金曜日, 12月 13, 2019
ホーム ニュース 映画・ドラマ

映画・ドラマ

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。

「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」のBDがPS4で再生できない不具合が発生中

ソニーの映画がソニーの機器で再生できないとはこれ如何に。 ソニーの映画部門であるソニー・ピクチャーズが配給と製作を手掛ける「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」。そんな同作の国内版Blu-rayディスクの一部がPS4にて再生できない不具合が発生してることを映画スパイダーマン公式Twitterアカウントが明かしました。 https://twitter.com/SpidermanfilmJP/status/1202148127609737216 https://twitter.com/SpidermanfilmJP/status/1202148416161058816 同公式アカウントは本件に対する問い合わせはカスタマーサポートで受け付けると表明。連絡先を示しています。

実写映画版「ソニック」の修正費用はそれほどかかっていない

実写映画版「ソニック」のデザインが世界中のファンから大バッシングを受け、予告編の公開からわずか3日後に修正の判断が下された事を覚えている方も多いでしょう。 新たな予告編ではそんな不評だったソニックのデザインが一新され、スリムで原作に近いデザインへと改められました。 https://youtu.be/BVm7HF4d1TE ちなみに修正前のデザインはというと、まるで人間のような口や筋肉質な見た目で涙なしには語れないデザインでした。

「スポンジボブ」の映画最新作「スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン」の予告編が公開。キアヌ・リーブス氏も登場

あの人気カートゥーンアニメ、「スポンジボブ」の映画シリーズ最新作、「The SpongeBob Movie: Sponge on the Run」(英題、スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン)のトレーラーが公開されました。 本作も2015年に公開された「スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!」と同じく、CGと実写を織り交ぜたビジュアルを採用。しかも「ジョン・ウィック」や「マトリックス」シリーズでお馴染みのキアヌ・リーブス氏も植物役で出演しています。 https://youtu.be/HfiH_526qhY 「スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン」は2020年5月頃に海外で公開予定です。

「いらすとや」風のスター・ウォーズ缶バッジ(公式)が登場。イラストを手がけるのはお馴染み「みふねたかし」氏

現実世界からインターネットと幅広い場所で使われ、すっかりお馴染みの存在となった「いらすとや」のイラスト。 そんな「いらすとや」のイラストを手掛ける「みふねたかし」氏とスター・ウォーズがコラボしたトレーディング缶バッジがまさかの登場を果たしました。 この缶バッジはVol.1とVol.2の2種類のラインナップがあり、それぞれ全10種。どれが出るかはランダムですが、10個入りの1BOXを購入すれば全種類を手っ取り早くコンプリート可能です。 なぜ缶バッジなのにLINEスタンプ風なのかはよくわかりません。 コトブキヤのホームページによれば2019年11月に販売予定となっており、価格は350円+税。なお2019年11月22日から24日に幕張メッセ9・10・11ホールで開催される「東京コミコン2019」で先行販売もされるとのことです。

「ピーターラビット」の実写映画2作目が2020年公開。今回もその暴力性は健在

その内容から様々な反響を引き起こした実写映画版「ピーターラビット」の2作目の予告編が公開されました。 前作を経て共に過ごしていたトーマス・マグレガーとピーター一行でしたが、トラブルを起こしたことから激怒したトーマスに追い出され、彼らは路頭に迷ってしまうこととなります。 https://youtu.be/PWBcqCz7l_c https://twitter.com/SonyPicturesUK/status/1184818897884721152 前作と同じくその見た目からは想像できない過激なアクションも健在。映画「ピーターラビット2」は2020年3月に海外で公開予定です。

「名探偵ピカチュウ」のDVD &ブルーレイが発売。更にあの「しわしわピカチュウ」のぬいぐるみも

ポケモンシリーズ初となる実写映画「名探偵ピカチュウ」のBlu-ray&DVDセットの発売日が2019年10月30日に決定しました。 バージョンは通常版と豪華版の2種類があり、豪華版は本編のDVD/Blu-rayディスクに加え、特典Blu-rayディスクや封入特典を加えたその名の通りの豪華版。通常版は本編DVD/Blu-rayに一部特典映像がついたものとなっています。(公式サイトより) 通常版 豪華版 価格は通常版は4000円(税別)豪華版が6800円(税別)

「バーフバリ」で一躍名を馳せたインドの俳優プラバース氏が捜査官となり肉弾戦やカーチェイスを繰り広げる最新作「SAAHO」が2020年春に公開決定

「バーフバリ」で一躍名を馳せたインドの俳優プラバース氏が主演の映画「SAAHO」(サーホ)が日本でも2020年春に公開されることが決定しました。まずはこちらの予告編をご覧ください。 https://youtu.be/lD0-ztCFydA 「ミッション:インポッシブル」シリーズや「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を意識したという爆発や破壊をふんだんに盛り込んだカーチェイス、そして銃撃戦や肉弾戦などの激しいアクションシーンを盛り込んだ作品であることが予告編から見て取れます。 公式ポスター 本作の舞台となるのはいくつもの犯罪組織がうごめく架空の大都市「ワージー」、プラバース氏が演じるのはIBに所属する潜入捜査官アショーク。彼は200億ルピー(約303億円)規模の窃盗事件を追ううちに、この街を牛耳る犯罪組織の争いや大きな陰謀に巻き込まれることとなります。

衝撃的なビジュアルのアニメ映画「音楽」が2020年1月公開。全て手書きで制作期間は7年以上

衝撃的なビジュアルのアニメーション映画、「音楽」の予告編と公開日が発表されました。 本作は「シティライツ」、「夏の手」などの代表作で知られる漫画家の大橋裕之氏による「音楽と漫画」を原作としており、楽器未経験ながら思いつきでバンド「古武術」を組む不良高校生・研二とその仲間達の物語が展開されます。 https://youtu.be/1b3Fs12Z0Do また4本作は万枚以上もの作画が手書きで描かれており、制作期間は7年以上とのこと。さらに「ロトスコープ」という近年ではあまり見られない手法を用いており、これによってアナログながらもリアルな動きが再現され、独特の雰囲気を醸し出しています。 また声優陣は竹中直人氏などの実力派俳優陣が務めており、彼らの演技が映像により深い味わいを与えています。

「スパイダーマン」のMCU離脱報道を受け、SNS上で過激なファンがソニー・ピクチャーズやPS4の不買運動を呼びかける

マーベルを傘下に置くディズニーと「スパイダーマン」の権利を有するソニーの交渉が決裂したという報道が国内外で話題となりました。 報道によれば、ディズニー側はスパイダーマン映画への共同出資の比率を50:50にすることを求め、これまで通りの条件(ディズニー側が初日の興行収入の5%を受け取る)を継続するよう求めるソニー側との意見が合わず、交渉が決裂したとされています。 これを受けてSNS上では#BoycottSonyというハッシュタグで抗議の意を述べるファンが現れ、ソニー・ピクチャーズの映画をリストアップし不買するよう呼びかけたり、PS4を売ったと主張しています。 https://twitter.com/uhharrry/status/1163916991234809857 https://twitter.com/shadowstitches/status/1163922382580518913

「ドラゴンクエスト」の生みの親である堀井雄二氏は当初映画化の話を断っていた。時代の変化が氏の考えを変える

現在初の映画化作品となる「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が公開され、9月27日にNintendo Switch向けに最新作である「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の発売が控えているドラゴンクエストシリーズ。 そんな本シリーズの生みの親であり、長年ドラゴンクエストシリーズの開発に携わっていた堀井雄二氏だが、当初はドラゴンクエストの映画化に否定的だったことが「シネマトゥデイ」のインタビューにて明かされた。 https://youtu.be/eceWg3BlHP4 氏によれば1986年に1作目が発売された当初からドラゴンクエストを映画化したいという打診があったそうだが、「ゲームは体験してこそ面白さがわかるもの。それを映画にして客観的に観ても、面白くないでしょう?」という理由によって断っていたという。

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスが放った「指パッチン」の正式名称が判明

2018年に公開された映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の終盤にて、サノスは全てのインフィニティ・ストーンを手に入れ全宇宙の生命体の半分を消滅させてしまいます。その際にインフィニティ・ガントレッドをはめて指を鳴らしており、これが通称「指パッチン」と呼ばれているのですが、その指パッチンの正式名称が判明しました。 https://youtu.be/jBCdHz4iq9k これは本映画のコミカライズ作品、「Marvel's Avengers: Infinity War: The Cosmic Quest Volume Two: Aftermath」(マーベルズ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ザ・コミック・クエスト・ボリューム2:ツー・アフターマス)にて判明したもので、その正式名称はなんと“The Decimation(ザ・デシメーション)”という名称。意味は「大量殺戮」という意味を表します。