金曜日, 12月 13, 2019

クルマ

クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。

テスラの「サイバートラック」を「マリオカートDS」に移植した猛者が現れる

ガラスのヒビもバッチリ再現。 テスラのサイバートラックを覚えていますか?あのカクカクした変なピックアップトラックです。海外ではその「ローポリ」なデザインから「昔のゲームに出てきそう」といった感じのツイートが数多く散見され、インターネットはサイバートラックの大喜利で溢れていました。 そして加熱する大喜利はついに危険な領域に突入し、ついには「マリオカートDS」にサイバートラックを移植した猛者まで現れました。 https://youtu.be/K0Wz14OZtY0 やはりEV(電気自動車)らしく走行性能は高く調整されていて「キノコリッジウェイ」や「クッパキャッスル」を爆速で駆け抜けていますが、何故かサムネイルにあったレインボーロードを走る様子は映されていません。

テスラの「サイバートラック」とフォードのF-150の対決動画にインチキではないかとの指摘が

衝撃的な形と防弾仕様のはずのガラスに穴が開いてしまったことが大きな話題となった「サイバートラック」。 https://youtu.be/L1hCwJh5iUU そんなテスラのサイバートラックとフォード・モーターズのピックアップトラック「F-150」が綱引き対決を行う動画をテスラCEOであるイーロン・マスク氏が公開し大きな反響を呼んだのですが、車好きなインターネットの住民から「この対決動画はインチキなのではないか?」と指摘する声が相次いでいます。 https://twitter.com/elonmusk/status/1198751258384818176 まず最初にこの対決は公平な条件下で行われていないことが指摘されています。何故かというと、比較に使われたF-150は後輪駆動のモデル(前輪が駆動してないため)が用いられている一方で、サイバートラックはAWD(前輪駆動)モデルが用いられています。

ローポリゴンなデザインのテスラの新型ピックアップトラック「サイバートラック」が公開

まるで昔のゲームの3Dモデルのよう。 電気自動車でお馴染みのテスラが2019年11月22日、奇抜なデザインのピックアップトラック「サイバートラック」(Cybertruck)をお披露目しました。 全てがカクカクの面で構成されたそのデザインはまるでスーパーファミコンの「スターフォックス」や「ワイルドトラックス」などに出てくるローポリゴンな乗り物を思い起こさせます。 案の定海外でもそのような反応は多く「やっぱりみんなそう思ってたんだ!」と、思わず笑みが溢れてしまいました。

Forza Horizon4にトヨタ車が復活!RZスープラがプレイヤーに配布

Toyota is back! サプライズ!マイクロソフトのオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon4」(フォルツアホライゾン4)に大望のトヨタ車が帰ってきました! なんと12月12日に行われるシリーズ17アップデートでRZスープラなどのトヨタ車が復活するとのこと。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1196868827646222337 実は厳密に言えばトヨタ車は「Forza Horaizon4」にも収録されてたのですが、ランドクルーザーやハイラックスなどのSUVやピックアップトラックなど、極一部の車種だけでした。

「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加。目玉はポルシェのEV「タイカン」

2019年10月31日、「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加されました。 今回の目玉はなんといってもポルシェのEV(電気自動車)である「タイカン Turbo S '19」でしょう。これは以前発表されたポルシェとのコラボレーションによって収録が実現したものです。 その他にもランボルギーニの「アヴェンタドール LP 750-4 Superveloce '15」、マツダの「デミオ XD Touring '15」、さらに「スパ24時間レース」でメルセデス・ベンツ率いるAMGの名を世界に知らしめた伝説的レーシングカー「300 SEL 6.8 AMG...

かつて世界最速を誇っていた市販車「ヴェイロン」を君は知ってるか

今後東西の様々な名車を私「ネメック有吉」が紹介する連載記事「ネメック有吉の名車紹介」。初回となる今回は、かつて市販車最速の速度性能を誇り、ギネス世界記録に記録されるほどの速度性能を持っていたブガッティ社のスーパーカー、「ヴェイロン」をご紹介する。 「ヴェイロン」の車名は同社のドライバーである「ピエール・ヴェイロン」氏から名付けられており、「16.4」は8気筒後述のエンジン2つとターボチャージャーを4つ積んでいることに由来している。因みにドライバーの名称を名付けるという命名規則は後継であるブガッティ・シロンにも受け継がれている。 本車は1999年の東京モーターショーにて原型となる「EB18/4 ヴェイロン」が発表され、それから6年という長い開発期間を経て2005年にデビューした。 その独特の丸みを帯びたデザインはかつてフォルクスワーゲンに在籍し、現在BMWのデザイナーを務めるJozef Kabaň(ヨゼフ・カバン)氏によるもの。

フォードのモータースポーツ活動の葛藤を描く「フォードvsフェラーリ」の予告編が公開。国内公開は2020年1月。「ジェイソン・ボーン」シリーズのマット・デイモン氏がシェルビーを演じる

米国の大手自動車メーカーで、かつて一時代を築き上げた「フォード」とイタリアのスーパーカーメーカーとしてお馴染みの「フェラーリ」が1960年代に繰り広げた熾烈な競争を描いた映画「フォードvsフェラーリ」の予告編が公開されています。 https://youtu.be/4rcKCkcp5gE この映画は前途の通り実際にあったフォードとフェラーリのモータースポーツにおける競争という実話を元に制作されています。当時フォードはモータースポーツへの参入の為フェラーリの買収を試みようとするも失敗し、自社でのモータースポーツ活動を行うも散々な結果で終わっていました。そこで元レーサーでチューナーでもあるシェルビーと手を組み打倒フェラーリを目指しテコ入れを行います。 シェルビーを演じるのは「ジェイソン・ボーン」シリーズや「オデッセイ」でおなじみのマット・デイモン氏。監督を務めるのは「LOGAN/ローガン」や「3時10分、決断のとき」「17歳のカルテ」などを手がけたジェームズ・マンゴールド監督で、配給を担当するのは20世紀フォックスで2018年夏頃より撮影が進んでいました。