月曜日, 12月 16, 2019
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勝率は実に99.8%、「なんで負けたか、明日まで考えといてください」のセリフでお馴染みの「本田とじゃんけん」の勝率を調べた投稿が話題に

──たかがじゃんけん、そう思っていませんか? その印象的なセリフからネットで話題を呼んでいる「本田とじゃんけん」というプレゼント企画(関連記事)ですが、その本田圭佑選手の「勝率」を調べたとあるSNSの投稿が話題となっています。 勝率は実に99.8%、驚異の勝率 投稿者は2019年4月18日04時06分3秒から4月18日05時21分3秒までの、合計1時間15分ぶんのツイートをツールで収集し、そこから負け回数と勝利数を抽出、この期間に収集した32000のツイートのうち、本田選手が負けた回数はたったの45回。勝率は実に99.8%という驚くべき結果がもたらされていました。 https://twitter.com/RUuu__RAaa/status/1118756820011507712 企画として成立してるの?

「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「オレ的ゲーム速報Jin」「IT速報」のTwitterアカウントが凍結。任天堂を名乗る人物によるDMCAが原因か

本日4月13日(もしくは先日12日)未明、「オレ的ゲーム速報Jin」「IT速報」のTwitterアカウントが凍結されていることが確認されました。凍結の原因はDMCA(デジタルミレニアム著作権法)によるものと見られ、DMCA申請のデータ掲載しているサイト、Lumenのデータベースによれば「任天堂株式会社」の名義で数件のDMCA申請がなされていることが確認できます。(参考) Lumenより DMCA(デジタルミレニアム著作権法)とは、アメリカ合衆国の法律です。この法律によってコンテンツの権利者はサービス側にコンテンツを削除させることが可能で、ツイッターでは数回DMCAによる著作権侵害が認められると、侵害側のアカウントが凍結される仕様となっています。 しかし一方でDMCAは悪用されるケースも少なくなく、国内外で度々問題になっています。某求人募集サービスが悪評を封じ込めたり、某ブラウザゲームの公式アカウントが凍結した事件は記憶に新しいでしょう。(参考)DMCAに対する批判や問題があるのは事実ですが、TwitterやGoogleは合衆国の企業ゆえにこの法律に従う義務があるのもまた事実。一応近年では申請基準の厳格化や、明らかに虚偽とみられる通報は却下されるなどの対策は施されてはいるものの、完全な問題解決には至っていません。 「オレ的ゲーム速報Jin」「IT速報」は以前から扇情的な見出しや内容、個人や企業への中傷や、デマを含んだ記事を多く発信している所謂「フェイクニュースサイト」と呼ばれるサイトで、「ゲーム系迷惑サイト」「IT系迷惑サイト」と呼ばれています。Jinに関してはいわゆる「任天堂叩き」系の記事が多く、IT速報に関しては前途の「任天堂叩き」に加え、俗に言う「日本dis」系の記事が多いですが、それ以外の方面にも喧嘩を度々売っています。 「IT速報」によるデマ記事(魚拓)

突如kindleにて現れた人気実況者syamu氏の「なりすまし本」、その背景にはAmazonによる審査の杜撰さが

Syamu氏の「なりすまし」本が登場したのは今年2月18日のこと。突如Amazonの電子書籍販売プラットフォーム「Kindle」にて、「HIKAKINも認めた「大物Youtuber」Syamu_game×「カルチャーブレーン」田中幸男 特別対談」というタイトルの電子書籍が販売されました。(参考)  この本を実際に購入したユーザーにより投稿された動画付きのレビューによれば、どのページも「このコンテンツは利用できません」とだけ表示され、中身がダミーであることがわかります。(参考) 他にもタイトルが少し違うだけのほぼ同価格の本が二冊出版されていますが、同じく中身が無いことが指摘されています。 なお購入者はAmazonに返金を申し入れ、翌日返金対応となった模様です。購入者による報告もあってか、現在Amazonでは販売が見合わされています。 匿名掲示板住民によるいたずらか

4月11日からPSNのオンラインIDを変更可能に。初回のみ無料

SIE(ソニー・インタラクティブ・エンターテインメント)は明日4月11日からオンラインIDを変更可能にすることを公式ブログ上で発表しました。 オンラインIDはPS4本体からはもちろんのこと、Webブラウザ、PS Appからも変更が可能となっています。競合のXBOX LIVEが対応していたこともあり、オンラインIDの変更は以前から要望されていましたが、ようやく可能となりました。 初回の変更は無料ですが、次回以降の変更は1000円(税込)と有料、ただしPS Plusの会員であれば500円(税込)と半額に値下げされます。また過去に自分が使用したIDには無料で戻せるとのこと。 ただし注意点があり、2018年4月1日以前に発売されたソフトウェアではそのような事を想定して設計されていないため、不具合が発生する恐れがあります。そのようなリスクを回避したい方は公式が対応するまでID変更を待つのも手です。 PSN ID変更の手順

「アサシンクリード」次回作はヴァイキングの時代に?「ディビジョン2」内に意味深なポスターが

Ubisoftのオンラインゲーム「ディビジョン2」にて、同社の人気オープンワールドゲームである「アサシンクリード」シリーズの次回作のヒントを示した意味深なポスターが発見されたことを米国のゲームメディア、KOTAKUが報じています。(参考記事) こちらがその次期「アサシンクリード 」シリーズのヒントを示してるのではと噂されている画像。一見なんの変哲もないゲーム無いポスターに見えますが、よく見るとヴァイキングの手にはアサシンクリード シリーズでお馴染みの「エデンの果実」が。 「アサシンクリード 」シリーズは2015年まで約1年のスパンで矢継ぎ早に続編がリリースされていましたが、「シンジゲート」の評判が悪かったためにその方針を改め、2年おきにリリースすることに。しかし「オデッセイ」は以前のように1年のスパンで出ましたが、次回作は2年後になることをUbisoft自身が明かしています。(参考記事) 2020年となると、そろそろ次世代のコンソール機がデビューしていてもおかしくはない頃。これまでの傾向からして完全な次世代向けのゲームになる可能性は低そうですが、次なるアサシンクリードがどのようなものに仕上がるのか、期待に胸が膨らみますね。

PCゲームの「おま国」「おま値」問題を受け、Valveおよびバンダイナムコやゼニマックスなど5社に欧州委員会が意義告知書を送付

今月4月5日に欧州委員会の弁護士5人が「Steam」を展開するValve社および、バンダイナムコ、カプコン、Focus Home(フォーカスホーム)、Koch Media(コッホメディア:Deep SilverやTHQ Nordicが関連)、およびZeniMax(ゼニマックス:ベセスダの親会社)の5つのパブリッシャーに異議告知書を送付しました。(参考記事) 欧州委員会によれば、上記の会社がValveとチェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、ポーランド、スロバキア、ルーマニアを含むいくつかの国でゲームを購入できないようにブロッキングされていたり(いわゆる「おま国」問題)、価格を釣り上げる(いわゆる「おま値」問題)契約を結んでおり、これが欧州の競争法に違反すると指摘しています。 さらに欧州委員会によれば、カプコンを除く4社がValve以外のデジタル販売業者に「契約上の輸出規制」を課しており、これも違反に当たると指摘しています。 また同委員会のマーガレット・ベステイジャー(Margrethe Vestager)局長は、「真のデジタルシングルマーケットでは、欧州の消費者は、EUのどこに住んでいるかにかかわらず、自分が選んだビデオゲームを購入してプレイする権利を持つべきで、消費者が最良の取引を見つけるために加盟国間で買い物をするのを妨げるべきではありません。Valveと5つのPCビデオゲームパブリッシャーは、私たちの懸念に応える機会を得ました。」と述べています。 これに対しValve社は以下のような声明を発表。またバンダイナムコとカプコンも声明文を発表しています。

人気ゲーム実況者・YoutuberのSyamu氏がガジェクリへの所属を発表。元匿名掲示板管理人のひろゆき氏の紹介によるもの

昨年11月に電撃的な復活を果たし、「大物Youtuber」の通称で親しまれている人気実況者・Youtuberの「syamu_game」(シャムゲーム、以下:syamu)氏がMCU(マルチチャンネル・ネットワーク)、ガジェクリへ所属したことを自身のTwitter上で明かしました。 https://twitter.com/syamudesuyo/status/1114117263546671105 経緯は不明ですが、syamu氏は匿名掲示板2ch(現5ch)の元管理人のひろゆき氏の勧めによってガジェクリへ所属したとのこと。syamu氏は今年2月にUUUMへの所属を希望するも叶わず、これまで無所属でYoutuber活動をしてきました。 実はsyamu氏が以前Youtuberとして活動していた際にもガジェクリに所属していた時期があり、今回の所属はある意味「原点回帰」とも言えます。 syamu氏は「スーパーマリオラン」や「Hole.io」などのモバイルゲームや「頭文字D」などのアーケードゲームを中心に実況しています。またレースゲームは得意なジャンルの一つなのか、「頭文字D」ではMT設定で難なくレースをこなす動画が上がっていました。 因みに現在こそモバイルやアーケードが中心ですが、かつてはWiiで「ゼルダの伝説...

WSJが「Nintendo Switchの新モデルが登場」と報道するが飛ばし記事との指摘も。過去にもいくつもの事例が。

本日3月26日、「ウォール・ストリート・ジャーナル」(以下、WSJ)が2019年夏頃にNintendo Switchの新モデルが2つ投入されると報道しました。(一応元記事) WSJの記事によれば、ニンテンドー3DSの後継機的な位置付けとなる原価版と、ゲーム愛好家に向けたハイエンドモデルの2バージョンが登場するとされています。 「飛ばし記事」と指摘がなされる ですがツイッターなどのSNSや、インターネット上ではこの記事の信ぴょう性について疑問を投じる声や、「飛ばし記事」だと指摘する声が一部から上がっています。 その理由として、まずこの記事の「ソース」(情報源)とされているものが「試作品を入手した関係者によるもの」と、あやふやで不確なものになっている事が挙げられます。

Googleがゲーム事業に参入。新たなクラウドプラットフォーム「STADIA」を発表。

検索大手のGoogleが先日3月20日、サンフランシスコで開催されている「GDC 2019」にて新たなゲームプラットフォーム「STADIA」(スタディア)を発表しました。 サービスは今年中にアメリカとカナダ、イギリスを含む欧州の一部地域で開始されるとのこと。 いわゆるコンソール(ゲーム機)ではなく、クラウド上にあるマシンの映像をストリーミングするという、所謂クラウドゲームと呼ばれるもの。インターネット環境とChrome、もしくはYoutubeが利用できる機器があればスマートフォンやタブレットでも高品質なゲームをプレイできるということです。 とは言ってもクラウドゲーム自体はすでに技術として確率していて、例えばマイクロソフトは「Project X Cloud」と呼ばれるクラウドプラットフォームを開発していますし、SIE(ソニー・インタラクティブ・エンタテインメント)の「PS Now」というクラウドプラットフォームをすでに展開しています。そして過去には「G-Cluster」と呼ばれるクラウドゲーム機が存在していましたが、いまいちパッとしてないのが実情。 コントローラーはWifiで接続して使う専用のものが用意されています。近年よく見るタイプのオーソドックスなコントローラーですが、Googleアシスタントを呼び出し攻略情報を聞けるなどの独自機能も。一応既存のコントローラーにも対応しています。

「つくってあそぼ」のワクワクさんとしてお馴染みの久保田雅人氏がYoutuberデビュー。お得意の工作を披露

2019年2月19日、かつて放送されていたNHKの教育番組、「つくってあそぼ」のワクワクさん役としておなじみの久保田雅人さんがYoutubeで「ワクワクさんチャンネル」を開いたことを自身のTwitterアカウントで明かしました。久保田氏のYoutubeチャンネルはこちら。 因みに3年前の2016年にはHIKAKIN氏が設立したYoutuber事務所である「UUUM」(ウーム)所属Youtuberである「水溜りボンド」との共演を果たしたこともあります。 同チャンネルでは第一弾として、インターネット上でも人気の高い、牛乳パックとストローを使った「手作りロケット」の作り方を公開しているようです。余談なのですがワクワクさん、牛乳パックを使い終わった際は捨てずにストックしていることを明かしています。 https://youtu.be/-rjqeFl-tSc ちなみに同番組でワクワクさんと一緒に出演していた「ゴロリ」ですが、残念ながら声優を務める中村秀利氏が2014年に他界している関係もあってか登場していません。

HIKAKIN氏設立の「UUUM」社が本社移転を発表。ネットではsyamu氏の影響が噂されるも無関係

2019年2月18日、大手Youtuber所属事務所であるUUUM(ウーム)が本社を移転することを公式ホームページおよび同社のTwitterアカウント上で発表した。本社移転は来年2020年の春頃を予定しており、現在の六本木ヒルズ森タワーからHIKAKIN氏の自宅マンションの付近である港区のミッドタウン・タワーに移転する予定だ。 https://twitter.com/uuum_news/status/1097375473691029504 あくまでもsyamu氏の抗議とは無関係 UUUMといえば、2019年2月15日に「大物Youtuber」として知られるYoutuber、syamu_game氏がアポなしで抗議を行ったことが話題になった。しかしあくまでも今回の本社移転は「事業拡大に伴う人員増加に対応するため」「従業員の働き方を尊重し、モチベーションやクリエイティビティを向上させるため」であり、syamu氏が行った抗議とは無関係だ。 そもそも本社移転の決定はそれ以前から計画されていたであろうことは容易に想像できる。さらに言えば抗議されたのを理由に本社移転してはいくら移転してもきりが無い上、常識的に考えれば非合理的だ。余談だがUUUMの株価が下落したのはYoutubeの規制強化が理由であり、これもsyamu氏の抗議とは関係ない。 しかしながらsyamu氏とリアルで接触した人たちに何らかのトラブルが見舞われていることから、このことを茶化すネットユーザーも少なくない。一応だが、本社移転についてについて筆者がUUUMにメールにて問い合わせたので回答がもらえ次第お伝えしたい。

HIKAKIN氏設立の事務所「UUUM」がsyamu氏との一切の関係を今後一切見送り事実上の出禁に

2019年2月14日、大手Youtuber事務所であるUUUM(ウーム)からsyamu氏に対して「今後一切の関係をお見送りさせていただきます」との通告がsyamu氏になされたことが明らかになった。 この通達は以前syamu氏の代理人を務めた中日帽子氏から報告されたもので、さらに氏の周辺の人物が明らかにした情報では、中日帽子氏やHIKAKIN氏の手立てもありUUUMの役員が面談に向かっていたことも明らかにされ、所属まであと一歩のところであったという。(参考)  しかし詳しい経緯は不明だが、結局所属はお流れという形になってしまった。 納得のいかないsyamu氏は直接抗議へ これを不服としたsyamu氏は新たな代理人とともにUUUM本社へ抗議へ向かい、その様子を配信する。だが正式なアポを取っておらず警備員に門前払いを受け、結局UUUM側はsyamu氏に応じることはなかった。そのことを腹に立てたのか、syamu氏は知り合いであり現衆議院議員である丸山ほだか氏を批判し、HIKAKIN氏やUUUMへの批判も行った。また関連性は不明だが、この事件の直後にUUUMの株価が先日比12パーセントほど下落し、ストップ安となった。