりの新作が登場! まるで映画「マッドマックス」シリーズを彷彿とさせる本格的なカーアクションシーンと脱力的なアフレコが組み合わさったCMは新しいながらもかつてと変わらない味を生み出しています。

Forza Horizon4にトヨタ車が復活!RZスープラがプレイヤーに配布

Toyota is back! サプライズ!マイクロソフトのオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon4」(フォルツアホライゾン4)に大望のトヨタ車が帰ってきました! なんと12月12日に行われるシリーズ17アップデートでRZスープラなどのトヨタ車が復活するとのこと。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1196868827646222337 実は厳密に言えばトヨタ車は「Forza Horaizon4」にも収録されてたのですが、ランドクルーザーやハイラックスなどのSUVやピックアップトラックなど、極一部の車種だけでした。

龍が如く(ヤクザ)シリーズ3作品がXbox OneとXboxゲームパスに登場。海外で2020年内に

「龍が如く」(英題:Yakuza)シリーズ3作品がXbox Oneに初登場します。 https://youtu.be/tMMHqwl2Rac これはマイクロソフトが2019年11月15日にロンドンにて行ったイベント「X019」にて発表されたことで、「0」、「極」、「極2」の3作品が対応し、2020年の登場を予定してるとのこと。さらに定額制サービス「Xbox ゲームパス」(PC版も)にも登場するとのことです。 この3作品は既にSteamでも販売されており(日本からでも購入可能)、近年セガは同シリーズの幅広いプラットフォームでの展開を進めています。願わくば「6」や同じ世界観を有するスピンオフ作品「ジャッジアイズ」なども発売して欲しいものですが… なおこれらの発表は海外向けですので、国内で展開されるかどうかは未定です。因みにクラウドゲームサービス「Project X...

「スポンジボブ」の映画最新作「スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン」の予告編が公開。キアヌ・リーブス氏も登場

あの人気カートゥーンアニメ、「スポンジボブ」の映画シリーズ最新作、「The SpongeBob Movie: Sponge on the Run」(英題、スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン)のトレーラーが公開されました。 本作も2015年に公開された「スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!」と同じく、CGと実写を織り交ぜたビジュアルを採用。しかも「ジョン・ウィック」や「マトリックス」シリーズでお馴染みのキアヌ・リーブス氏も植物役で出演しています。 https://youtu.be/HfiH_526qhY 「スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン」は2020年5月頃に海外で公開予定です。

Pixiv運営のSNS「Pawoo」の運営が12月2日をもって別会社に譲渡。あの「いらじ先生」も利用するSNS

分散型SNS「マストドン」のインスタンス(サーバー)で2017年よりPixivが運営していた「Pawoo」(パウー)の運営が2019年12月2日をもって株式会社クロスゲート及び株式会社ラッセルに譲渡されることが発表された。 なお運営元が変更された後もアカウントなどはそのまま使えるとPixiv側は発表している。 「Pawoo」と言えば、インターネットのお騒がせ人物として有名な「いらじ先生」が利用していることでも知られているSNSだ。彼はTwitterアカウントの度重なる凍結により、一時期Twitterへと復帰したことがあったものの2018年から現在に至るまで定住している。 「マストドン」はTwitterのようなSNSだが、各インスタンスを知識さえあれば誰でも運用でき、それぞれ異なる運営によって管理されているのが特徴。だがマネタイズ面で苦労している運営も多く、ニコニコ動画を運営するドワンゴによって運営されていた「ニコフレ」が閉鎖するなど、長く持たないサーバーも少なくはない。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ...