月曜日, 12月 16, 2019

ゲーム

任天堂が「スーパーマリオオデッセイ」と「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のVR対応を発表

本日4月5日、任天堂が「スーパーマリオオデッセイ」と「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」の2タイトルを4月26日のアップデートでVRに対応させることを明らかにしました。 「スーパーマリオオデッセイ」では、「帽子の国」「海の国」「料理の国」のマップ上でコインや音符を集める専用のVRコンテンツが追加され、「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」ではなんとゲーム全編をVRで楽しむことが可能になるとのこと。 https://youtu.be/kwI0QVbCiB4 これらのコンテンツを遊ぶには4月12日発売の「Nintendo Labo VR KIT」に含まれる「VRゴーグルToy-Con」が必要です。

「エースコンバット」の世界を構成する「ストレンジリアル」について学ぶ:歴史編

さて2回目となりました「ストレンジリアルについて学ぶ」、前回は「ストレンジリアルの地理」についてひと通り解説したので今回はストレンジリアル世界の歴史について解説していきます。 シリーズの時系列は「ZERO」→「3D」→「04」→「5」→「 6」→「7」→「X」→「3」となっています。 11〜16世紀ごろ この世界で確認できる最も古い歴史は11世紀にまで遡ります。このころ現在のベルカ公国内で「シュティーア城」の建設が始まりました。 そして15世紀ごろには「アネア大陸」内で嘗て王国だったエメリアと、嘗て帝国だったエストバキアが対立し、さらにエメリア内でも豊かな土地である「グレースメリア」の支配権を巡り複数の諸侯が対立するという混沌の時代を迎えていました。 これを見かねたかつてのエメリア王「アウレリウス2世」は士気高揚のため「金色の王」を作り、さらに自らが最前線に立ちエメリア王国中の諸侯達を説得、最終的には戦わずしてエメリア国内の統一を果たし、最大の敵であった「コルネリアス侯」もアウレリウス2世に協力し、最終的にエストバキア帝国の侵攻を退けました。これはのちに「金色の王」の伝説として語り継がれることとなります。

カナダのダーラム大学にe-Sports用のアリーナが誕生

カナダ最大の州であるオンタリオ州のダーラム大学の構内に、同州初となるeスポーツアリーナが誕生しました。 このeスポーツアリーナはダーラム大学構内で営業していたパブ「E.P. Taylor pub」の建物を改装し作られたもので、2018年から建設計画が進められていました。 eスポーツアリーナの総面積は3,000平方フィート(約280平方メートル)で、46台のゲーミングPCが完備。建物の半分はアリーナで、残りの部分は学生用のラウンジや売店となっています。 この施設は同大学の生徒や職員、OB・OGはもちろんのこと、予約することで一般人も3時間あたり10カナダドル(約800円)の金額で利用することができます。因みにメインアリーナはダーラム大学のeスポーツ代表チームとそれ以外のeスポーツクラブが個別にプレイできるよう、ガラス製の間仕切りが設置されています。

「グランド・セフト・オートV」にFFXVの「ガーディナ渡船場」を追加するMODが登場

国内外で大ヒットを記録した人気オープンワールドゲーム、「グランド・セフト・オートV」(以下:GTA V)、本作のPC版には様々な「MOD」が存在していて、キャラクターや車を他のモデルに置き換えるものや、笑えるユーモラスなもの、さらにはマップ上に新たな場所を追加してしまうMODなどまであり、遊びの幅を大いに広げてくれています。 そんなGTA VのMODに先日「ファイナルファンタジーXV」(以下:FFXV)の「ガーディナ渡船場」(英名:Golden Quey、ゴールデン・キー、黄金の波止場)を丸々追加してしまうというMODが登場しました。導入方法については各自ググってください。 このMODを導入すると「パシフィック・ブラフス」(ベスブッチ・ビーチを右に進んだところ)の近くにガーディナ渡船場が登場、あの無駄に長い桟橋もバッチリ再現されています。少し桟橋が高すぎるのが惜しいですが。 もちろん再現しているのは外観だけではなく、FFXVを遊んだことのある方ならニヤリと出来るほどの再現度となっていますし、もちろん夜になればちゃんと明かりも点ります。

「Forza Motorsports7」が4月7日にアップデート。マクラーレン・セナの追加やオーディオの改善など

マイクロソフトの開発スタジオのひとつである「Turn10」(ターン・テン)は4月7日に「フォルツア モータースポーツ7」(以下:Forza7)のアップデートを行うことを公式ブログで明らかにしました。 マクラーレン・セナの追加や多数の改善 まず追加車種として「マクラーレン・セナ」が追加されます。この車はすでにForza Horizon 4で収録されていましたが、本編に収録されるのはこれが初めてです。 この「マクラーレン・セナ」はかつて名を馳せた伝説的なF1ドライバー、アイルトン・セナの名を冠したスーパースポーツカー。サーキット走行を主眼に置いて開発されたクルマで、最高出力800psの4000ccのエンジンを搭載し、さらに車体面でも強力なダウンフォースを生み出すために「アクティブエアロ・ダイナミクス」を採用、車体もカーボンモノコックで作られおり、走りに対する妥協を許さない「究極のロードカー」として作られています。もっと詳しいことについてはマクラーレンの公式ホームページで紹介されているのでそちらもどうぞ。 他にも以前は通常購入出来なかった30台以上の「Forza Edition」の特別車両が購入できるようにもなります。

あなたもカリブの島の大統領!トロピコシリーズ最新作「トロピコ6」のSteam版が本日発売。PS4/Xbox One版はまだ先の予定。

カリブの島の大統領となり、様々な困難と戦いながら島の発展を目指す国家経営シミュレーション「トロピコ6」のSteam版が本日より開始されました。価格はスタンダード版は5448円(税込)で、エル・プレジデンテエディションが5998円(税込)となっています。 エル・プレジデンテエディションは2種類のアバター用アイテムと1つの島用の装飾アイテム、デジタルサウンドトラックとカレンダーがセットになった、いわゆる「豪華版」です。 日本語への対応やPS4/Xbox One版の発売はまだ先のようですが、それでも構わないという方は購入してみるのもいいかもしれません。2017年の発表時には対応予定の言語の一つに日本語が入っていたのですが… 本作の基本システムは前作「トロピコ5」をベースにしていて「時代」システムなども続投されていますが、今回の大きな特徴はなんといっても複数の島を運営することができる点でしょう。 それぞれの島に橋をかければこんな風に マップはいくつかの島で構成されていて、橋やトンネルでこれらを結ぶことも可能、さらにもう一つ新たな要素として各国にエージェントを送り込み、その国のランドマークをトロピコに持って帰る事が可能となっています。例えば、日本なら彦根城、アメリカなら自由の女神、フランスならエッフェル塔、といった具合です。しかしそんな事したら外交問題になりかねないんじゃ…とご心配のあなた、そんな事は気にしたらいけません。これはゲームです。

最後の「FFXV」追加コンテンツ「エピソードアーデン」を紹介。ビル街を駆け抜け過去への復讐を果たす。

本日3月26日より「ファイナルファンタジーXV」(以下:FFXV)最後となる追加エピソード「エピソードアーデン」が追加されました。価格はSteam版が1000円(税込)、PS4/XBOX One版が972円(税込)となっています。 物語の主な部分は本編から32年前の王都「インソムニア」で進められますが、アーデンがかつてふつうに暮らしていた2000年前や、それ以前の物語も語られています。 ゲーム部分は「FFXV」本編をベースとしていますが、独自の要素も多数加えられており本編とはまた違う体験を楽しむことが可能です。 マップには全部で7つのエリアがあり、これらを全て制圧することが目的となっています。エリアを制圧することで周辺の情報が開示され、さらに敵が弱体化するなどして探索がしやすくなるというUbisoft製タイトルや「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のシーカータワーに近い仕様となっています。

今週のSteamセールは「No Man’s Sky」や「スカイリム」などの900タイトル以上がセールに

毎週火曜日恒例となっているSteamセール、今回のセールは本日3月26日から4月2日午前3時まで開催予定です。本記事ではセール対象となっている注目作をご紹介します。 まずは幾度ものアップデートによって当初の評価を覆すまでの良作になった惑星探査オープンワールドゲーム「No Man’s Sky」(ノーマンズスカイ)は50%オフの3040円となっています。 続いて国内外の様々な作品へ影響を残し、未だその人気も強い傑作オープンワールドRPGのリマスター版である「The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition」(ザ・エルダースクロール・スペシャルエディション)は40%オフの2520円となっています。そのほかVR版も35%オフの5187円と通常価格よりもお求めやすくなっています。

WSJが「Nintendo Switchの新モデルが登場」と報道するが飛ばし記事との指摘も。過去にもいくつもの事例が。

本日3月26日、「ウォール・ストリート・ジャーナル」(以下、WSJ)が2019年夏頃にNintendo Switchの新モデルが2つ投入されると報道しました。(一応元記事) WSJの記事によれば、ニンテンドー3DSの後継機的な位置付けとなる原価版と、ゲーム愛好家に向けたハイエンドモデルの2バージョンが登場するとされています。 「飛ばし記事」と指摘がなされる ですがツイッターなどのSNSや、インターネット上ではこの記事の信ぴょう性について疑問を投じる声や、「飛ばし記事」だと指摘する声が一部から上がっています。 その理由として、まずこの記事の「ソース」(情報源)とされているものが「試作品を入手した関係者によるもの」と、あやふやで不確なものになっている事が挙げられます。

「エースコンバット」の世界を構成する「ストレンジリアル」について学ぶ:地理編

「エースコンバット 」はバンダイナムコゲームズ(旧:ナムコ)の人気フライトシューティング。1996年から続いている老舗シリーズで、フライトシューティングの先駆けとなったゲームです。 近代の航空戦をテーマにしている本シリーズですが、作品の多くは「ストレンジリアル」と呼ばれる架空の地球を舞台にしています。歴史編はこちらをどうぞ。 ストレンジリアルの地理 早速「ストレンジリアル」の世界地図を見てみましょう。この地図は現時点での最新作「エースコンバット7 スカイズ・アンノウン」のもの。現実の地球と同じく6つの大陸で構成されているのがわかりますね。 6つの大陸で構成されています。

Googleがゲーム事業に参入。新たなクラウドプラットフォーム「STADIA」を発表。

検索大手のGoogleが先日3月20日、サンフランシスコで開催されている「GDC 2019」にて新たなゲームプラットフォーム「STADIA」(スタディア)を発表しました。 サービスは今年中にアメリカとカナダ、イギリスを含む欧州の一部地域で開始されるとのこと。 いわゆるコンソール(ゲーム機)ではなく、クラウド上にあるマシンの映像をストリーミングするという、所謂クラウドゲームと呼ばれるもの。インターネット環境とChrome、もしくはYoutubeが利用できる機器があればスマートフォンやタブレットでも高品質なゲームをプレイできるということです。 とは言ってもクラウドゲーム自体はすでに技術として確率していて、例えばマイクロソフトは「Project X Cloud」と呼ばれるクラウドプラットフォームを開発していますし、SIE(ソニー・インタラクティブ・エンタテインメント)の「PS Now」というクラウドプラットフォームをすでに展開しています。そして過去には「G-Cluster」と呼ばれるクラウドゲーム機が存在していましたが、いまいちパッとしてないのが実情。 コントローラーはWifiで接続して使う専用のものが用意されています。近年よく見るタイプのオーソドックスなコントローラーですが、Googleアシスタントを呼び出し攻略情報を聞けるなどの独自機能も。一応既存のコントローラーにも対応しています。

「グランツーリスモ SPORT」がアップデートで5台の新規収録車を追加。アップデートによる追加車両はこれで計106台に

2019年3月5日、レースゲーム「グランツーリスモ SPORT」がVer.1.34のアップデートを行い5台の新規収録車種と新規収録コース、「オートポリス」を追加しました。本記事では追加された車とサーキットを詳しく解説します。 トヨタ GRスープラ RZ '19 「トヨタ GRスープラ RZ」はトヨタが製造するFRスポーツカー「スープラ」の5代目モデルです。5代目である本車は2002年に製造終了となった先代から実に17年ぶりの復活となります。車名の由来はラテン語の「最上」から。 実は2010年にはトヨタから商標登録が申請されたり、現在のトヨタ社長である豊田章男氏が2012年に「後継車を開発したい」と発言していたことや、前身となる「FT-1」というコンセプトカーの存在により、以前から復活が噂されていました。