金曜日, 12月 13, 2019

グッズ

「薄い本」の運搬に最適。Twitterの意見を元に作られた「コミケ用 ミーティングバッグ」が販売開始

SNSで話題となったあのバッグがついに登場。 コクヨは以前より話題となっていた「コミケ用 ミーティングバック」の販売を2019年12月11日より同社の直営サイト「カウネット」にて販売することを発表しました。 https://twitter.com/kaunet/status/1197343037807943680 元々ミーティングバックはオフィス用途に使われることを想定した商品でしたが、その高い耐久性と容量が注目されコミケ参加者の間で話題が沸騰。それを受けたコクヨがTwitterで入念なヒアリングを行なってカスタマイズを施したのが本商品です。 バッグはベースとなったミーティングバック同様に撥水加工が施されており、雨などから薄い本を守ってくれます。そして中にはA5、B5、A4サイズの間仕切りも完備。この間仕切りは脱着も可能です。

「デス・ストランディング」の設定資料集「THE ART OF DEATH STRANDING」が2020年1月29日に発売。ゲーム未収録のアートも収録

「デス・ストランディング」の公式アートブック、「THE ART OF DEATH STRANDING」が2020年1月29日にKADOKAWAから発売されることが発表されました。 価格は4620円(税込)で、製作を手がけるのは海外の出版社Titan Books(タイタン・ブックス)です。 本書には登場キャラクターやBTなどのクリーチャーや、舞台などのコンセプトアートが収録されるのは勿論のこと、ゲーム中では使用されなかったコンセプトアートなど数百点におよぶアートが収録されているとのこと。 新川洋司氏と言えば、「メタルギア」シリーズなどのアートやキャラクターデザインを手がけたデザイナーで、筆ペンのタッチを生かしたラフながらも味のある画風が特徴的です。

まるで筋肉でお馴染みの某番組?カプコンが謎の動画「ゾンビ体操」を公開

まるでNHKの某番組? カプコン第一開発部がハロウィンにちなんだ謎の動画を投稿しました。この「ゾンビ体操」はカプコンのマット・ウォーカー氏らがゾンビに扮し、ゾンビの動きをレクチャーするという内容。 https://twitter.com/dev1_official/status/1187660382178922496 因みにこの「ゾンビ体操」は全三段からなる企画の二番目。これより以前に投稿された第一弾の「ゾンビダンス」という動画も公開されています。 https://twitter.com/dev1_official/status/1185118921646428161

マイニンテンドーに「ルイージマンション3」に因んだ素敵なグッズが登場。プラチナポイントで交換可能

プラチナポイントを余らせている人に朗報! 2019年10月31日に発売を控えた「ルイージマンション3」のグッズがマイニンテンドーに登場しました。早速ラインナップを見てみましょう。 ホテルキーホルダー こちらは「ルイージマンション3 ホテルキーホルダー」。その名の通りホテルのキーをモチーフにしたキーホルダーで、グリーンのアクリルバーにレーザー彫刻とホワイト塗装で「ルイージマンション003」という文字があしらわれています。

任天堂の社長として親しまれていた岩田聡氏の本「岩田さん」の半分が無料公開中

WiiやニンテンドーDSでゲーム業界に変化をもたらし、2015年まで任天堂の社長を務めた岩田聡元社長の言葉を糸井重里氏がまとめた本、「岩田さん」が糸井氏のホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」にて無料公開されています。 無料公開される範囲は1章から3章までの本の半分。この本は今までの岩田元社長の辿った道をまとめつつも、まるで岩田元社長が読者に語りかけるような風に展開されるという独特のスタイルをとっています。 経営者の本にありがちな「あなたもこうなるべきだ」「こうしなさい」といった表現はなく、ただ自分の歩んだ道を語ってくれるだけの本なのですが、それでも「自分も頑張らないと」と思わせてくれる一冊。ぜひ読んでみることをお勧めします。

「いらすとや」風のスター・ウォーズ缶バッジ(公式)が登場。イラストを手がけるのはお馴染み「みふねたかし」氏

現実世界からインターネットと幅広い場所で使われ、すっかりお馴染みの存在となった「いらすとや」のイラスト。 そんな「いらすとや」のイラストを手掛ける「みふねたかし」氏とスター・ウォーズがコラボしたトレーディング缶バッジがまさかの登場を果たしました。 この缶バッジはVol.1とVol.2の2種類のラインナップがあり、それぞれ全10種。どれが出るかはランダムですが、10個入りの1BOXを購入すれば全種類を手っ取り早くコンプリート可能です。 なぜ缶バッジなのにLINEスタンプ風なのかはよくわかりません。 コトブキヤのホームページによれば2019年11月に販売予定となっており、価格は350円+税。なお2019年11月22日から24日に幕張メッセ9・10・11ホールで開催される「東京コミコン2019」で先行販売もされるとのことです。

「遊戯王」のカードが10000種類を突破した記念としてカード全種を展示するイベントを開催

圧倒的なカードの種類。 「世界で最も販売されたトレーディングカードゲーム」としてギネスにも登録されている「遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ(遊戯王OCG)」のカードが10,000種を突破したことを記念し、コナミは2019年10月21日から全てのカードを展示するイベントを順次開催します。 開催されるのは東京、大阪、名古屋の3都市で、10月21日〜24日が大阪、11月5日〜7日が名古屋、意外にも東京での開催は一番最後で、11月18日から24日の予定となっています。 またコナミスタイルにて「ブラック・マジシャン・ガール」のステンレス製スペシャルカードが10000個限定で抽選販売されます。このカードは全てにシリアルナンバーが入っているため、オンリーワンの1枚となっています。

「名探偵ピカチュウ」のDVD &ブルーレイが発売。更にあの「しわしわピカチュウ」のぬいぐるみも

ポケモンシリーズ初となる実写映画「名探偵ピカチュウ」のBlu-ray&DVDセットの発売日が2019年10月30日に決定しました。 バージョンは通常版と豪華版の2種類があり、豪華版は本編のDVD/Blu-rayディスクに加え、特典Blu-rayディスクや封入特典を加えたその名の通りの豪華版。通常版は本編DVD/Blu-rayに一部特典映像がついたものとなっています。(公式サイトより) 通常版 豪華版 価格は通常版は4000円(税別)豪華版が6800円(税別)

幻の任天堂とソニーが共同開発していた「ニンテンドープレイステーション」が売り出される可能性。オーナーがTwitterで購入者を募る

かつてスーパーファミコンのCD互換機として任天堂とソニーが共同開発していた「プレイステーション」。 結局共同開発はのちに鎮座し、ソニー独自で開発された「プレイステーション」が世に放たれたのですが、なんとこの「ニンテンドープレイステーション」は200台あまりが生産されており、幾らかは現存しています。 その所有者の一人であるテリー・ディーボルド(terry diebold)氏は2015年にYoutubeにて同機を紹介するビデオを投稿したこともあるのですが、なんと今回Twitterにて購入者を募るツイートを投稿し、競売の可能性を示しました。 https://youtu.be/dCV6RusogAk https://twitter.com/terry51d/status/1179396196558888963?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1179396196558888963&ref_url=https%3A%2F%2Fnews.denfaminicogamer.jp%2Fnews%2F191003c

話題となった「ライザのアトリエ」の主人公「ライザ」こと「ライザリン・シュタウト」のフィギュアが2020年6月登場

イラストレーターの「トリダモノ」氏がデザインし、インターネットで話題をかっさらった「ライザ」こと「ライザリン・シュタウト」のフィギュアが2020年6月に登場します。 細かな装飾類はもちろんあの「太もも」もバッチリと再現されています。

ねんどろいどに「ブレス オブ ザ ワイルド」のゼルダが登場。更にリンクの再販も決定

デフォルメされたキャラクターでお馴染みの「ねんどろいど」に「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の「ゼルダ」が新たにラインアップされました。公式ページによれば発売は2020年1月予定。 交換用表情パーツは「通常顔」、「笑顔」、「怒り顔」の3種のパーツが付属。オプションパーツはゼルダの愛馬でもある「王家の白馬」と「シーカーストーン」、そしてウツシエの記憶で「さあ!」とリンクに差し出していた「ゴーゴーガエル」の3種類が付属します。

スマートフォンが懐かしの60年代風TVに。タカラトミーの「昭和スマアトテレビジョン」

本日9月10日はカラーテレビの本放送が開始された日。タカラトミーはそんな日にちなんだアイデア玩具「昭和スマアトテレビジョン」を公式Twitterアカウントにて紹介しました。 この「昭和スマアトテレビジョン」は、60年代のTVを再現した単なるおもちゃではありません。スマートフォンをこの中にセットし専用アプリを用いることにより、まるで昔のテレビのような映像を楽しむことが出来るのです。更にダイヤルは飾りではなく動作し、チャンネルを切り替えることも可能となっています。 https://youtu.be/TPbXq4yGbek 「昭和スマアトテレビジョン」はタカラトミーの公式ページからも購入可能。価格は4298円となっています。 もはや誰もが持っていると言っても過言ではない小さなディスプレイであるスマートフォン。それをテレビに見立てて遊びに生かすという発想には「お見事」と言わざるを得ないでしょう。