月曜日, 12月 16, 2019

ゲーム

「ポケモンカフェ」に「モルペコ」と「マタドガス」をイメージした新メニューが登場。さらにガラル御三家のメニューも好評につき延長

ポケモンの公式カフェテリアである「ポケモンカフェ」に2020年1月18日(土)〜2020年3月19日(木)の期間限定で新たなメニューが追加されます。 まずひとつ目は煙突のようでありながら、どこか紳士的な見た目でおなじみのガラルマタドガスをイメージした「マタドガス(ガラルのすがた)かがくへんかガスパンケーキ」 白い「かがくへんかガス」は綿菓子でできているそうで、「ブルーベリーソースに溶かしてみると…かがくへんかしちゃうかも!?」とのこと。知育菓子的な感じでしょうか?価格は1,480円(税込)。 続いては第8世代におけるピカチュウ的存在なポケモン、モルペコをイメージした「モルペコのぺこぺこWソースオムライス」

【デマ】「プレイステーション5 (PS5)」の価格や詳細な発売日は現時点では公式にアナウンスされておらず不明。本体とされる画像も非公式の予想図

「プレイステーション5(PS5)の発売日が決定」というデマが本日2019年12月16日の早朝ごろよりTwitterの一部などで拡散されていますが、結論から言うとこれはデマです。 まずソニーから公表されているPS5の情報は、現時点では正式名称とオンラインメディア「WIRED」(ワイヤード)を通じて公開されたいくつかの仕様、そして大まかな発売時期(2020年年末商戦機)のみで、本体の画像や詳細な発売日は公表されていません。 そもそも発売日が正式に決定したのであれば、プレイステーション公式側がそのことを告知しないはずがありません。 そして該当記事にてPS5の本体とされている画像の元を調べると、ポルトガル語圏のYoutubeチャンネル「ザ・エネミー」(The Enemy)が昨年2018年10月10日に投稿した動画のサムネイルに行き着きます。 https://youtu.be/7vunzlyUAeo

美しい対馬の自然や戦いが描かれる『Ghost of Tsushima』の新トレイラー「冥人(くろうど)」がお披露目。ストーリーや設定も公開

2019年12月13日、SIEとサッカーパンチプロダクションが開発中のオープンワールド時代劇アクション「ゴースト オブ ツシマ」の新たなトレーラーが公開されました。 主人公である境井 仁(さかい じん)は武士の道から外れ、冥府から蘇りし「冥人」(くろうど)となって誰も歩まざる道を進み、対馬を敵の手から解き放つべく戦います。 https://youtu.be/nYuXeMS8Pdw また新たにストーリーや設定も公開されています。

「トロピコ6」の新たなDLC「ラマ・オブ・ウォールストリート」が配信。新マップや社会保障を強化するアップデートも

オオカミではなくラマ! 2019年12月6日、「トロピコ6」に初となる追加DLCである「The Llama of Wall Street」(ラマ・オブ・ウォールストリート)が配信されました。お気づきの方もいるでしょうが、この題名は映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」のパロディです。 なおこの発表はSteam向けであり、PS4版に関するアナウンスは今のところありません。 https://youtu.be/gMibIM72tFw

「Nintendo Switchを3台壊しました」、あるブログの投稿にネットで批判が集まる

──小学生の息子ふたりに騙されました。その報復として、3台の任天堂スイッチを破壊! 破壊されたNintendo Switchの写真と共にそう綴られた七里信一氏のブログの記事にSNSやはてな上で大きな批判が寄せられている。 画像は氏のブログより。 Nintendo Switchを破壊したことや氏の教育方針についてもそうだが、後で弁償したとはいえ友人の所有物を破壊したことも批判の的になっており、厳しい言葉も多く寄せられている。だがその一方で本の宣伝リンクも記事内に貼られており「炎上商法」の可能性も一部ユーザーから指摘されている。 なぜ七里氏がSwitchを破壊するに至ったかの経緯についてはブログで説明されている。

【デマ】「エースコンバットZERO」のリメイクとされる画像は海外掲示板で作られたファンアート

一部で「『エースコンバット ZERO』のリメイク版が次世代機向けに製作中」という話題が広まっていますが、これは海外掲示板「Reddit」に投稿されたファンアートを使ったデマです。 この画像は2019年11月24日に建てられた「エースコンバット ZEROのブリーフィングのUIを7のモダンで3Dな見た目に作り直した」というスレッドに投稿されたもので、「ファンメイド」のタグもつけられています。 また画像をよく見ると分かるのですが、南ベルカが「ノースオーシア州」としてオーシア連邦に割譲されている1995年6月20日以降の地図になっているほか、作戦の日時が2022年4月25日(ZEROの時代設定は1995年)となっているなど、明らかに不自然な部分が見られます。 画像の完成度は高く、何も知らなければリメイク版だと思っても不思議ではありません。しかしデマはデマですので、うっかり拡散してしまった方は削除してデマであることを周知しておきましょう。

次世代Xboxの正式名称が「Xbox Series X」に決定。8K/120fpsに対応し互換性も完備した全部入りXbox

本体は衝撃的な縦長スタイルに! 以前より「Scarlet」(スカーレット)のコードネームで呼ばれていた次世代Xboxの正式名称が「Xbox シリーズ X」(Xbox Series X)と発表されました。 https://youtu.be/0tUqIHwHDEc マイクロソフトは本機を「これまでで最速かつ最も強力なコンソール」と称しており、パフォーマンスではXbox One Xの約4倍の処理能力を実現しています。そのパワーは最新のAMD社製Zen 2...

「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」のラスボスである厄災ガノンを一瞬で倒す裏技が発見。ある仕様を利用

発売から2年以上が経過した2019年においても新たな発見がされている「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」には驚かされます。 今回発見された裏技は、なんとラスボスである「厄災ガノン」の第一形態を一瞬で葬るというもの。厄災ガノンはラスボスに相応しく強力な攻撃でプレイヤーを阻む、まさに最後の関門と言える存在。 しかしそんな厄災ガノンもこの裏技の前には歯が立ちません。動画では戦うまでもなく一瞬でガノンが葬られてしまいます。 https://youtu.be/zJ_aO0WQQ2k どういう理屈なのかというと、カットシーンでも当たり判定が存在することを利用しています。まず作中最も強力な矢である「古代兵装・矢」を同じく同作最強である弓の「獣神の弓」で放ち、ガノンの出現ポイントに矢が飛んだところで戦闘に突入します。

クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。

なんで!?擬人化した武器と時に冒険し、時にはデートする奇妙なアクションゲーム「Boyfriend Dungeon」が2020年登場

近年では何から何に至るまで「擬人化」される流れが出来てしまい、それを題材にしたゲームも国内外で少なからず出ていますが、この「ボーイフレンド・ダンジョン」(Boyfriend Dungeon)は他のそれらとはちょっと変わっています。 一見普通の見下ろし型のハックアンドスラッシュ(ハクスラ)ゲームのようにも見えますが、なんとプレイヤーの所持している武器はそれぞれ異なる人間の姿に変化し、ある時は恋愛アドベンチャーのようにデートすることも可能になっています。 公開時点ではキャラクターは先ほどのレーザーソードの「セブン」(Seven)に加え、エストック(ヨーロッパで使われた刀剣の一種)の「アイザック」(Isacc)、タルワール(アラブの刀剣)の「サンダー」(Sunder)、そしてグレイブ(槍の穂先を剣状にしたような形状の棹状武器)のソーヤー(Sawyer)、唯一の女性であるダガーナイフの「ヴァレリア」(Valeria)が登場しています。 「アイザック」(Isacc)

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。