土曜日, 11月 23, 2019
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アダルト全面禁止の影響で業績が伸び悩む「Tumblr」の買収にアダルトメディア「Pornhub」が興味を示す。まさかの皮肉な展開に

米国のヤフーなどを傘下に持ち、Tumblr(タンブラー)の運営元である米国のIT大手「ベライゾン・コミュニケーションズ」がアクセス数や売上の伸び悩みに苦しむTumblrの売却先を探していることがウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の米国版で報じられました。 ただしWSJは所謂「飛ばし記事」が多く、このことを報道しているメディアは現時点でWSJのみなのでこの売却話は話半分に聞いておいた方がよいでしょう。 Tumblerとは TumblrとはTwitterのような所謂「ミニブログ」に加え、ブログやブックマークサービスを統合した「メディアミックスブログサービス」と銘打たれるサービスで、日本でも写真やイラスト投稿用などに使っている人も多くいます。2007年3月にサービスが開始され、2013年に米ヤフーが買収。2017年にはそのヤフーを買収したベライゾンの傘下に収まります。 伸び悩む業績

「バーニラ!バニラ!」でおなじみの「あの車」、実は京都ではデザインが違っていた

あの印象に残る歌と派手な見た目ででおなじみの「求人バニラ」の宣伝トラックなのですが、実は京都ではそのデザインが異なることをご存知でしょうか。 通常の宣伝トラック 「求人バニラ」の広告トラック 京都は歴史的な建造物が多く、景観保護の観点から「京都府景観条例」という条例(地域が定める法律)があり、それにより一部の地域では建造物の高さや配色、見た目に至るまで制限が課されており、コンビニなどの店舗でさえも街並みと同化するような見た目となっています。

実写版「ソニック」の監督が予告編の不評を受けデザインの修正を約束。評価する声もある一方で「危うさ」を指摘する声も

実写版「ソニック・ザ・ムービー」(原題:Sonic The Hedgehog)の「ソニック」のデザインを修正することを、同作の監督であるジェフ・ファウラー(Jeff Fowler)監督が自身のTwitterアカウント上でファン達に約束しました。 ご存知とは思いますが、実写版「ソニック」はその体系のバランスや表情などがファンからの不評を買い、Youtubeで公開された予告編では3分の2近くの人々が低評価を付けるに至っています。 予告編のソニック

「大物Youtuber」ことsyamu_game氏の「たべたべ/食べたべ」論争に終止符。syamu氏が生放送で真意を明かす

「大物Youtuber」として知られるYoutuber、syamu_game(シャムゲーム)氏のファンの間では、氏の過去に発信したツイートを巡り、長年に渡りある論争が繰り広げられていた。 長年交わされてきた「たべたべ」論争 氏は過去にTwitter上で「パルムたべたべ」というツイートを発信していたのだが、この「たべたべ」という見慣れない単語が何を意味するのかファンの間では意見が分かれおり、「食べたべ」は「食べた」という完了形の意味で使われていたと主張する「食べたべ派」と、「たべたべ」は「食べている」という現在進行形の意味で使われていたと主張する「たべたべ派」の間で論争が続けられてきた。 だがそんな論争にもついに終止符が打たれることとなる。syamu氏が2019年4月26日に行った生放送にてファンの質問に回答、「たべたべ」は「食べたべ」という意味で使われていたことがsyamu氏の口から明かされたのだ。 https://embed.nicovideo.jp/watch/sm35030023/script?w=640&h=360【syamu】パルムたべたべ論争、ついに終結する syamu氏は生放送にて「漢字の食べたべです」と明かしており、おそらく「食べたべ」の意味で使っていると思われる。

賛否を呼んだ実写版「ソニック」を「修正」した投稿が反響を呼ぶ。頭身や体型が原型に近くなりスリムに

北米での公開が今年11月に決定し、予告編も公開された実写映画版「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」なのですが、インターネットでの反応は賛否両論…と言うより殆ど不評となっており、世界中のファンからの怒りがネット上に発信されています。 同じくゲームを原作とし、リアル寄りの実写化がなされた「名探偵ピカチュウ」の「原型を大きく崩さず実写寄りにアレンジしている」ことや「原作をリスペクトしている点」を引き合いに出し、本作と比べて批判しているひとも少なくありません。 違和感満載の「実写版」ソニック 特にあのドラえもんも真っ青な見た目のソニックはたいへん不評だったようで、あまり良い評判を見ることができません。 さて、その問題となっているソニックを見てみましょう。まるで人間が中に入ってるかのような体型のバランス、太い手足と従来のソニックとはかけ離れた見た目をしています。着ぐるみかな?おまけに何故か手袋は着用しておらず地毛です。

インターネットの有名人、「いらじ先生」の家は本当に「エースコンバット7」に登場するのか?かねてからの噂を調査するためファーバンティ市街を飛ぶ

今年1月15日に発売された「エースコンバット」シリーズ最新作である「エースコンバット7」、そんな本作にて、ネットの一部界隈で有名な「いらじ先生」という人物の家が登場するという噂がなされていた。 その噂の根源となったのは、今年1月25日に投稿されたあるツイートである。そのツイートはミッション15の舞台となるファーバンティ市の郊外にいらじ氏の近所と酷似した地形があるというものであった。このツイートはそこそこ大きい反響を呼び、本稿執筆時で2900回以上もリツイート(共有)された。 プライバシーの観点から画像の一部にぼかし処理を施している。ご了承いただきたい。 しかしながら多くの人に共有されたにも関わらず、誰一人としてその場所がどこにあるのかは分かっておらず、そもそもこのスクリーンショットとされるものはコラ画像ではないかという指摘すらある。 そこで筆者はこの「噂」を検証すべく、ファーバンティの空へと向かった。 いざファーバンティの空へ

「エースコンバット7」の謎の新映像がまた公開。のちに追加される新機体か

本日4月26日、バンダイナムコエンターテイメントは公式Twitterアカウントでまたも2秒程度の短い映像が公開されました。 映像には過去作に登場した「ADF-01 ファルケン」を進化させたような機体がTLS(タクティカル・レーザー・システム)を使用している約2秒の映像が公開されています。 https://twitter.com/BandaiNamcoUS/status/1121413555188838400 また謎の映像は今月4月17日にも公開されており、爆発して落ちていくUAVとTu-95爆撃機が映されていました。 https://twitter.com/PROJECT_ACES/status/1118167162768650240

ゲームメディアとして知られる「AUTOMATON」のTwitterアカウントが凍結。原因は複数のゲーム会社を名乗るDMCAによるものか

本日4月25日未明、国内外のゲーム情報や海外のゲームコミュ二ティの動向などを扱ったメディア「AUTOMATON」(オートマトン)のTwitterアカウントが凍結されていることが判明しました。 https://twitter.com/KgPravda/status/1121414224826077191 https://twitter.com/uyouyohyper/status/1121417206883999744 原因はDMCAによるものと見られ、Lumenのデータベースによれば、任天堂、コナミ、カルチャーブレーンの3社によってDMCA申請がなされたようですが、いずれも本物かは不明です。 ちなみにカルチャーブレーン社については、同様の名義でYoutuberのsyamu(シャム)氏や、彼と関わりの深い衆議院議員の丸山穂高議員などの有名人もDMCAによる被害を受けており、ほぼ確実に偽物と見られています。

米任天堂の元社長、「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がTwitterアカウントを開設、思い出や写真を投稿

今月4月15日に米任天堂の社長を退任した、「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏が、翌日16日にTwitterアカウントを解説し、過去の思い出や写真をしています。 氏は現在40万人以上のフォロワーを抱え、これまで明かされなかった貴重な写真や思い出などを投稿していることもあってか、そのツイートひとつひとつが大きな反響を呼んでいます。 氏の投稿したツイート https://twitter.com/Reggie/status/1117820873522593792 https://twitter.com/Reggie/status/1117851934239514625

「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結、またも任天堂を名乗る人物によるものだが本物かは不明

先日4月23日未明、「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結しているのが確認されました。所謂「ゲーム系迷惑サイト」のアカウントが凍結されるのは先々週に凍結された「オレ的ゲーム速報@刃」や「IT速報」に次いで今月で3件目。 はちま起稿は所謂「デマ」や「煽り」、「対立煽り」を狙った記事を多く生産しており、「ゲーム系迷惑サイト」と呼称されていました。 DMCA申請の詳細が閲覧できるサイト、ルーメン(Lumen)のデータベースによれば、23日に「任天堂株式会社」を名乗る申請者によってDMCA申請がなされているのが確認できます。 以前の申請と同様、本物の任天堂によるものかは不明です。同サイトは昨年2018年11月にもDMCA申請により凍結されています。 【スポンサードリンク】 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

「こち亀」の新作が久々に登場。「Vチューバー」や新元号などの時事ネタを描く

今週4月26日に発売される「こちら葛飾区亀有公園前派出所」のジャンプリミックス版「平成こち亀 3年1~6月」に、久々の新作書き下ろしエピソード、「Vチューバー大作戦の巻」が掲載されることが発表されました。 リミックス初の描き下ろしとなる「Vチューバー大作戦の巻」ではVチューバーや新元号などの流行りのネタを取り込んだ全21ページの新作。その他に週刊少年ジャンプ1991年号(集英社)の上半期に掲載されたエピソードが24本を収録されるとのこと。 原作者の秋本氏は「ここでは伝えきれないぐらいネタが盛りだくさんです。どうぞ皆さん、『こち亀』の新作をお楽しみください」とコメントしています。

海外でネットミームとなった沢山のカニ達が踊る謎のミュージック・ビデオ「Crab Rave」

主に英語圏のインターネットでCrab Rave(クラブ・レイヴ)という動画がネットミームと化している。 この動画はアイルランドの音楽プロデューサー兼DJのノーイズストーム(Noisestorm)氏と政治家でありアーティストでもあるオイン・オ・ブロイン(Eoin Ó Broin)氏によって制作されたもの。 https://youtu.be/LDU_Txk06tM 全編がUnreal Engine 4(アンリアルエンジン4)を用いて作られたフルCGの映像で、大小様々なカニ達がノリノリでテクノポップを踊っている様子が描かれている。