月曜日, 12月 16, 2019

ゲーム

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。

テスラの「サイバートラック」を「マリオカートDS」に移植した猛者が現れる

ガラスのヒビもバッチリ再現。 テスラのサイバートラックを覚えていますか?あのカクカクした変なピックアップトラックです。海外ではその「ローポリ」なデザインから「昔のゲームに出てきそう」といった感じのツイートが数多く散見され、インターネットはサイバートラックの大喜利で溢れていました。 そして加熱する大喜利はついに危険な領域に突入し、ついには「マリオカートDS」にサイバートラックを移植した猛者まで現れました。 https://youtu.be/K0Wz14OZtY0 やはりEV(電気自動車)らしく走行性能は高く調整されていて「キノコリッジウェイ」や「クッパキャッスル」を爆速で駆け抜けていますが、何故かサムネイルにあったレインボーロードを走る様子は映されていません。

初代「プレイステーション」の起動音はいかにして作られたのか?米国Playstation blogが製作者に訊いた

米国のPlaystation blogが「プレイステーション」ブランド25周年を記念し、プレイステーションの立ち上げに関わった人物にインタビューをするという企画を行っています。 今回は「あの」起動音を手掛けた藤澤氏へのインタビュー。初代Playstationの起動音といえば、そのサウンドに「怖い」という印象を抱いた方もいるでしょう。しかしインタビューでは意外な事実が語られています。 https://youtu.be/a93eNnzKHGo PlayStationの起動音を作ったきっかけは? 藤澤氏:私はチームが公になる前からPlayStationのプロジェクトに参加していました。起動音の製作をしたのはハードの開発が進んでプロトタイプの完成した1994年の春ごろで、その時にモーションロゴ(ロゴアニメーションとも)のデータを受け取り、起動音の製作を始めました。

「デモンエクスマキナ」と「ウィッチャー3」がコラボ。ゲラルトとシリの衣装とカスタマイズパーツが配信

本社も快諾。 「ソウルキャリバーⅥ」や「モンスターハンターワールド」など、近年続々とゲスト出演を果たしている「ウィッチャー」シリーズのゲラルト。これまでゲスト出演先はファンタジー色の強い世界が主でしたが、まさかのSF作品である「デモンエクスマキナ」に登場を果たしました。 コラボアイテムはいわゆる操縦者である「アウター」向けのもので、男性向けの『ゲラルトスーツ』&エディットパーツと女性向けのアウター用スーツ『シリスーツ』&エディットパーツが配信されます。ダウンロードは無料で、公式サイトのリンクから行えます。 なお開発元のCD Project REDの代理人である本間氏は「え、SFの世界に!?」と驚いたとのことですが、本社も快諾してくれたとのこと。ゲラルトさん、仕事を選ばない。 https://twitter.com/homma_force/status/1202454218625282048

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...

「Nintendo Switch Online」のファミコン&スーパーファミコンのタイトルが久々に追加。幻の「スターフォックス2」や「カービィSDX」などが登場

久々にNintendo Switch Onlineのファミコン&スーパーファミコンのタイトルが追加されます!かれこれ3ヶ月ほど音沙汰がなかったから心配でしたよ!まるで音信不通だった友人から突然連絡が来たようです。 さて、今月のラインナップは スターフォックス2星のカービィスーパーデラックスファミコンウォーズルート16ターボ の4本です。 https://youtu.be/RfsTeTBYNsA

「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」のBDがPS4で再生できない不具合が発生中

ソニーの映画がソニーの機器で再生できないとはこれ如何に。 ソニーの映画部門であるソニー・ピクチャーズが配給と製作を手掛ける「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」。そんな同作の国内版Blu-rayディスクの一部がPS4にて再生できない不具合が発生してることを映画スパイダーマン公式Twitterアカウントが明かしました。 https://twitter.com/SpidermanfilmJP/status/1202148127609737216 https://twitter.com/SpidermanfilmJP/status/1202148416161058816 同公式アカウントは本件に対する問い合わせはカスタマーサポートで受け付けると表明。連絡先を示しています。

ツッコミどころ満載の「変態宇治市ゲーム」が本当にゲーム化。クラウドファンディングで支援者募集

2017年3月に公開され、そのツッコミどころ満載のビジュアルが一時話題となった「宇治市~宇治茶と源氏物語のまち~」を実際にゲーム化するプロジェクトが開始され、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援者の募集が行なわれています。募集期間は2020年1月30日18時までで、目標金額は1200万円です。 https://youtu.be/J09zchCsFcM 気になる対応プラットフォームはiOSとAndroidとのこと。因みにこれを手がけたのはあの「石田三成のCM」などでお馴染みの映像作家、藤井亮氏。大量のドット絵を手掛けたのも彼で、なんでも吐きそうになりながらも描き上げたそう。なんて多才な人なのでしょう… また本編となる横スクロールアクション以外にも、奇妙なサブゲームも収録。どこかで聞いたような名前の主人公「ケマリオ」以外のキャラクターも実装されるようです。

インドぞうに東京タワー。ポケモンシリーズに登場していた実在の生物や地名

近年の「ポケモン」シリーズの世界は地球とは別の星、もしくは我々の住む地球とは異なった別の地球(「エースコンバット」のストレンジリアルのようなもの)で、生態系も言語も地名も全く異なったものという描写がなされています。 しかし初期のシリーズやアニメでは現実世界をベースにした世界だったようで、実在する生物や地名(中国や南米、東京タワー)などが普通に登場していました。 アニメ版に初期から携わっている石一小百合氏によればそれらの設定は「いつのまにかなかった事になっていました」とのこと。具体的にはこれらの設定はファイアレッド・リーフグリーン(2004年、第三世代)以降には失われましたが、「〇〇ポケモン」という分類の際に実在の生物名が用いられているなど、現在でも一部の設定はしぶとく生き残っています。 https://twitter.com/sayuri_ichiishi/status/925159199163654144 有名なのがライチュウとゴースの図鑑説明に登場する「インドぞう」でしょう。

メンテナンス期間は約8ヶ月。「魔界戦記ディスガイアRPG」がサービスを再開

メンテナンス期間でギネスでも狙っていたのでしょうか? 2019年3月19日にサービスが開始されたものの、長いメンテナンス期間によってサービスが8ヶ月近くも停止していた「魔界戦記ディスガイアRPG」がサービスを再開しました。 なお公式ホームページでは本日をもって「サービス開始」としているので以前のサービスインは恐らく「黒歴史」となって抹消されてしまったようです。 なお「お待ちいただいたことへのお詫びと感謝の気持ち」として90体以上のキャラが召喚可能な「魔晶石」(いわゆるガチャ石)や各種アイテムが全プレイヤーにプレゼントされるそうです。