金曜日, 12月 13, 2019
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「薄い本」の運搬に最適。Twitterの意見を元に作られた「コミケ用 ミーティングバッグ」が販売開始

SNSで話題となったあのバッグがついに登場。 コクヨは以前より話題となっていた「コミケ用 ミーティングバック」の販売を2019年12月11日より同社の直営サイト「カウネット」にて販売することを発表しました。 https://twitter.com/kaunet/status/1197343037807943680 元々ミーティングバックはオフィス用途に使われることを想定した商品でしたが、その高い耐久性と容量が注目されコミケ参加者の間で話題が沸騰。それを受けたコクヨがTwitterで入念なヒアリングを行なってカスタマイズを施したのが本商品です。 バッグはベースとなったミーティングバック同様に撥水加工が施されており、雨などから薄い本を守ってくれます。そして中にはA5、B5、A4サイズの間仕切りも完備。この間仕切りは脱着も可能です。

Ubisoftの音楽ゲーム「ジャストダンス2020」、最も売れたのはSwitch版、二番目はなんとWii版

2009年から毎年新作がリリースされているUbisoftの音楽リズムゲーム「ジャストダンス」シリーズ。日本ではかつて任天堂からWii版、Wii U版が発売されていたことを覚えている方もいるのではないでしょうか。 そんな本シリーズは多種多様なハードにも対応していることが知られており、Nintendo SwitchやPS4,Xbox Oneなどの現行ハードに加えて未だにWiiでもリリースされていることが知られています。ただし2020年バージョンをもってWii版は最後になるとの報道がなされています。 そしてつい先週の2019年11月5日に2019年版の「ジャストダンス2020」がリリースされたのですが、なんと驚くことに英国でWii版が二番目に売れるという珍事が起こっていることを海外ゲームメディア「Gameindustry.biz」(ゲームインダストリー・ビズ)が明かしました。 同メディアによれば最も売れたのはNintendo Switch版で55%、次いでWii版が21%これはPS4の14%やXbox Oneの10%よりも高い数字となっています。 Wiiといえばご存知2006年に発売された任天堂のゲーム機。その独特のコントローラー「Wiiリモコン」で普段ゲームをしない層すらも取り込み大ヒットし、そのノウハウはSwitchのJoy-Conにも生かされています。

次世代Xboxではフレームレート面で妥協しない。マイクロソフトマーケティング担当者が海外メディアに語る

現世代機が出る前も1080p/60fpsが当たり前になると言われてきましたが果たして? マイクロソフトのマーケティング部門のゼネラルマネージャーであるアーロン・グリーンバーグ(Aaron Greenberg)氏が英国の「オフィシャルXboxマガジン」にて次世代Xbox(スカーレット)ではフレームレート面で妥協しないこと、そして4K/120fpsの実現を約束したことを海外ゲームメディア「ゲーミング・ボルト」が報じています。 またグリーンバーグ氏はそのために次世代Xboxでは大幅なCPUのアップグレードを施したことを語っています。因みに次世代Xboxが採用するCPUは、ソニーのPS5と同じくAMD社のRyzenと明かされています。 「フレームレート」(fps,Frame per Second)とは、ざっくり言えば映像の動きの滑らかさを示す数値。この数値が多いほど1秒間に描画されるコマ数が多く、映像の動きが滑らかになります。 気になるのは次世代機の価格。マイクロソフト、ソニー両社ともに次世代機では4K/120fpsや8Kへの対応を明かしていますが、現行のゲーミングPCでもそれらを実現できるマシンは数十万円の高価格帯のもの。ゲーム機の利点はコストパフォーマンスの良さなのですが、果たして両社がそれらを手頃な価格帯で実現できるのかに注目が集まります。

ゲームボーイシリーズのみならずゲームギアやネオジオポケットにも対応した互換機「アナローグ・ポケット」が2020年登場。しかもピコピコサウンドの音楽も作曲できる!

米国の互換機メーカー「アナローグ」(Analogue)から画期的な互換機が登場しました。 この「アナローグ・ポケット」(Analogue Pocket)はゲームボーイ、ゲームボーイカラー、ゲームボーイアドバンスといったゲームボーイシリーズのみならず、別途販売予定のアダプターでゲームギアやネオジオポケットカラー、アタリ・リンクスとの互換にも対応するというレトロ携帯ゲーム機の全部入りといえるガジェットです。 筐体はゲームボーイを思わせるスタイルですが、中身は現行のテクノロジーが利用されており、リチウムイオンバッテリーを搭載し給電はUSB-Type Cから行われるほか、microSDカードスロットも搭載しています。 液晶は3.5インチで解像度1600×1440ピクセルで、ppiは現行のiPad Proをも大きく凌ぐ615ppi。この液晶はプロレベルの色再現性と輝度を誇り、ダイナミックレンジにも対応しています。

Googleがホームレスや学生に対し5ドルのギフト券を“餌”に顔のデータを集めていたことが発覚。海外メディア報道

Googleが2019年10月16日に発表された新型スマートフォン「Pixel4」の顔認証の精度向上のためホームレスや学生を利用していたことが米メディア「ザ・バージ」や「デイリー・ニュース」によって報道されました。 具体的な手口は、対象者となる人々に「新しいアプリのテスト」等と説明しスマートフォンを渡し顔データを収集し、5ドルのギフト券などを報酬として与えるというもの。なおその際顔のデータが収集されることは伝えられなかったといういわば騙すような方でした。 デイリー・ニュースが報じたテストの様子 デイリー・ニュースの報道によれば、Googleは複数の請負業者を通じて顔データを集めていたことを認めていますが、ホームレスを対象にしたという事は知らなかったと述べています。 しかし同メディアが集めた関係者の証言によれば、「10ドル未満のギフトカードを現金に変えられる」というカリフォルニア州の州法を利用すれば低所得者を利用できると関係者から指示があったと述べられています。 いくら報酬が発生するからと言っても顔のデータを収集されることに抵抗のある人々も多いでしょう。だからと言って騙すような形でデータを収集するのは倫理的に如何なるものでしょうか。

スマホやPCなどのデジタルガジェットでノートを取るよりも、アナログの方が成績向上に繋がる。プリンストン大学などの実験で明らかに

最近はスマートフォンやタブレット、ラップトップ(ノートPC)などのデジタルガジェットの普及などによって、スマートフォンやPCでメモを取ったりする人が増えている。 その方が便利なのは間違いないし、我々も日々多くの原稿をタブレットやノートPC上で執筆している。しかしSusan Dynarski(スーザン・ディナルスキー)氏は、ニューヨーク・タイムズ上の記事にて、これらのデジタルガジェットが、成績向上に悪影響を与えるという事をデータとともに示し、警笛を鳴らしている。 ディナルスキー氏は「大学の講義室では、多くの学生が講義中にラップトップを開いているが、私はいくつかの例外を除いてラップトップを含むデジタル機器の使用を授業と研究セミナー上で禁止している」と述べる。 しかしディナルスキー氏はデジタルガジェットの利便性について否定はしていない。むしろ「ラップトップがあればより効率的に講義を記録でき、その場で知らない事についても調べられる、そして性格できちんと整理された講義ノートを取ることもできる」と評価している。 では何故氏はラップトップを禁止するのか。それには理由がある。  プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校で行われた実験がある。ラップトップで講義の記録を取る生徒と、そうでない生徒のテストの結果を無作為に選出してデータ化した。すると驚くことにラップトップで抗議の記録を取っていた生徒の方が、講義に対する理解がそうでない生徒よりもかなり悪かったという驚くべき結果が出たのである。

ソニーの次世代ゲーム機の名称が「プレイステーション 5」 に正式決定。2020年の年末商戦期に発売

唐突すぎる発表。SIE(ソニー・インタラクティブ・エンターテイメント)が次世代ゲーム機、「プレイステーション 5」 を2020年の年末商戦期に発売することを発表しました。 詳細な本体の画像は現時点で未公開ですが、コントローラーの振動機能の強化やL2・R2ボタンの進化などのイノベーションが盛り込まれるとのこと。またその他の詳細スペックについては以下の通り。 追記:詳細スペック ■ハードウェア概要◯コンソールゲーム機本体・超高速アクセスが可能なカスタムSSD搭載・AMD社製カスタムチップ搭載・CPU: x86-64-AMD Ryzen “Zen2", 8 cores/16 threads・GPU:...

あの伝説の無料動画ソフト「Aviutl」が6年ぶりのバージョンアップ。ついに4GB以上のメモリが扱えるように

無料の動画編集ソフトとして長らく親しまれている「Aviutl」ですが、2013年の1月にリリースされた「Ver.1.00」を最後に長らくバージョンアップが行われないままでした。 しかし2019年10月3日、ついにそんなAviutlの新バージョン、Ver.1.10が公開されました。 最大の変更点は何と言っても映像のキャッシュを共有メモリで確保するようにしたことでしょう。これによってキャッシュサイズの指定をメモリ容量で指定することが出来るようになり、ついに4GB以上のメモリを扱うことが可能になりました。 そのほかにもメモリの確保失敗時にキャッシュサイズを調整して再試行できるようになったほか、一部の初期設定値も変更、また共有メモリキャッシュをプラグイン外部関数で利用できるようになるなどの改良が施されています。 また「拡張編集Plugin」の最新テスト版となるVer.0.93テスト版も公開されています。こちらも気になる方はチェックしてみましょう。

ビッグカメラが導入を進める「電子値札」、自動で価格が変化し負担を軽減

家電量販店大手「ビッグカメラ」が電子値札の導入を進めているという報道が一部で話題となっています。 この電子値札は画像の切り替え時にしか電力を消費しない「電子ペーパー」を利用したもので、NFC(近距離無線通信)を搭載し、スマホで商品情報やレビューまでもが見られるというまさにスマートな値札で、最近オープンした店舗などの一部店舗では全面的に導入されています。 価格は本部からの指示で自動的に更新されるとのことで、この電子値札を全面的に導入した店舗では手作業で値札を変更する作業がなくなり負荷軽減に。更に価格が変更される前に顧客が帰ってしまうと言った機会損失も防ぐことができたとのこと。 さらにそれだけでなく、値札に備えられたLEDが光ることで商品の位置を示し、顧客からのオーダーに素早く応えたり、探す手間の短縮にも貢献し、大幅な効率化にも貢献しています。 このビッグカメラのスマートな値札は、テクノロジーをうまく利用し効率化を図るといういい例を示しているのではないでしょうか。

iOS 13.11&iPad OS 13.11が配信。バックアップの復元問題やキーボードの問題なども修正

Apple社は2019年9月28日よりiOSのバージョン13.11とiPad OSのバージョン13.11を配信しました。さっそく更新内容を見てみましょう。 ・iPhoneがバックアップから復元できない場合がある問題を修正 ・ バッテリーの消耗が通常より速い場合がある問題に対処 ・ "メール"で、Yahooアカウントを追加するときの安定性を改善 ・ iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxで、Siriへのリクエストの認識に影響を与える場合がある問題を修正 ・ Safariで、検索候補をオフにしても有効に戻る場合がある問題に対処 ・...

コナミがゲーミングPCや周辺機器の販売に参入。アミューズメントマシンの制作ノウハウを生かす

コナミがゲーミングPCの制作やその周辺機器の製造に参入するという衝撃的なニュースが舞い込んできました。 このことが発表されたのは、現在開催中の東京ゲームショー2019の会場。近年のコナミはe-Sportsへの注力を行なっており、その一環としてアミューズメントマシンの制作や製造、販売のノウハウを持つ「コナミアミューズメント」がゲーミングPCやその周辺機器の販売に参入することを発表しました。PCのブランド名は「ARESPEAR」(アレスピアー) https://youtu.be/ypC4ttUdMts またe-Sportsのための各種環境を揃えた複合施設、「コナミクリエイティブセンター銀座」を2020年にオープンすることも発表。

スマートフォンが懐かしの60年代風TVに。タカラトミーの「昭和スマアトテレビジョン」

本日9月10日はカラーテレビの本放送が開始された日。タカラトミーはそんな日にちなんだアイデア玩具「昭和スマアトテレビジョン」を公式Twitterアカウントにて紹介しました。 この「昭和スマアトテレビジョン」は、60年代のTVを再現した単なるおもちゃではありません。スマートフォンをこの中にセットし専用アプリを用いることにより、まるで昔のテレビのような映像を楽しむことが出来るのです。更にダイヤルは飾りではなく動作し、チャンネルを切り替えることも可能となっています。 https://youtu.be/TPbXq4yGbek 「昭和スマアトテレビジョン」はタカラトミーの公式ページからも購入可能。価格は4298円となっています。 もはや誰もが持っていると言っても過言ではない小さなディスプレイであるスマートフォン。それをテレビに見立てて遊びに生かすという発想には「お見事」と言わざるを得ないでしょう。