土曜日, 11月 23, 2019
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「スポンジボブ」の映画最新作「スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン」の予告編が公開。キアヌ・リーブス氏も登場

あの人気カートゥーンアニメ、「スポンジボブ」の映画シリーズ最新作、「The SpongeBob Movie: Sponge on the Run」(英題、スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン)のトレーラーが公開されました。 本作も2015年に公開された「スポンジ・ボブ 海のみんなが世界を救Woo!」と同じく、CGと実写を織り交ぜたビジュアルを採用。しかも「ジョン・ウィック」や「マトリックス」シリーズでお馴染みのキアヌ・リーブス氏も植物役で出演しています。 https://youtu.be/HfiH_526qhY 「スポンジボブ・ザ・ムービー:スポンジオン・ザ・ラン」は2020年5月頃に海外で公開予定です。

舞台「チャージマン研!」はニコニコ生放送でも視聴可能。その狂いっぷりを家にいながら楽しもう

舞台版もその狂いっぷりからネットで大きな話題を博している舞台「チャージマン研!」は実はニコニコ生放送でも視聴可能なことをご存知でしょうか。 11月6日までの公演すべてをニコニコ生放送で視聴可能なほか、過去の公演も視聴可能です。ただし後半を視聴するにはプレミアム会員への登録が必要です。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle =...

「ナルト走り」は本当に速いのか?海外Youtuberが五輪金メダリストの協力のもと検証

前のめりになりながら左右の腕を後ろに伸ばしつつ走るという漫画「NARUTO」で多用されている謎の走り方、通称「ナルト走り」。 この走り方は実際に早く走れるのか?という疑問を海外のYoutubeチャンネル、「Because Science」が2012年のロンドンオリンピックの女子400メートルリレーの金メダリスト、ジェネバ・ターモー氏の協力の下検証しています。 https://youtu.be/_VpiBd0DLcw 実験内容はターモー氏とチャンネルを運営しているカイル・ヒル氏の両者が、50mの距離をナルト走りと普通の走り方でそれぞれ3本づつ走り、平均タイムからどちらが速いかを検証します。

「ギエピー」は不滅。穴久保幸作氏の漫画「ポケットモンスター」は別冊コロコロとコロコロアニキで連載継続

つい先日最終回を迎えることが発表された穴久保幸作氏の漫画「ポケットモンスター」ですが、コロコロアニキと別冊コロコロにて連載が継続されることが判明しました。 実は最新話のオチは「月刊コロコロコミック」での連載は終わるものの、「コロコロアニキ」と「別冊コロコロ」での連載は続くというもので、ピッピは他のキャラクターから「感動を返せ」と詰め寄られるといういわゆる「終わる終わる詐欺」だったのです。(参考) ということで穴久保幸作氏の「ポケットモンスター」は今後も続いていくこととなります。いい意味で期待を裏切られた人も多いのではないでしょうか。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle...

「ギエピー!」でお馴染みの久保幸作氏の漫画「ポケットモンスター」が次回で最終回。23年の歴史に幕?

「ギエピー!」の台詞でお馴染みのピッピでお馴染みの「ポケモン」シリーズを題材にした久保幸作氏の漫画、「ポケットモンスター」が2019年10月15日に発売されるコロコロコミック11月号で最終回を迎えることが発表されました。 https://twitter.com/corocoro_tw/status/1182567241201545217 本作はちょうどポケモンシリーズの第一作が発売された1996年からずっと連載され続けており、なんとコロコロコミックの中では沢田ユキオ氏が1990年から連載している「スーパーマリオくん」に次いで歴史の長い作品となっていました。 ラストを飾るエピソードはピカチュウ、トゲピー、リザードン、カメックス、バルキーと過去に登場したポケモンたちが集合し、ピッピの為に豪華な食事も用意し優しくするという内容。 しかし公式サイトの文末にはこんな言葉が。 このまま優しい世界で終わるのか……いや、そんなわけがない。これは「ギエピー」だぞ?これは最終回だけど、そのラストには驚愕の発表が……‼︎

「サウスパーク」の製作者が中国で放送禁止になったことを謝罪。「私達は自由と民主主義よりもお金を愛しています」

先日放送された米国のアニメ、「サウスパーク」のエピソードを受け、中国のインターネットからサウスパークが抹消されたことが話題となっています。 実際にサウスパークに関するコンテンツが中国版ツイッターであるWeibo(ウェイボー)や中国版YoutubeであるYouku(ユーク)、中国版GoogleのBaidu(バイドゥー)から全て抹消されたと米国のメディア「ハリウッド・リポーター」は報じています。 その抹消のきっかけになったエピソードは「Band in China」と呼ばれるもので、公式サイトでも閲覧することが可能です。内容はハリウッドが中国政府に「媚を売っている」ことや、中国政府の言論統制を皮肉を交えて描いたものでした。 例えば1つ目の話では中国政府がイスラム教徒を弾圧していることや、首席である習近平氏を馬鹿にするための隠語として「プーさん」が用いられていることを受け、中国国内でプーさんが違法にされたことを皮肉った話となっており、2つ目のエピソードはスタンやケニーらがバンドを組んで人気を博し、映画に出演するまでになったのですが、その映画が中国政府に配慮した脚本と内容にどんどんと変えられていくというものでした。

Cygamesのモバイル向けカードゲーム「シャドウバース」がアニメ化。その少年アニメのようなビジュアルには大きな反響が

Cygamesのモバイル向けカードゲーム「シャドウバース」のアニメ化が発表されました。 アニメーション制作はZEXCSが担当し、監督は「中間管理録トネガワ」などで知られる川口敬一郎氏、シリーズ構成は磯崎輪太郎氏と赤尾でこ氏が努めます。その他のスタッフは以下の通りです。 スタッフ一覧 監督:川口敬一郎シリーズ構成:磯崎輪太郎、赤尾でこキャラクター原案:ぽんず、久方綜司キャラクターデザイン:原田大基サブキャラクターデザイン:新田靖成フォロワーデザインチーフ:北川大輔バトルコンセプトデザイン:長屋誠志郎プロップデザイン:岩永悦宜色彩設計:佐藤直子、品地奈々絵美術監督:根本邦明美術設定:須江信人、多田周平特殊効果:チーム・タニグチモニターグラフィックス:flapper33DCGディレクター:神谷貴浩(アイラ・ラボラトリ)、川谷啓介(DEEN digital)撮影監督:浅川茂輝編集:平木大輔音響監督:飯田里樹音楽:池頼広音響制作:ソニルードアニメーション制作:ZEXCS なんと言っても目を引くのはその少年アニメのような作画でしょう。公式サイトなどからも分かる通り、同作のイラストレーションはリアル調のキャラクターや美形のキャラクターなどが多く、アニメのメインビジュアルと全く異なっていることがわかります。

「ポケモン」の新アニメシリーズは全ての地方が舞台に。主役はサトシと「ゴウ」という新キャラクターのふたり。特別映像も公開

「ソード/シールド」の「ガラル地方」だけでなく全ての地方が舞台に! ついに11月17日にテレビ東京系列で放送される「ポケモン」の新アニメシリーズ「ポケットモンスター」の特別映像が公開されました。まずはこちらをご覧ください。 https://youtu.be/bcLScW_4RpU 新シリーズではこれまでのサトシに加え、「ゴウ」という新主人公も登場するダブル主人公体制。ゴウは全てのポケモンをゲットするという夢を持っており、幼いころに出会った幻のポケモン“ミュウ”をゲットすることも夢見ているとのこと。(公式サイト) 因みにゴウのデザインはゲームシリーズのデザインを手がけた杉本健氏のラフを元にデザインされているとのことです。

「少年ジャンプ+」にてマーベルヒーローを題材にした読み切り作品が続々と登場。「遊戯王」の作者である高橋和希氏や「ヴォッチメン」の羽田豊隆氏などの著名な作者が描く

集英社のWEB漫画プラットフォーム「少年ジャンプ+」にて、マーベル作品のキャラクターを題材にした読み切り漫画が9月3日から順次配信されることが発表されました。 これは互いの編集部や作家などにファンが多くいたことから実現したコラボ企画で、マーベル・コミックスのC.B.セブルスキー編集長も「DRAGON BALL」「SLAM DUNK」「ONE PIECE」「NARUTO-ナルト-」「僕のヒーローアカデミア」などのファンであることを明かしています。 高橋和希氏「SECRET REVERSE」 コラボ作品は本日9月3日のサクライタケシ氏のルポマンガ「MARVEL×少年ジャンプ コラボ記念 MARVEL 編集長にインタビューしてきました!」を皮切りに、9月4日には高橋和希氏のアイアンマンとスパーダーマンを主役にした「SECRET REVERSE」の前編が配信。

「逆襲のシャア」をRTA風に紹介する公式動画が登場。あの有名な「biimシステム」もバッチリ再現

SANKYOは本日9月2日、「FEVER機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」のリリースを記念したRTA(リアルタイムアタック)風のPVを公開した。 動画は1983年に公開された映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」の内容を「biimシステム」を用い、川村万梨阿氏演じるクェス・パラヤと、榊原良子氏演じるナナイ・ミゲルが「ゆっくり」風の姿で登場したり、合成音声読み上げソフト「Softalk」の音声のように喋るなど終始ネタを挟みつつRTA風に解説する動画となっている。 https://youtu.be/eQc4vFt2mNw 「biimシステム」とは、動画共有サイト「ニコニコ動画」にてレトロゲームのRTA動画を投稿しているbiim氏が用いている画面構成のこと。 このシステムはゲーム画面を阻害しない形で図や数値、データや音声などを用いた分かりやすい解説を可能としており、ゲームを停止して解説することが出来ないRTA動画には特に適していると評され、様々なRTA動画で採用されている。

「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」の放送時間が移動。金曜7時台から土曜日の夕方に。引っ越し記念のスペシャル回も

現在テレビ朝日系列で放送されているアニメ、「ドラえもん」と「クレヨンしんちゃん」の放送時間が変更されることが発表されました。 同局は現代の子供のタイムスケジュールに合った週末夕方に「アニメタイム」を設置するとしており、「クレヨンしんちゃん」が午後4時30分、「ドラえもん」が午後5時から放送されるとのこと。 なおそれぞれの番組で「引っ越し記念」と題したスペシャル番組を放送する予定で、9月6日には「ドラえもん」が「未来の迷宮(ラビリンス)おかし城(キャッスル)」などを2時間放送し、同月13日には「クレヨンしんちゃん せぷてんばー引っ越せばースペシャル」を放送する予定です。 また引っ越しに伴い、「ドラえもん」は番組内容をリニューアルし、オープニングを一新して新コーナーを設置するとのこと。「クレヨンしんちゃん」は10月14日より、野原家の愛犬である「シロ」が主役となって世界を救う「SUPER SHIRO」という作品を配信するとのことです。 インターネット上ではこれを惜しむ声が多く見られ、「金曜夜の時間帯だったから家族と観れた」といった声や、「金曜日の方が良かった」といった声が見られます。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

「ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー」に「ジョルノ」や「岸部露伴」などの5人が新たに参戦。稼働時期は今冬

覚悟の準備をしておいてください! バンダイナムコエンターテイメントが手がける「ジョジョの奇妙な冒険」を題材にしたバトルロワイヤルアーケードゲーム、「ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー」の稼働時期が今冬に決定、さらに新たなキャラクター5人の参戦も決定しました。 本作は最大20名まで同時参加が可能なネットワーク対戦アーケードゲームで、「ジョジョの奇妙な冒険」第3部から第5部に登場するキャラクター達が4部の舞台「杜王町」(もりおうちょう)にてスタンド能力を駆使した戦いを繰り広げ、最後の一人になるまで戦う所謂「バトルロイヤル」ゲームです。 https://youtu.be/aVQyHHeQIRU 新たに参戦するのは「DIO」「東方仗助」「ジョルノ・ジョバァーナ」「岸辺露伴」「ジャン・ピエール・ポルナレフ」の5名。「ジョルノ」といえばネットミームにもなった「ワザップジョルノ」で原作を知らない方でもご存知の方は多いのではないでしょうか。もちろん本作ではこうはならないのでご安心を。