月曜日, 12月 16, 2019
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次世代Xboxの正式名称が「Xbox Series X」に決定。8K/120fpsに対応し互換性も完備した全部入りXbox

本体は衝撃的な縦長スタイルに! 以前より「Scarlet」(スカーレット)のコードネームで呼ばれていた次世代Xboxの正式名称が「Xbox シリーズ X」(Xbox Series X)と発表されました。 https://youtu.be/0tUqIHwHDEc マイクロソフトは本機を「これまでで最速かつ最も強力なコンソール」と称しており、パフォーマンスではXbox One Xの約4倍の処理能力を実現しています。そのパワーは最新のAMD社製Zen 2...

クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

Forza Horizon4にトヨタ車が復活!RZスープラがプレイヤーに配布

Toyota is back! サプライズ!マイクロソフトのオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon4」(フォルツアホライゾン4)に大望のトヨタ車が帰ってきました! なんと12月12日に行われるシリーズ17アップデートでRZスープラなどのトヨタ車が復活するとのこと。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1196868827646222337 実は厳密に言えばトヨタ車は「Forza Horaizon4」にも収録されてたのですが、ランドクルーザーやハイラックスなどのSUVやピックアップトラックなど、極一部の車種だけでした。

龍が如く(ヤクザ)シリーズ3作品がXbox OneとXboxゲームパスに登場。海外で2020年内に

「龍が如く」(英題:Yakuza)シリーズ3作品がXbox Oneに初登場します。 https://youtu.be/tMMHqwl2Rac これはマイクロソフトが2019年11月15日にロンドンにて行ったイベント「X019」にて発表されたことで、「0」、「極」、「極2」の3作品が対応し、2020年の登場を予定してるとのこと。さらに定額制サービス「Xbox ゲームパス」(PC版も)にも登場するとのことです。 この3作品は既にSteamでも販売されており(日本からでも購入可能)、近年セガは同シリーズの幅広いプラットフォームでの展開を進めています。願わくば「6」や同じ世界観を有するスピンオフ作品「ジャッジアイズ」なども発売して欲しいものですが… なおこれらの発表は海外向けですので、国内で展開されるかどうかは未定です。因みにクラウドゲームサービス「Project X...

次世代Xboxではフレームレート面で妥協しない。マイクロソフトマーケティング担当者が海外メディアに語る

現世代機が出る前も1080p/60fpsが当たり前になると言われてきましたが果たして? マイクロソフトのマーケティング部門のゼネラルマネージャーであるアーロン・グリーンバーグ(Aaron Greenberg)氏が英国の「オフィシャルXboxマガジン」にて次世代Xbox(スカーレット)ではフレームレート面で妥協しないこと、そして4K/120fpsの実現を約束したことを海外ゲームメディア「ゲーミング・ボルト」が報じています。 またグリーンバーグ氏はそのために次世代Xboxでは大幅なCPUのアップグレードを施したことを語っています。因みに次世代Xboxが採用するCPUは、ソニーのPS5と同じくAMD社のRyzenと明かされています。 「フレームレート」(fps,Frame per Second)とは、ざっくり言えば映像の動きの滑らかさを示す数値。この数値が多いほど1秒間に描画されるコマ数が多く、映像の動きが滑らかになります。 気になるのは次世代機の価格。マイクロソフト、ソニー両社ともに次世代機では4K/120fpsや8Kへの対応を明かしていますが、現行のゲーミングPCでもそれらを実現できるマシンは数十万円の高価格帯のもの。ゲーム機の利点はコストパフォーマンスの良さなのですが、果たして両社がそれらを手頃な価格帯で実現できるのかに注目が集まります。

「ギアーズオブウォー」シリーズ最新作「Gears5」に元米任天堂社長のレジー氏の有名なセリフが実績名として登場

今年4月15日に引退するまでの約15年もの間、米任天堂の社長兼CEOを務めた通称「レジー」「レジーコング」ことレジナルド・フィサメイ氏。 そんな氏の海外インターネットで有名なセリフ「My body is ready」がなんとマイクロソフトの人気シリーズ「ギアーズオブウォー」最新作である「Gears5」の実績名として登場することが明らかになりました。 レジー氏はこのことに感謝を述べるとともに、その実績が解除されるところを見せて欲しいと希望するツイートを投稿しました。 https://twitter.com/Reggie/status/1159886766037336064 My...

任天堂、ソニー、マイクロソフトの3社がルートボックス(ガチャ)の確率表記を義務化

米国のビデオゲーム業界団体であるエンターテインメントソフトウェア協会(ESA)が任天堂、ソニー、マイクロソフトの大手3社が有料のルートボックス(ガチャ)の確率表記を義務化する新たなポリシーの制定を行なっていると海外ゲームメディア「GamesIndustry.biz」が報道しました。新たなポリシーは来年2020年の施行を目標としているとのこと。 確率の開示については既にAppleのiOSやGoogle Playなどのモバイルゲームにおいては開示されている状況で、家庭用ゲームなどでは遅れている状況でした。 またESAに加盟する複数の企業がルートボックスの確率開示を約束、現在公表されている企業はアクティビジョン・ブリザード、バンダイナムコエンターテインメント、ベセスダ、バンジー、EA、マイクロソフト、任天堂、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、テイクツー・インタラクティブ、UBI、ワーナーなどが公表されています。

マイクロソフトがSwitchの「Joy-Con」のような分割式Xboxコントローラーを開発中?2017年に意味深な特許が申請されていた

マイクロソフトが2017年に申請した特許の中にNintendo Switchの「Joy-Con」のような分割式のコントローラーが掲載されていたことが海外メディア「Windows Latest」により報道され話題となっています。 これらは「充電デバイス」とそれに脱着可能な「入力モジュール」とされており、Joy-Conのようにくっつけて充電しながら使ったり、分割してワイヤレスで使用することも可能なようです。 他にも携帯デバイスに脱着式分割コントローラーを接続している図もあり、スマートフォンやタブレットでも利用可能、もしくは携帯デバイス向けの分割式コントローラーも開発されていると思われます。

スマホ向け最新作「マインクラフト アース」の新映像が公開。近日βテストも開催予定。ARと位置情報を利用し現実世界で「マイクラ」が出来る

本日7月13日、人気サンドボックスゲーム「マインクラフト」の開発元であるMojang(モヤン)がスマートフォン(iOS/Android)向けの新作「マインクラフト アース」の最新映像を公開しました。 なおβ版はAppleのカンファレンスで発表された関係でiOS向けが先行。iOS版は2週間以内にリリースされ、Android版もその後に配信するとのこと。βテストの登録は公式サイトにて行えます。動作環境はAndroid 7/iOS10以上とのこと。 なおβテストは18歳以上のMicrosoft/Xbox Liveアカウント持ちユーザーで「いくつかの選ばれた都市」の「限られた人数」のみで行われるとのことなのでご注意を。 https://youtu.be/1yH86kQ7EVg

「FF7 リメイク」のXbox One版が誤って「発表」されてしまう。XboxのSNS部門は内部のミスだと謝罪し投稿を削除

先日7月10日、Xboxドイツの公式FacebookアカウントがXbox One版「ファイナルファンタジーⅦ リメイク」の発売日を掲載した動画を投稿し、海外のインターネット上で話題となりました。それによれば発売日はPS4版と同じく3月3日となっています。 投稿はすぐに削除されたものの、インターネット上では多くのコピーが拡散されている状況で、さらにこの騒動に対しXboxドイツのコミュニケーション・SNS部門代表のマクシー・グラッフ(Maxi Gräff)氏が「SNSチームの内部ミスです。動画はすぐに削除しました。申し訳ありません。Xboxからの発表はありません。心よりお詫びします」と謝罪する事態にまで発展しています。 https://twitter.com/GMaxee/status/1148899884151562240 なお現状「FF7 リメイク」は(公式には)PS4以外の機種での発売は発表されていません。が、少なくともこのような告知まで作っていて発売しないというのはあり得ないので、近々公式な発表があるかもしれません。あり得るとすれば8月にドイツで開催される欧州最大のゲームイベント「Gamescom」(ゲームズコム)でしょうか?

追加車種はなんとトラクター!「Forza Horizon4」の「トップギア」とコラボした新たなマシンがシーズン11アップデートで配信。全3車種

本日7月3日、オープンワールドレースゲーム、「Forza Horizon4」(フォルツア ホライゾン4)の新たな追加車種をアナウンスするトレイラーが公開されました。 https://youtu.be/8u-KjJpaNDo 動画の説明欄によれば、追加車種は「トップギア・トラクター」と「トップ・ギア プロジェクトE-AT」(メルセデス・ベンツ Eクラスの改造車)と「メルセデス・ベンツ G63 6X6 スポーツ・ユーティリティ・トラック」(大型トラックに載せられているクルマ)の3車種で、シーズン11のアップデートで無料で追加されるとのこと。残念ながら後ろの大型トラックは追加されないようです。 トップギア・トラクター