月曜日, 12月 16, 2019
ホーム ニュース インターネット

インターネット

Adobe系ソフトの代わりになるソフトはこれだ!

Photoshop、After Effect、Illustrator、様々な企業で採用されているAdobeのツールですが、個人で利用するには価格がネックとなることも。 そんなAdobe系ツールの代替ソフトを紹介した海外のツイートが話題となっています。ここで紹介されているソフトは無料のものや買い切りのものが混ざっており、一部には日本語未対応の物もあるので注意が必要です。 https://twitter.com/Everblue_Comic/status/1124453210297520128 Ps(Photoshop) Affinity Photo(買い切り)Clip Studio(買い切り)Krita(無料)GIMP(無料)Fire...

Adobeが米国の大統領令に基づきベネズエラ国内の全てのアカウントを停止

Adobeは2019年8月5日に発行された米国の大統領令により、ベネズエラ国内の全てのアカウントを2019年10月28日に停止することを明らかにしました。 これによりベネズエラ国内ではPhotoshopやAfter Effectなどの全てのソフトウェアやAdobe CCなどのサービスが利用できなくなります。なお今回の件で返金は一切行われないとのこと。 この米国の大統領令第13884号は米国と対立するベネズエラのマドゥロ政権への制裁の一環で、「米国内にあるベネズエラ政府のすべての財産と財産に対する権益は封鎖され、移転・支払い・輸出・引き出し・その他の取引は禁止される」となっており、事実上ベネズエラ内の企業・団体・個人との取引やサービス提供も禁じられることになります。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle...

あの伝説の無料動画ソフト「Aviutl」が6年ぶりのバージョンアップ。ついに4GB以上のメモリが扱えるように

無料の動画編集ソフトとして長らく親しまれている「Aviutl」ですが、2013年の1月にリリースされた「Ver.1.00」を最後に長らくバージョンアップが行われないままでした。 しかし2019年10月3日、ついにそんなAviutlの新バージョン、Ver.1.10が公開されました。 最大の変更点は何と言っても映像のキャッシュを共有メモリで確保するようにしたことでしょう。これによってキャッシュサイズの指定をメモリ容量で指定することが出来るようになり、ついに4GB以上のメモリを扱うことが可能になりました。 そのほかにもメモリの確保失敗時にキャッシュサイズを調整して再試行できるようになったほか、一部の初期設定値も変更、また共有メモリキャッシュをプラグイン外部関数で利用できるようになるなどの改良が施されています。 また「拡張編集Plugin」の最新テスト版となるVer.0.93テスト版も公開されています。こちらも気になる方はチェックしてみましょう。

「サウスパーク」の製作者が中国で放送禁止になったことを謝罪。「私達は自由と民主主義よりもお金を愛しています」

先日放送された米国のアニメ、「サウスパーク」のエピソードを受け、中国のインターネットからサウスパークが抹消されたことが話題となっています。 実際にサウスパークに関するコンテンツが中国版ツイッターであるWeibo(ウェイボー)や中国版YoutubeであるYouku(ユーク)、中国版GoogleのBaidu(バイドゥー)から全て抹消されたと米国のメディア「ハリウッド・リポーター」は報じています。 その抹消のきっかけになったエピソードは「Band in China」と呼ばれるもので、公式サイトでも閲覧することが可能です。内容はハリウッドが中国政府に「媚を売っている」ことや、中国政府の言論統制を皮肉を交えて描いたものでした。 例えば1つ目の話では中国政府がイスラム教徒を弾圧していることや、首席である習近平氏を馬鹿にするための隠語として「プーさん」が用いられていることを受け、中国国内でプーさんが違法にされたことを皮肉った話となっており、2つ目のエピソードはスタンやケニーらがバンドを組んで人気を博し、映画に出演するまでになったのですが、その映画が中国政府に配慮した脚本と内容にどんどんと変えられていくというものでした。

「ドンキーコング」をめぐる裁判で任天堂を救った弁護士、ジョン・カービィ氏が79歳で死去

任天堂とユニバーサル映画との「ドンキーコング」をめぐる裁判で任天堂を危機から救った弁護士、ジョン・カービィ氏が2019年10月2日に死去していたことがニューヨーク・タイムズの記事にて明らかになりました。 彼は米国で1960年代に起きた公民権運動でも活躍を果たしましたが、彼の仕事で最も有名なのは、1984年に任天堂とユニバーサルとの間で起こった「ドンキーコング」をめぐる裁判でしょう。 この裁判はユニバーサルが「ドンキーコングが映画『キングコング』の著作権を侵害している」とし、任天堂に損害賠償を求め訴訟を起こしたもの。 米国任天堂のハワード・リンカーン氏は当初は和解金を支払い決着をつけようとしましたが、一転しユニバーサルと戦うことを決意。その際に抜擢されたのがカービィ氏でした。 カービィ氏はゲームと映画の違いについて説明し、ドンキーコングの開発と完成に至る経緯について宮本茂氏の供述書と共に説明、さらにオリジナルの「キングコング」(1933年版)に関する版権は既にパブリックドメイン(著作権切れ)となっており、ユニバーサル映画はそもそも「キングコング」の権利を所有しておらず、無許可で1976年版「キングコング」を制作していたことが判明、結果的にユニバーサル映画側の訴えは退けられることとなります。 しかし物語はここで終わりません。今度は任天堂側が「ユニバーサル映画が同訴訟を提起したことは『ドンキーコング』の名誉を毀損した」として反訴、ユニバーサル側も反訴を行いましたが、カービィ氏の活躍により任天堂側の主張が1986年に認められ、ユニバーサル映画は約160万ドルの損害賠償を任天堂に支払うこととなります。

スクウェア・エニックスに脅迫しイベントを中止させた男が逮捕。同社への脅迫で逮捕されたのは今年で3人目

2019年10月4日、スクウェア・エニックスに「殺してやろうか?」といった脅迫メールを送った男が警視庁に逮捕されました。 逮捕された男は宮崎県新富町に住む介護福祉士である神田悠斗容疑者(25)。NHKの報道では神田容疑者は8月に6度に渡ってスクウェア・エニックスに脅迫メールを送りイベントを中止させた疑いを持たれており、警視庁の取り調べに対して容疑を認めているとのこと。 中止に追い込まれたイベントは2019年8月下旬に開催される予定だったアーケードゲーム「星と翼のパラドクス」のイベント「翔握戦2019 #3 #4」と見られ、公式ホームページにも脅迫があったこと、そして万が一の際を考えイベントを中止した旨が掲載されています。 なお公式ホームページにこの発表が掲載されると神田容疑者は態度を一変し、「本当に反省しています」などと謝罪のメールを繰り返し送っていたと警視庁は明らかにしています。

Buzzfeedのお笑い芸人「金属バット」の「差別ネタ」に関する報道に感じる疑問点

吉本興業のお笑い芸人「金属バット」がHIV患者の人々に対し差別的なネタを披露している。そんな報道がBuzzfeedによってなされた。 誤解されないように言っておくが、金属バットが披露したネタについては擁護するつもりは一切ない。その報道の仕方に問題があるのだ。 まずこの問題とされているネタが収録された動画は2012年に投稿されたもので、最近の出来事ではない。その上この動画は権利者に無断でアップロードされたいわば「違法アップロード」動画だ。 2019年10月3日時点では動画は削除され閲覧することは出来ないが、Twitterの反応数を基準に自動でコンテンツを掲載している「CERON」というサイトによれば2012年2月13日に投稿された動画であることがわかる。 更に「ブラックチャリティー3」はそれより以前の2011年11月に一部に向けて開催されたライブであり、来場した観客は52人ほどだった。(参考)

「GTA V」や「スカイリム」をプレイするハードコアな89歳のおばあちゃんゲーマーが密かな人気に

89歳にして「GTAV」や「スカイリム」などのゲームをプレイし、時には生放送も行うハードコアなおばあちゃんゲーマー、森浜子氏が密かに注目を集めています。 2015年に開設された森氏のYoutubeチャンネル、Gamer Grandma(ゲーマー・グランマ)は現時点で2万人以上の登録者を持ち、年齢を感じさせない鮮やかなゲームプレイを披露しています。 https://youtu.be/LhRESYlAzhU 森氏がゲームを始めたのは1981年のことで、初めて触れたゲーム機は「カセットビジョン」と呼ばれるエポック社のゲーム機。その後もファミコン、スーパーファミコン、プレイステーション、ニンテンドウ64と時代の流れとともに様々なハードで遊び、その後はPCゲームを中心に遊んでいます。 https://youtu.be/JvzIZ8nOXAc

Googleの定額アプリサービス「Google Play Pass」が登場。ラインアップは350種類以上でゲーム以外のアプリも

2019年9月24日、Googleがアプリのサブスクリプション(定額)制サービス、「Google Play Pass」を発表しました。サービスは今週米国向けに展開され、それ以外の国は対象外ですが、他の国でも順次サービスが開始される予定となっています。 https://youtu.be/kNl21sqNCFs 気になる価格は月4.99ドル。また10日間の試用も可能です。350種類以上の有料アプリなどがラインアップされ、当然ながら利用中はアプリへの追加課金や広告も一切ナシ。更にラインアップは毎月追加される予定とのこと。 これは2019年9月にサービスを展開したAppleのサブスクリプションサービス「Apple Arcade」を意識していると思われます。 ただし独自のゲームが多く並ぶ「Apple...

悪質なポケモン系まとめサイト「ぽけりん」のTwitterアカウントが凍結。原因は不明

これで3度目。本日未明、その記事の内容などから悪質なポケモン系「まとめサイト」と評されている「ぽけりん」のTwitterアカウントが凍結されているのが確認されました。 以前にも述べましたが「ぽけりん」はポケモンを題材にした「まとめサイト」なのですが、所謂「ネガティブキャンペーン」とも取れる記事や「デマ」や「煽り」を含んだ記事が多く、そのため「ポケモン」の界隈では「はちま起稿」や「俺的ゲーム速報」よりも恨まれていると言われています。 なお2019年6月25日と同年6月29日にも同サイトのアカウントは凍結されており、この時は任天堂と株式会社ポケモンを名乗る人物のDMCAで凍結されていました。 念のためLumenのデータベースを検索しましたが、任天堂や株式会社ポケモン(を名乗る人物)によるDMCA申請の形跡は見つからず、今回は何らかの規約に違反する形で凍結したと思われます。 Twitterではデジタルミレニアム著作権法(DMCA)に基づく著作権侵害の申し立てが何度もなされると、ひとまずそのアカウントを凍結させる措置を取っていますが、権利者の名前を騙っても同様のことが可能なため、これらの申請が本物の株式会社ポケモンや任天堂によるものかはわかりません。

でんでん、やまだEX、poison、はにたん、ミモモン…かつての名を捨てSNSで「転生」を繰り返すインターネットの有名人「いらじ先生」の転生劇に迫る

「いらじ先生」という人物をご存知だろうか。2017年の初頭からインターネットで注目されている「お騒がせ的」な人物で、その発言や行動には度々注目が集まっている。 そんな氏がかつての名前を捨て、SNS上でアカウントを作っては捨ててを繰り返し、まるで何かから逃げ続けるように「転生」し続けていることがインターネットの一部で話題となっている。 なぜ「転生」を繰り返すのか 彼が転生を続ける理由、それはいらじ氏の「親バレ」にある。氏は2018年5月に「身バレ」の余波で自身のアカウントを両親に報告され、一度はSNSでの活動を中止せざるを得なかったが、同年8月ごろから徐々に活動を再開、その後翌年2019年8月まで氏は何事もなくSNSを続けるに至った。 しかし同年8月7日に入り事態は一変、詳しい経緯は不明だが、両親にSNSを辞めるよう強く言われ同日に投稿を停止、さらに翌8月8日にはPawooとPixivのアカウントを削除し、「どうせ口だけだ」と懐疑的な見方をしていたコミュニティを大いに驚かせた。 しかし彼は諦めていなかった。実はこの引退のすぐ後に「best-friends.chat」(通称ベスフレ)と呼ばれるマストドンのインスタンスに「でんでん」というアカウントを作成、密かに活動を再開していたのだ。

EAが投稿したRedditの投稿が「最も低評価を受けた投稿」としてギネス世界記録に

EA(エレトロニック・アーツ)と言えば、「バトルフィールド」シリーズや「ニード・フォー・スピード」などのタイトルで有名な大手ビデオゲームメーカーだが、一方でEAはルートボックス(ガチャ)を巡る騒動や、数々の衝撃的な発言などから、海外のインターネットコミュニティで悪い意味でも有名な企業だ。 そんなEAが海外の掲示板「Reddit」にて投稿した内容が「Reddit史上最も低評価を受けた投稿」としてギネス世界記録に認定されていることが海外のインターネットで話題となっている。 気になるその投稿の内容はというと、2017年に投稿された「スター・ウォーズ バトルフロントⅡ」に関する投稿で、不評だったアンロックシステムに関するEAの見解を述べたものだ。この投稿は現時点で68万3000以上もの低評価がつけられており、2位の投稿の8万8906票に対し、7倍以上という凄まじい差がついている。 https://www.reddit.com/r/StarWarsBattlefront/comments/7cff0b/seriously_i_paid_80_to_have_vader_locked/dppum98/?context=3 これらの意図は、プレイヤーに異なるヒーローのロックを解除することに対する誇りと達成感を提供することです。コストについては、オープンベータのデータに基づいて初期値を選択し、発売前にマイルストーンの報酬に加えたその他の調整を行いました。とりわけ、プレイヤーごとの平均クレジット獲得率を毎日見ており、プレイヤーが魅力的で、やりがいのある、そしてもちろんゲームプレイで達成可能な課題を確実に達成するために、一定の調整を行っています。率直なフィードバックと、コミュニティがReddit、フォーラム、および多数のソーシャルメディアアウトレットでの現在のトピックに関する情熱を高く評価しています。私たちのチームは引き続き変更を行い、コミュニティのフィードバックを監視し、できるだけ早く、できるだけ頻繁に全員を更新します。