金曜日, 12月 13, 2019

任天堂

なんで!?擬人化した武器と時に冒険し、時にはデートする奇妙なアクションゲーム「Boyfriend Dungeon」が2020年登場

近年では何から何に至るまで「擬人化」される流れが出来てしまい、それを題材にしたゲームも国内外で少なからず出ていますが、この「ボーイフレンド・ダンジョン」(Boyfriend Dungeon)は他のそれらとはちょっと変わっています。 一見普通の見下ろし型のハックアンドスラッシュ(ハクスラ)ゲームのようにも見えますが、なんとプレイヤーの所持している武器はそれぞれ異なる人間の姿に変化し、ある時は恋愛アドベンチャーのようにデートすることも可能になっています。 公開時点ではキャラクターは先ほどのレーザーソードの「セブン」(Seven)に加え、エストック(ヨーロッパで使われた刀剣の一種)の「アイザック」(Isacc)、タルワール(アラブの刀剣)の「サンダー」(Sunder)、そしてグレイブ(槍の穂先を剣状にしたような形状の棹状武器)のソーヤー(Sawyer)、唯一の女性であるダガーナイフの「ヴァレリア」(Valeria)が登場しています。 「アイザック」(Isacc)

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

テスラの「サイバートラック」を「マリオカートDS」に移植した猛者が現れる

ガラスのヒビもバッチリ再現。 テスラのサイバートラックを覚えていますか?あのカクカクした変なピックアップトラックです。海外ではその「ローポリ」なデザインから「昔のゲームに出てきそう」といった感じのツイートが数多く散見され、インターネットはサイバートラックの大喜利で溢れていました。 そして加熱する大喜利はついに危険な領域に突入し、ついには「マリオカートDS」にサイバートラックを移植した猛者まで現れました。 https://youtu.be/K0Wz14OZtY0 やはりEV(電気自動車)らしく走行性能は高く調整されていて「キノコリッジウェイ」や「クッパキャッスル」を爆速で駆け抜けていますが、何故かサムネイルにあったレインボーロードを走る様子は映されていません。

「Nintendo Switch Online」のファミコン&スーパーファミコンのタイトルが久々に追加。幻の「スターフォックス2」や「カービィSDX」などが登場

久々にNintendo Switch Onlineのファミコン&スーパーファミコンのタイトルが追加されます!かれこれ3ヶ月ほど音沙汰がなかったから心配でしたよ!まるで音信不通だった友人から突然連絡が来たようです。 さて、今月のラインナップは スターフォックス2星のカービィスーパーデラックスファミコンウォーズルート16ターボ の4本です。 https://youtu.be/RfsTeTBYNsA

インドぞうに東京タワー。ポケモンシリーズに登場していた実在の生物や地名

近年の「ポケモン」シリーズの世界は地球とは別の星、もしくは我々の住む地球とは異なった別の地球(「エースコンバット」のストレンジリアルのようなもの)で、生態系も言語も地名も全く異なったものという描写がなされています。 しかし初期のシリーズやアニメでは現実世界をベースにした世界だったようで、実在する生物や地名(中国や南米、東京タワー)などが普通に登場していました。 アニメ版に初期から携わっている石一小百合氏によればそれらの設定は「いつのまにかなかった事になっていました」とのこと。具体的にはこれらの設定はファイアレッド・リーフグリーン(2004年、第三世代)以降には失われましたが、「〇〇ポケモン」という分類の際に実在の生物名が用いられているなど、現在でも一部の設定はしぶとく生き残っています。 https://twitter.com/sayuri_ichiishi/status/925159199163654144 有名なのがライチュウとゴースの図鑑説明に登場する「インドぞう」でしょう。

「スーパーニンテンドーワールド」の続報が公開。「マリオカート」のライド・アトラクションなどが登場予定

任天堂とUSJが協力し2020年東京五輪までのオープンを目指しているUSJの新エリア、「SUPER NINTENDO WORLD」(スーパーニンテンドーワールド)の新たな情報が解禁されました。 今回公開された新しいビジュアルはこちら。「スーパーマリオ」の世界をモチーフにしたエリアで、ピーチ城やクッパ城、そして見えにくいですがヨッシーのライドアクション(画像右端の真ん中よりちょい下)などが映っています。 さらにエリア内には「マリオカート」のライド・アトラクションや、ショップ、レストランなどの施設も存在し、他に類を見ない経験を味わえるとのこと。 今のところ公開されているのはマリオをテーマにしたエリアだけですが、USJは「スーパーニンテンドーワールド」を「任天堂の人気キャラクターやゲームの世界観を多重構造にて再現した一大複合エリア」としているので、他の作品をテーマにしたエリアも用意されているのはほぼ間違いないでしょう。

「ポケットモンスター ソード・シールド」が国内で136.5万本の売り上げを達成。「スマブラSP」を超えNintendo Switch用ソフトとしては過去最高

先週2019年11月15日に発売された「ポケットモンスター」シリーズ最新作の「ポケットモンスター ソード・シールド」が発売3日間で136万4544本を売り上げたことがファミ通によって報じられました。 これはNintendo Switch用ソフトとしては過去最高の記録で、「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」の123.8万本を上回る本数です。 なお「スマブラSP」と同じくダウンロードカードやダウンロード版、さらに「ダブルパック」を含んでいないため実際の売り上げはそれ以上であると思われます。

スマホゲーにもサブスクリプションの波?「ポケ森」に月額制サービス「ポケ森 友の会」が登場

NetflixやApple MusicにEA Acces、果てには車のKINTOなど、様々な分野で勢力を拡大する「サブスクリプション」サービス。 まさに大サブスクリプション時代といった世の流れの中、任天堂はスマートフォン用ゲーム「どうぶつの森 ポケットキャンプ」にサブスクリプションサービス「ポケ森 友の会」を提供することを発表しました。 2019年11月21日の15時より開始されるこのサービスは、「お手伝いコース」「クッキー&倉庫コース」の2種類があり、価格は「お手伝いコース」は月額360円(税込)、「クッキー&倉庫コース」は月額980円(税込)となっています。 お手伝いコース

「メトロイドプライム4」の開発に「Halo」シリーズのベテランモデラーが参加。海外メディア報道

レトロスタジオによる新たな開発体制に切り替えられ、現在1から作り直されている「メトロイドプライム4」。 そんな本作の開発にマイクロソフトの有名FPSシリーズ「Halo」シリーズでモデラーを務めたキール・ハフリー(Kyle Hefley)氏がリードキャラクターアーティストとして参加していることが海外メディア「ビデオゲーム・クロニクル」の報道で明らかになりました。開発に携わったのは2019年8月から。(氏のポートフォリオより) ハフリー氏はアクティビジョンやマイクロソフトの343 Industriesで数々のキャラクターモデルを手掛けており、「コールオブデューティ ブラックオプス」や「Halo4」「Halo5」、そしてまだ未発売ですが、シリーズ最新作の「Halo Infinity」のモデルを手掛けた実績のあるベテランです。 もしかすると新生「メトロイドプライム4」はHaloシリーズを意識した作風になっているのかもしれません。

「マリオカート ツアー」が配信1ヶ月で1億2390万回のダウンロード数を記録する。任天堂のアプリ史上最大

2019年9月25日に配信された「マリオカート ツアー」の配信から約1ヶ月後の2019年10月29日。調査会社センサー・タワーから同アプリの配信1ヶ月のダウンロード数が1億2390万回にものぼるという驚くべき報告がもたらされました。 この数値は任天堂が配信したモバイルアプリ史上最高の記録で、2位の「スーパーマリオラン」の2180万ダウンロードの5.7倍の数値です。 因みに配信1週間目ですでに9000万以上ものダウンロード数を記録していることも同社の調査で明らかにされています。

「マリオ」や「ゼルダ」シリーズの生みの親である宮本茂氏が2019年度の文化功労者に認定。

任天堂のファンなら知らない人は殆どいないであろう、ご存知任天堂の宮本茂氏が2019年度の文化功労者に認定されたと、産経新聞やNHKなどの報道で明らかにされました。 「文化功労者」とは日本国内で学術や芸術など文化の発展に顕著な功績を残した人物に与えられる称号で、宮本茂氏の他にも20名の人物が選ばれています。なお2019年11月5日に顕彰式が都内のホテルにて実施される予定です。 宮本茂氏はこの受賞に対して「ゲームというジャンルに光を当ててもらえるのは光栄なことです」と喜びの言葉を述べたほか、「ゲームは大勢で作り、いろんなチームとも仕事をするので、個人で頂くというのがとてもてれ臭いです」とも述べています。 宮本茂氏は「スーパーマリオ」シリーズや「ゼルダの伝説」シリーズの生みの親として知られ、様々なゲームの開発に携わり、現在では任天堂の情報開発本部長などを経て、任天堂の代表取締役フェローに就任しています。 宮本氏を尊敬するクリエイターも多く、例えば同じ大学出身でアニメ監督の細田守氏は「宮本茂さんの作り出すものが好きなんです。世界じゅうのあらゆる人が楽しめる垣根のないようなもの」と尊敬しているほか、「メタルギア」シリーズで知られる小島秀夫氏も「師匠」として尊敬していると語っています。 また宮本氏はゲーム開発の姿勢として「世界で売ってやろうとか思ったことはなく、自分たちがおもしろいと思うものを作り続けてきたら世界で売れていった。日本ではやっているものや売れているものが何かよりも、自分たちが作りたいものや何が新しいのか何がおもしろいのかということだけ考えて作ってきました」と語っています。

マイニンテンドーに「ルイージマンション3」に因んだ素敵なグッズが登場。プラチナポイントで交換可能

プラチナポイントを余らせている人に朗報! 2019年10月31日に発売を控えた「ルイージマンション3」のグッズがマイニンテンドーに登場しました。早速ラインナップを見てみましょう。 ホテルキーホルダー こちらは「ルイージマンション3 ホテルキーホルダー」。その名の通りホテルのキーをモチーフにしたキーホルダーで、グリーンのアクリルバーにレーザー彫刻とホワイト塗装で「ルイージマンション003」という文字があしらわれています。