月曜日, 12月 16, 2019

ソニー

【デマ】「プレイステーション5 (PS5)」の価格や詳細な発売日は現時点では公式にアナウンスされておらず不明。本体とされる画像も非公式の予想図

「プレイステーション5(PS5)の発売日が決定」というデマが本日2019年12月16日の早朝ごろよりTwitterの一部などで拡散されていますが、結論から言うとこれはデマです。 まずソニーから公表されているPS5の情報は、現時点では正式名称とオンラインメディア「WIRED」(ワイヤード)を通じて公開されたいくつかの仕様、そして大まかな発売時期(2020年年末商戦機)のみで、本体の画像や詳細な発売日は公表されていません。 そもそも発売日が正式に決定したのであれば、プレイステーション公式側がそのことを告知しないはずがありません。 そして該当記事にてPS5の本体とされている画像の元を調べると、ポルトガル語圏のYoutubeチャンネル「ザ・エネミー」(The Enemy)が昨年2018年10月10日に投稿した動画のサムネイルに行き着きます。 https://youtu.be/7vunzlyUAeo

美しい対馬の自然や戦いが描かれる『Ghost of Tsushima』の新トレイラー「冥人(くろうど)」がお披露目。ストーリーや設定も公開

2019年12月13日、SIEとサッカーパンチプロダクションが開発中のオープンワールド時代劇アクション「ゴースト オブ ツシマ」の新たなトレーラーが公開されました。 主人公である境井 仁(さかい じん)は武士の道から外れ、冥府から蘇りし「冥人」(くろうど)となって誰も歩まざる道を進み、対馬を敵の手から解き放つべく戦います。 https://youtu.be/nYuXeMS8Pdw また新たにストーリーや設定も公開されています。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

初代「プレイステーション」の起動音はいかにして作られたのか?米国Playstation blogが製作者に訊いた

米国のPlaystation blogが「プレイステーション」ブランド25周年を記念し、プレイステーションの立ち上げに関わった人物にインタビューをするという企画を行っています。 今回は「あの」起動音を手掛けた藤澤氏へのインタビュー。初代Playstationの起動音といえば、そのサウンドに「怖い」という印象を抱いた方もいるでしょう。しかしインタビューでは意外な事実が語られています。 https://youtu.be/a93eNnzKHGo PlayStationの起動音を作ったきっかけは? 藤澤氏:私はチームが公になる前からPlayStationのプロジェクトに参加していました。起動音の製作をしたのはハードの開発が進んでプロトタイプの完成した1994年の春ごろで、その時にモーションロゴ(ロゴアニメーションとも)のデータを受け取り、起動音の製作を始めました。

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...

「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」のBDがPS4で再生できない不具合が発生中

ソニーの映画がソニーの機器で再生できないとはこれ如何に。 ソニーの映画部門であるソニー・ピクチャーズが配給と製作を手掛ける「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」。そんな同作の国内版Blu-rayディスクの一部がPS4にて再生できない不具合が発生してることを映画スパイダーマン公式Twitterアカウントが明かしました。 https://twitter.com/SpidermanfilmJP/status/1202148127609737216 https://twitter.com/SpidermanfilmJP/status/1202148416161058816 同公式アカウントは本件に対する問い合わせはカスタマーサポートで受け付けると表明。連絡先を示しています。

「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加。目玉はポルシェのEV「タイカン」

2019年10月31日、「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加されました。 今回の目玉はなんといってもポルシェのEV(電気自動車)である「タイカン Turbo S '19」でしょう。これは以前発表されたポルシェとのコラボレーションによって収録が実現したものです。 その他にもランボルギーニの「アヴェンタドール LP 750-4 Superveloce '15」、マツダの「デミオ XD Touring '15」、さらに「スパ24時間レース」でメルセデス・ベンツ率いるAMGの名を世界に知らしめた伝説的レーシングカー「300 SEL 6.8 AMG...

任天堂、ソニー、マイクロソフトの3社がルートボックス(ガチャ)の確率表記を義務化

米国のビデオゲーム業界団体であるエンターテインメントソフトウェア協会(ESA)が任天堂、ソニー、マイクロソフトの大手3社が有料のルートボックス(ガチャ)の確率表記を義務化する新たなポリシーの制定を行なっていると海外ゲームメディア「GamesIndustry.biz」が報道しました。新たなポリシーは来年2020年の施行を目標としているとのこと。 確率の開示については既にAppleのiOSやGoogle Playなどのモバイルゲームにおいては開示されている状況で、家庭用ゲームなどでは遅れている状況でした。 またESAに加盟する複数の企業がルートボックスの確率開示を約束、現在公表されている企業はアクティビジョン・ブリザード、バンダイナムコエンターテインメント、ベセスダ、バンジー、EA、マイクロソフト、任天堂、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、テイクツー・インタラクティブ、UBI、ワーナーなどが公表されています。

「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」を強く意識したゲーム「原神」ブースに現地ファンからブーイングの嵐。ブースでは抗議を行う人々も

中国のゲーム企業「miHoYo」が開発中のオープンワールドRPG「原神」、本作はソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)からPS4版の発売が予定されており、上海で8月3日から5日まで開催されていた「China Joy 2019」にてPS4版のプレイアブルデモがブースにて展示されていたのだが、そのブースに現地の任天堂ファンが抗議をしていたことが複数のイベント参加者のツイートにて明かされた。 https://twitter.com/ZhugeEX/status/1157975694753722368 本作は開発側が「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」を開発の際に参考にしたというほど影響を受けており、キャラクターデザインこそアニメ調と異なるものの、その類似性がインターネット上でも度々指摘されていた。 https://youtu.be/lMdsrZ1otlA

ゲームが作れるゲーム「Dreams Universe」でFF7のボス戦をリメイクするユーザーがあらわる

ほならね、自分が作ってみろって話でしょ? 現在アーリーアクセス版がPS4向けに販売されている「ドリームズ・ユニバース」(Dreams Univers)でFF7のボス戦を再現するユーザーが現れました。 このリメイクを作成したのはTwitterユーザーのフィグバーン(Figburn)氏。クラウドら一行はリメイク前のオリジナル版のようなデフォルメ風ですが、全体的なゲームシステムはリメイク版をベースにしており、UIやダメージを表す数字まできっちりと作っているという手の込み具合が動画からも分かります。 https://twitter.com/figburn/status/1151912447529431042 「ドリームズ・ユニバース」というゲームはざっくり言うと「ゲームを作れるゲーム」で、モデルや音楽、モーションなどが全部自作でき、3Dなゲームはもちろんのこと、2Dな横スクロールアクションも作れてしまうという大変自由度の高いゲーム。過去には初代「メタルギアソリッド」を再現したユーザーや「スター・ウォーズ」を題材にしたシューティングを作ったユーザーも存在しています。

7月のフリープレイタイトルが「ウイイレ2019」から「デトロイト」に差し替えられたのはソニーの意向。コナミの関係者にも知らされず突然の差し替えに困惑

PS Plus会員向けに毎月2本のタイトルが提供される「フリープレイ」、その2019年7月のタイトルは当初「カリギュラオーバードーズ」と「ウィニングイレブン 2019」でしたが、7月3日突如として後者が「デトロイト ビカムヒューマン デジタルデラックスエディション」に差し替えられるという事態が発生しました。 国内外のインターネットでこれに対して様々な憶測が飛び交っており、米国のメディア「KOTAKU」(コタク)がコナミに問い合わせを行ったところ、コナミ側から「この決定はソニーによってなされました。ソニーに質問してください」との回答が得られたことが明かされました。 さらに同じく海外メディアであるゲームスポット(Gamespot)によれば、「ウィニングイレブン」のブランドマネージャーが「朝ノートPCをチェックしたらそうなっていて、どうしてこうなったのか説明できない」と突然の差し替えに戸惑っていたことも明かされています。 これに対し、ソニー側から同メディアに不便をかけたたことを謝罪する文章が送られたものの、結局理由が一切明かされることは無かったとのことです。

米任天堂とマイクロソフト、ソニーの3社が共同で米国のゲーム機に対する関税に警告を送る。競合3社が手を組む異例の事態

今月6月6日、米国のトランプ大統領は対中制裁の一環として、中国からの輸入品に対し追加で3000億ドル(約3兆2000億円)分の関税を上乗せすることを明らかにし、既にその手続きが進められていると一部では報道されています。 これに対してコンソール(ゲーム機)を製造するマイクロソフト、任天堂、ソニーの3社は、アメリカに輸入されるゲーム機の96%が中国で製造されており、中国からの輸入品に関税が上乗せされれば大きな打撃を受けることを理由にアメリカ政府に対して対象から除外するよう連名で要請しました。 任天堂は既にリスク回避のために製造拠点を中国から撤退させている途中ですが、それでもすぐに製造拠点を移すことは出来ず、他2社と同様に関税が足かせになるのは明らかでしょう。 さらに3社の声明では「ゲームはアメリカのエンターテインメント文化の核であり、関税が引き上げられれば、多くの家庭にとってゲーム機が手の届かないものになってしまう」と述べています。