土曜日, 11月 23, 2019

ゲーム

ゴースト VS ゴースト。「ゴーストリコン」最新作「ゴーストリコン ブレイクポイント」が発表。国内外で10月4日発売

今月頭に現れたUbisoftの謎のティザーサイト、そのサイトは「スケルテック」というUbisoft作品に登場するテクノロジー企業のサイトで5月10日に何かがあることが明示されていました。 そのティザーサイトで発表されたのが本作「Ghost Recon Breakpoint」(ゴーストリコン ブレイクポイント)というわけです。対応プラットフォームはPS4/Xbox One/PCとなっており、PC版は例によってUbisoft StoreかEpic Games Storeでの配信となります。発売日は10月4日。 本作で戦うことになる相手は、なんと主人公らと同じく「ゴースト」隊の出身者達。彼らを束ねるのは先日の「ワイルドランズ」のアップデートで追加された「オラクル作戦」で共にゴースト隊と戦った「コール・デンホルム・ウォーカー」、つまりこのオラクル作戦は新作への伏線だったということです。 シネマティックトレイラー

「ルートボックス」や「ガチャ」を禁止する法案をジョッシュ・ホーリー米上院議員が発表。海外掲示板では称賛する声もある一方否定意見も

米国の上院議員であるジョッシュ・ホーリー(Josh Hawley)上院議員が18歳以下の未成年者がプレイ出来るゲームを対象に「『ルートボックス』(いわゆるガチャ)および『Pay to Win」』(ペイ・トゥー・ウィン、課金すれば有利になるビジネスモデル)的な課金サービスを禁止するべき」という法案を発表し、近いうちに上院に提出する予定と公表しました。(参考) これらの法案は家庭用ゲームやモバイルゲームだけに留まらず、オンラインゲームのルートボックスや、その他全ての「課金から利益を得ようというサービス」についても適用されるとのこと。 また氏は自身のTwitterアカウント上にて「これらのゲームは子供達に中毒的な依存症をもたらし、彼らから金銭を搾り取っている。ゲーム業界は拡大してゆく「中毒経済」に対し対処すべきだ」と主張し、メディア向けに公開した報道資料の中でも「例えゲームが大人向けに設計されていようと子供向けに設計されていようが、ゲーム開発者は子供達を中毒性を利用した収益モデルから守るべきで、子どもを搾取するようなゲームの開発者は法的に裁かれなくてはいけない」と語っています。 氏のツイート https://twitter.com/HawleyMO/status/1126191466819276801?ref_src=twsrc%5Etfw

すごく…長いです。なが〜いバスで世界を駆けろ。「スネーキーバス」がSteamで5月10日配信

米国のワシントン州シアトルに拠点を置くインディーデベロッパー、Stovetop(ストーヴトップ)が送る奇妙なレースゲーム、Snakeybus(スネーキーバス)がSteamで太平洋時間5月10日(日本時間は17時間差)に配信されることが決まりました。 公式PV https://youtu.be/E4vzdt4wTXc 「スネーキーバス」は派手な彩色のマイアミや、フォトリアルなパリ、トゥーンシェイドでローポリなな住宅街、そしてなんだかよくわからない場所など、全部で6つのロケーションを舞台に人々を乗せ、アクロバティックな走行をするというレースゲーム。オンラインのランキングにも対応しています。

多い時は週100時間。「フォートナイト」開発スタッフが明かすEpic Gamesの「ブラック」な労働環境

大ヒットバトルロワイヤルゲーム、「フォートナイト」の開発元であるEpic Games(エピック・ゲームズ)のスタッフ達が、過酷な長時間労働を強いられていることが海外メディアIGNやPolygonの取材によって明かされ波紋を呼んでいます。 多い時は週100時間 ご存知の方もいるでしょうが、フォートナイトは毎週木曜日になんらかのアップデートを行っており、常にコンテンツ追加や修正が行われています。それ故にスタッフはろくに休みを取れず、あるスタッフの明かした証言では、週の労働時間は平均70時間、また100時間以上働いているスタッフも少なくなく、長時間労働に嫌気のさしたスタッフが何人も辞めているとのこと。 最低1日は休みがあると仮定すると、週平均70時間では1日あたり11時間以上、100時間以上ならば1日16時間以上ということになります。ヒエッ… さらに締め切りに間に合わなかった社員は解雇されることや、「経歴に傷が付く」という理由で休むことを許されないこともこの問題に拍車をかけているようです。 エピックゲームズは「長時間労働を強制していない」と主張していますが、これらもスタッフの証言によって否定されており、経営者へ対する労働環境についての苦情はことごとく無視され、苦情を言ったスタッフには上司が「クビにする」と脅しをかけていることが明かされています。

ウォッチドッグス?ゴーストリコン?それともスプリンターセルの新作?Ubi作品に登場するテクノロジー企業「Skell Technology」の謎のティザーサイトが公開

突如現れた謎のティザーサイト 5月2日の「ゴーストリコン ワイルドランズ」のアップデートで追加された「オラクル作戦」に合わせ、「ウォッチドッグス」シリーズや「スプリンターセル」シリーズ、そして「ゴーストリコン」シリーズにてその名称が登場する(参考)テクノロジー企業、スケル・テクノロジー(Skell Technology)の謎のティザーサイトが公開されました。 ティザーサイトには「Skellcon」というイベント名、そして太平洋時間の2019年5月9日午前11時30分(日本時間の2019年5月10日午前4時30分)という日付が記載されており、この日に何かがあることが暗示されています。 スケルコン…一体何なんだ…? スケル・テクノロジーとは

「スマブラSP」にて「ジョーカー」の「最後の切りふだ」を利用した謎の裏技が発見される。カメラの位置がおかしくなりステージ全景が露わに

先月4月18日に待望のVer.3.0へとアップデートを遂げた「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」、そんな本作にてDLCファイターである「ジョーカー」の最後の切りふだを利用したある「裏技」(?)が一部で話題を呼んでいます。 早速こちらの画像をご覧ください。あの悪名高い「タチウオパーキング」なのですが、カメラがおかしいですね。 なんだこのカメラ!? 何を隠そうこのおかしくなったカメラこそが今回紹介する「裏技」の効果なのです。では早速やり方を紹介していきます。 やり方 まずはジョーカーとキャプテン・ファルコン(a.k.a...

「セインツロウ」シリーズの映画化が計画中。「ワイルド・スピード ICE BREAK」「メン・イン・ブラック:インターナショナル」の監督が手がける

海外の映画に関する情報を扱うメディア「DEADLINE」(デッドライン)から、あの悪ノリとギャグ満載のオープンワールドゲーム、「セインツロウ」シリーズの映画化計画が進行中との報道がなされました。(参考記事) 監督を務めるのは「ワイルド・スピード ICE BREAK」や「メン・イン・ブラック:インターナショナル」で監督を務めたF・ゲイリー・グレイ(F. Gary Grey)氏で、脚本担当は「モータルコンバット」の映画で脚本を務めたグレッグ・ロッソ(Greg Russo)氏が務めるとのこと。 「セインツロウ」シリーズとは 「セインツロウ」シリーズはざっくり言ってしまえば「グランド・セフト・オート」のパク…影響を大いに受けた、所謂「GTAクローン」の一種で、現在4作のシリーズが発売されています。新作は…まだ時間かかりそうですかね… GTAクローンとしての完成度は非常に高く、その完成度の高さから「GTA」の開発元である「ロックスター・ゲームズ」から苦情が来るほどでした。

インターネットの有名人、「いらじ先生」の家は本当に「エースコンバット7」に登場するのか?かねてからの噂を調査するためファーバンティ市街を飛ぶ

今年1月15日に発売された「エースコンバット」シリーズ最新作である「エースコンバット7」、そんな本作にて、ネットの一部界隈で有名な「いらじ先生」という人物の家が登場するという噂がなされていた。 その噂の根源となったのは、今年1月25日に投稿されたあるツイートである。そのツイートはミッション15の舞台となるファーバンティ市の郊外にいらじ氏の近所と酷似した地形があるというものであった。このツイートはそこそこ大きい反響を呼び、本稿執筆時で2900回以上もリツイート(共有)された。 プライバシーの観点から画像の一部にぼかし処理を施している。ご了承いただきたい。 しかしながら多くの人に共有されたにも関わらず、誰一人としてその場所がどこにあるのかは分かっておらず、そもそもこのスクリーンショットとされるものはコラ画像ではないかという指摘すらある。 そこで筆者はこの「噂」を検証すべく、ファーバンティの空へと向かった。 いざファーバンティの空へ

春だ!GWだ!セールだ!Steamゴールデンウィークセールが開催、5月7日午前3時まで

先週、先々週とイマイチ魅力的なラインナップが無かったSteamセールですが、今回はゴールデンウィークセールと合わさり、大作タイトルや魅力的なタイトルが数多く揃っています。ただしGWという日本独自の行事なためか、いわゆる「洋ゲー」は殆どありません(あるのはUbiのVRゲームくらい)。セールはどちらも日本時間の5月7日午前3時まで(太平洋時間5月6日午前10時)の1週間限定。価格は全て税込です。 注目タイトルをご紹介 早速注目タイトルをご紹介していきます。まずは「バイオハザード」シリーズから。絶賛発売中の最新作である「バイオハザード RE:2」は34%オフの5148円、「Z Ver」も同じく5148円、すべてのダウンロードコンテンツを追加した「デラックス版」も25%オフの6600円から。さらにゲームシステムを従来から刷新し、サバイバルホラーとして高い評価を得た「バイオハザード7」は、全ての追加コンテンツを同梱した「ゴールドエディション」が50%オフの2458円に。そのほか「6」が75%オフの747円、「5」も同様に75%オフの497円となっています。 カプコンからは他にも「モンスターハンター ワールド」が34%オフの3953円、「デッドライジング」シリーズが追加コンテンツ含め50%〜70%オフとなっています。

「Forza Motorsports」の最新作に関する情報が5月8日午前1時の公式放送でお披露目

Forza Motorsports(フォルツア モータースポーツ)最新作に関する情報が日本時間の5月8日午前1時(米国東部標準時で5月7日午前11時)に行われる公式放送でお披露目されることが、シリーズ開発元のTurn10 Studio(ターンテン・スタジオ)のブリアン・エクバーグ(Brian Ekberg)氏によって明かされました。(参考) 新作はコミュニティの要望を取り入れる方針に 画像は「Forza Horizon 3」のもの 「Forza」シリーズは「5」以降2年おきのスパンでリリースされており、前作「7」から今年でちょうど2年経過していることや、エクバーグ氏が3月に「チームは新しいプロジェクトに取り掛かっている」と発言していることから、なんらかの新作の用意がなされているのは間違いないでしょう。

「エースコンバット7」に「ADF-11 レイブン」「ADF-01 ファルケン」「ADFX-01 モルガン」の3機が登場。価格は各540円(税込)

本日4月26日、エースコンバット 公式Twitterアカウントで「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」の追加コンテンツである3種の機体と配信日が発表されました。 https://twitter.com/PROJECT_ACES/status/1121760845992812546 第一弾の「ADF-11 レイブン」は2019年5月22日、「ADF-01 ファルケン」は2019年6月26日、「ADFX-01 モルガン」は2019年7月31日の配信となっています。価格はいずれも540円(税込)で、シーズンパスを購入していれば無料で入手可能です。

「エースコンバット7」の謎の新映像がまた公開。のちに追加される新機体か

本日4月26日、バンダイナムコエンターテイメントは公式Twitterアカウントでまたも2秒程度の短い映像が公開されました。 映像には過去作に登場した「ADF-01 ファルケン」を進化させたような機体がTLS(タクティカル・レーザー・システム)を使用している約2秒の映像が公開されています。 https://twitter.com/BandaiNamcoUS/status/1121413555188838400 また謎の映像は今月4月17日にも公開されており、爆発して落ちていくUAVとTu-95爆撃機が映されていました。 https://twitter.com/PROJECT_ACES/status/1118167162768650240