金曜日, 12月 13, 2019
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マクドナルドの商品画像はCGで作られていた。3DS MaxとZblushを駆使して作成

広告写真などで映されている食べ物は美味しそうな“画”にするために様々な工夫が凝らされていますが、最近のマクドナルドではなんと商品写真の食べ物自体がCGで作られているという衝撃的な事実が明かされています。 このプロダクトショットを手掛けたCGクリエイターのMonkeys氏によるメイキング映像によれば、これらの食べ物は全て3DCGソフト「Zblush」や「3DS Max」上で作られているとのこと。 https://vimeo.com/253986205 ポテトやビッグマックなどはZblushを用いて作られていて、質感はノイズメーカーで設定しています。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...

ツッコミどころ満載の「変態宇治市ゲーム」が本当にゲーム化。クラウドファンディングで支援者募集

2017年3月に公開され、そのツッコミどころ満載のビジュアルが一時話題となった「宇治市~宇治茶と源氏物語のまち~」を実際にゲーム化するプロジェクトが開始され、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援者の募集が行なわれています。募集期間は2020年1月30日18時までで、目標金額は1200万円です。 https://youtu.be/J09zchCsFcM 気になる対応プラットフォームはiOSとAndroidとのこと。因みにこれを手がけたのはあの「石田三成のCM」などでお馴染みの映像作家、藤井亮氏。大量のドット絵を手掛けたのも彼で、なんでも吐きそうになりながらも描き上げたそう。なんて多才な人なのでしょう… また本編となる横スクロールアクション以外にも、奇妙なサブゲームも収録。どこかで聞いたような名前の主人公「ケマリオ」以外のキャラクターも実装されるようです。

「いらじ先生」のBANを求める署名に大きな進展。賛同者は目標の半数を超える

2019年11月22日に開始されたSNS「Pawoo」から、いらじ氏のBANを求める署名活動の開始から1週間以上が経過した。 以前の記事で取り上げた際には賛同者は3人ほどしかおらず、達成できる見通しはほぼ無いだろうと筆者は予想していたが、ここ来て驚くべきことが起こった。なんと目標である100人の半数を超える53人(本稿執筆時点)の賛同者が現れたのだ。 賛同者が増えた要因はSNSとみて間違いないだろう。この署名運動自体は匿名掲示板「5ちゃんねる」のスレッドの書き込みに端を発するが、スレッドではほぼ相手にされず賛同者も一桁程度だった。 もちろん単にSNSで共有されるだけでは賛同者は増えない。SNSは手段のひとつに過ぎないからだ。 署名運動が行われた翌日以降、Twitterでは同ページのURLや弊紙の署名運動についての記事をツイートするユーザーが複数現れた。彼らは熱心に拡散を試み、中には複数回にわたって投稿をおこなったユーザーもいた。強い意志を持った人々が行動したからこそ、結果として賛同者が目標の半数にまで押し上げられたのだ。 しかし「SNSでの拡散」という手札を使っても残る人数の壁はまだ厚く、それ以外の反応の薄さを見るに伸び代も残されてるとは言い難い。

大人気なのにオフ会0人。「大物Youtuber」として知られる有名人「syamu_game」氏が何者なのかを改めて解説してみる

インターネットで度々見かける「syamu」という名称。一体何なのだろうかと疑問に思った方も少なくないのではないだろうか。その正体はズバリ、Youtuberの「syamu_game」氏だ。 彼は「大物Youtuber」という名称で親しまれており、ゲーム実況や食品レビュー、カラオケ動画などの動画を投稿していたほか、小説の執筆やオリジナル楽曲の作成等様々な分野で活動していた時期もあった。 そんな彼だが2019年8月21日に惜しまれつつも活動を停止しており、現在ではニコニコ動画などの転載などでしか彼の動画を閲覧することができない。 実は2019年の引退から5年ほど前の2014年にも一度引退し、2018年に活動再開しているので今回の引退は2度目になる。「2度あることは3度ある」ともいうので、またいつか氏がYoutuberとして復活することに期待したい。 誕生〜Youtuber以前

SNS「Pawoo」から「いらじ先生」のBANを求める署名運動が行われる。僅かながらに賛同者も

先日2019年11月22日、署名サイト「Change.org」にて「いらじ先生」をPawooからBANするよう求める署名活動が開始された。 この署名運動は5ちゃんねるのスレッド住民が行ったものであると見られ、該当ページへのURLが22日の深夜に投稿されていた。 署名活動を行っているTomiko氏は、ページ上で「『いらじ』という迷惑ユーザーは差別発言や女性へのストーカー行為、他イラストレーターへの中傷や盗作行為などを日常的に行ない、多くのユーザーから通報されているにも関わらず、未だにBANされていません。にも関わらず他のユーザーが同様のことをすると即BANするPixivの運営姿勢には疑問を感じます」と、いらじ氏やPixivへの怒りを綴っており、Pawooの現運営であるPixivと譲渡予定先である株式会社ラッセルへ100人分の署名を提出する予定のようだ。 同署名活動には本稿執筆時点で3人ほどの賛同者が集まっているが、目標である100人までの道のりは遠く、達成されるかどうかは怪しい。 いらじ氏とは、その発言や行動がインターネット上で度々問題視されているお騒がせ的な人物で、Twitterでは高い知名度を誇っているほか、匿名掲示板「5ちゃんねる」には彼に関連したスレッドが2つも存在している。 彼の行動や発言は容認できるものではないが、もしこの署名運動が成功し「特定のユーザーを排除できた」という事例ができてしまえば、気に食わない人物を排除する行為が横行し「表現の自由」を脅かすことにも繋がってしまうのではないだろうか。

「薄い本」の運搬に最適。Twitterの意見を元に作られた「コミケ用 ミーティングバッグ」が販売開始

SNSで話題となったあのバッグがついに登場。 コクヨは以前より話題となっていた「コミケ用 ミーティングバック」の販売を2019年12月11日より同社の直営サイト「カウネット」にて販売することを発表しました。 https://twitter.com/kaunet/status/1197343037807943680 元々ミーティングバックはオフィス用途に使われることを想定した商品でしたが、その高い耐久性と容量が注目されコミケ参加者の間で話題が沸騰。それを受けたコクヨがTwitterで入念なヒアリングを行なってカスタマイズを施したのが本商品です。 バッグはベースとなったミーティングバック同様に撥水加工が施されており、雨などから薄い本を守ってくれます。そして中にはA5、B5、A4サイズの間仕切りも完備。この間仕切りは脱着も可能です。

2000年代のインターネットで話題を博した「ホットペッパー」のアフレコCM、10年以上の時を経て新作が登場

「ホットペッパー」の関西弁アフレコCMを覚えていますか? 2002年から2007年までの約5年の間展開されたCMシリーズで、映画風の映像シーンに関西弁でアフレコをした脱力的な映像が受けたのかニコニコ動画などでセリフを別の映像に当てはめた動画なども積極的に作られていました。 https://embed.nicovideo.jp/watch/sm10298038/script?w=640&h=360【MAD】ホットペッパーZERO (エースコンバットZERO) そんなホットペッパーのアフレコCMになんと10年ぶりの新作が登場! まるで映画「マッドマックス」シリーズを彷彿とさせる本格的なカーアクションシーンと脱力的なアフレコが組み合わさったCMは新しいながらもかつてと変わらない味を生み出しています。

Pixiv運営のSNS「Pawoo」の運営が12月2日をもって別会社に譲渡。あの「いらじ先生」も利用するSNS

分散型SNS「マストドン」のインスタンス(サーバー)で2017年よりPixivが運営していた「Pawoo」(パウー)の運営が2019年12月2日をもって株式会社クロスゲート及び株式会社ラッセルに譲渡されることが発表された。 なお運営元が変更された後もアカウントなどはそのまま使えるとPixiv側は発表している。 「Pawoo」と言えば、インターネットのお騒がせ人物として有名な「いらじ先生」が利用していることでも知られているSNSだ。彼はTwitterアカウントの度重なる凍結により、一時期Twitterへと復帰したことがあったものの2018年から現在に至るまで定住している。 「マストドン」はTwitterのようなSNSだが、各インスタンスを知識さえあれば誰でも運用でき、それぞれ異なる運営によって管理されているのが特徴。だがマネタイズ面で苦労している運営も多く、ニコニコ動画を運営するドワンゴによって運営されていた「ニコフレ」が閉鎖するなど、長く持たないサーバーも少なくはない。

舞台「チャージマン研!」はニコニコ生放送でも視聴可能。その狂いっぷりを家にいながら楽しもう

舞台版もその狂いっぷりからネットで大きな話題を博している舞台「チャージマン研!」は実はニコニコ生放送でも視聴可能なことをご存知でしょうか。 11月6日までの公演すべてをニコニコ生放送で視聴可能なほか、過去の公演も視聴可能です。ただし後半を視聴するにはプレミアム会員への登録が必要です。

「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首をNHKが提訴。受信料の未払いで。さらに134万円以上の未払い金も

NHKにぶっ壊される? NHKは「NHKから国民を守る党」(通称:N国党)の党首である立花孝志氏に対し、東京地方裁判所に放送受信料の支払いを求める民事訴訟を提起したと発表しました。 NHKによれば、東京都千代田区永田町の参議院議員会館内に8月1日に設置された衛星契約の受信機一台の8~9月分の料金、合計4,560円が未払いであったとのこと。 さらにNHKは立花氏に以前の2件の裁判で支払いを命じられた損害賠償金等134万7697円の支払いを求める支払請求書を送付したと公表しています。 NHKはまた同PDFで「NHKは、立花孝志氏に対し、放送受信料の支払いを求め、支払いがない場合は、 法的手続きをとる旨の通知を発送いたしましたが、期限までに支払いがなかったため、 やむを得ず民事訴訟の提起に至りました。」とコメントしています。