金曜日, 12月 13, 2019
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テスラの「サイバートラック」とフォードのF-150の対決動画にインチキではないかとの指摘が

衝撃的な形と防弾仕様のはずのガラスに穴が開いてしまったことが大きな話題となった「サイバートラック」。 https://youtu.be/L1hCwJh5iUU そんなテスラのサイバートラックとフォード・モーターズのピックアップトラック「F-150」が綱引き対決を行う動画をテスラCEOであるイーロン・マスク氏が公開し大きな反響を呼んだのですが、車好きなインターネットの住民から「この対決動画はインチキなのではないか?」と指摘する声が相次いでいます。 https://twitter.com/elonmusk/status/1198751258384818176 まず最初にこの対決は公平な条件下で行われていないことが指摘されています。何故かというと、比較に使われたF-150は後輪駆動のモデル(前輪が駆動してないため)が用いられている一方で、サイバートラックはAWD(前輪駆動)モデルが用いられています。

ローポリゴンなデザインのテスラの新型ピックアップトラック「サイバートラック」が公開

まるで昔のゲームの3Dモデルのよう。 電気自動車でお馴染みのテスラが2019年11月22日、奇抜なデザインのピックアップトラック「サイバートラック」(Cybertruck)をお披露目しました。 全てがカクカクの面で構成されたそのデザインはまるでスーパーファミコンの「スターフォックス」や「ワイルドトラックス」などに出てくるローポリゴンな乗り物を思い起こさせます。 案の定海外でもそのような反応は多く「やっぱりみんなそう思ってたんだ!」と、思わず笑みが溢れてしまいました。

次世代Xboxではフレームレート面で妥協しない。マイクロソフトマーケティング担当者が海外メディアに語る

現世代機が出る前も1080p/60fpsが当たり前になると言われてきましたが果たして? マイクロソフトのマーケティング部門のゼネラルマネージャーであるアーロン・グリーンバーグ(Aaron Greenberg)氏が英国の「オフィシャルXboxマガジン」にて次世代Xbox(スカーレット)ではフレームレート面で妥協しないこと、そして4K/120fpsの実現を約束したことを海外ゲームメディア「ゲーミング・ボルト」が報じています。 またグリーンバーグ氏はそのために次世代Xboxでは大幅なCPUのアップグレードを施したことを語っています。因みに次世代Xboxが採用するCPUは、ソニーのPS5と同じくAMD社のRyzenと明かされています。 「フレームレート」(fps,Frame per Second)とは、ざっくり言えば映像の動きの滑らかさを示す数値。この数値が多いほど1秒間に描画されるコマ数が多く、映像の動きが滑らかになります。 気になるのは次世代機の価格。マイクロソフト、ソニー両社ともに次世代機では4K/120fpsや8Kへの対応を明かしていますが、現行のゲーミングPCでもそれらを実現できるマシンは数十万円の高価格帯のもの。ゲーム機の利点はコストパフォーマンスの良さなのですが、果たして両社がそれらを手頃な価格帯で実現できるのかに注目が集まります。

スマホやPCなどのデジタルガジェットでノートを取るよりも、アナログの方が成績向上に繋がる。プリンストン大学などの実験で明らかに

最近はスマートフォンやタブレット、ラップトップ(ノートPC)などのデジタルガジェットの普及などによって、スマートフォンやPCでメモを取ったりする人が増えている。 その方が便利なのは間違いないし、我々も日々多くの原稿をタブレットやノートPC上で執筆している。しかしSusan Dynarski(スーザン・ディナルスキー)氏は、ニューヨーク・タイムズ上の記事にて、これらのデジタルガジェットが、成績向上に悪影響を与えるという事をデータとともに示し、警笛を鳴らしている。 ディナルスキー氏は「大学の講義室では、多くの学生が講義中にラップトップを開いているが、私はいくつかの例外を除いてラップトップを含むデジタル機器の使用を授業と研究セミナー上で禁止している」と述べる。 しかしディナルスキー氏はデジタルガジェットの利便性について否定はしていない。むしろ「ラップトップがあればより効率的に講義を記録でき、その場で知らない事についても調べられる、そして性格できちんと整理された講義ノートを取ることもできる」と評価している。 では何故氏はラップトップを禁止するのか。それには理由がある。  プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校で行われた実験がある。ラップトップで講義の記録を取る生徒と、そうでない生徒のテストの結果を無作為に選出してデータ化した。すると驚くことにラップトップで抗議の記録を取っていた生徒の方が、講義に対する理解がそうでない生徒よりもかなり悪かったという驚くべき結果が出たのである。

Adobe系ソフトの代わりになるソフトはこれだ!

Photoshop、After Effect、Illustrator、様々な企業で採用されているAdobeのツールですが、個人で利用するには価格がネックとなることも。 そんなAdobe系ツールの代替ソフトを紹介した海外のツイートが話題となっています。ここで紹介されているソフトは無料のものや買い切りのものが混ざっており、一部には日本語未対応の物もあるので注意が必要です。 https://twitter.com/Everblue_Comic/status/1124453210297520128 Ps(Photoshop) Affinity Photo(買い切り)Clip Studio(買い切り)Krita(無料)GIMP(無料)Fire...

Adobeが米国の大統領令に基づきベネズエラ国内の全てのアカウントを停止

Adobeは2019年8月5日に発行された米国の大統領令により、ベネズエラ国内の全てのアカウントを2019年10月28日に停止することを明らかにしました。 これによりベネズエラ国内ではPhotoshopやAfter Effectなどの全てのソフトウェアやAdobe CCなどのサービスが利用できなくなります。なお今回の件で返金は一切行われないとのこと。 この米国の大統領令第13884号は米国と対立するベネズエラのマドゥロ政権への制裁の一環で、「米国内にあるベネズエラ政府のすべての財産と財産に対する権益は封鎖され、移転・支払い・輸出・引き出し・その他の取引は禁止される」となっており、事実上ベネズエラ内の企業・団体・個人との取引やサービス提供も禁じられることになります。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle...

ビッグカメラが導入を進める「電子値札」、自動で価格が変化し負担を軽減

家電量販店大手「ビッグカメラ」が電子値札の導入を進めているという報道が一部で話題となっています。 この電子値札は画像の切り替え時にしか電力を消費しない「電子ペーパー」を利用したもので、NFC(近距離無線通信)を搭載し、スマホで商品情報やレビューまでもが見られるというまさにスマートな値札で、最近オープンした店舗などの一部店舗では全面的に導入されています。 価格は本部からの指示で自動的に更新されるとのことで、この電子値札を全面的に導入した店舗では手作業で値札を変更する作業がなくなり負荷軽減に。更に価格が変更される前に顧客が帰ってしまうと言った機会損失も防ぐことができたとのこと。 さらにそれだけでなく、値札に備えられたLEDが光ることで商品の位置を示し、顧客からのオーダーに素早く応えたり、探す手間の短縮にも貢献し、大幅な効率化にも貢献しています。 このビッグカメラのスマートな値札は、テクノロジーをうまく利用し効率化を図るといういい例を示しているのではないでしょうか。

iOS 13.11&iPad OS 13.11が配信。バックアップの復元問題やキーボードの問題なども修正

Apple社は2019年9月28日よりiOSのバージョン13.11とiPad OSのバージョン13.11を配信しました。さっそく更新内容を見てみましょう。 ・iPhoneがバックアップから復元できない場合がある問題を修正 ・ バッテリーの消耗が通常より速い場合がある問題に対処 ・ "メール"で、Yahooアカウントを追加するときの安定性を改善 ・ iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxで、Siriへのリクエストの認識に影響を与える場合がある問題を修正 ・ Safariで、検索候補をオフにしても有効に戻る場合がある問題に対処 ・...

まるで実写と見間違う程のクオリティ。無料CGソフト「blender」で作られたリアルな車の映像

3DCGの入門ソフトとしてもよく知られている「Blender」ですが、無料でありながら高い機能を持ち、近年ではUbisoftのアニメーション部門や株式会社カラーが採用するなど、商用での利用も増えています。 そんなblenderでリアルな車の映像を制作したフランスのCGアーティスト、ベルナルド・ド・ラガード(Bernard de Lagarde)氏の映像が話題となっています。 https://youtu.be/J_X2yPG0e0o ハリウッドのVFXではもっぱらオートデスク社の「MAYA」が用いられることが多いのですが、blenderでもこのようなCG映像を制作することが可能になったというのは素晴らしいことではないでしょうか。 またメイキング映像も公開されています。

人工知能搭載の「AIタレント」で芸能人と気軽に会話できる時代がやってくる?

米国に拠点を置くPulse Evolution Group(パルス・エボリューション・グループ)の子会社で東京に居を携える「株式会社DHE」が「AIタレント」の制作及びマネジメントを行なうことを発表しました。 この「AIタレント」は人工知能と3DCGを組み合わせ、タレントや俳優、そしてモデルやミュージシャンを再現したもので、店頭での接客や企業の受付などの幅広い分野での活躍が期待されており、スマートフォンを介して気軽に会話できるようにもなるとのこと。 近年台頭してきた「バーチャルYouruber」を更に進化させた存在とでも言うべきでしょうか。 因みに親会社であるパルス・エボリューション・グループは映画「アバター」の制作に携わったり、故・マイケル・ジャクソン氏のデジタルクローンを作ったバーチャルリアリティ界の大御所、ジョン・テクスター(John Textor)氏が代表を務めています。

Googleの定額アプリサービス「Google Play Pass」が登場。ラインアップは350種類以上でゲーム以外のアプリも

2019年9月24日、Googleがアプリのサブスクリプション(定額)制サービス、「Google Play Pass」を発表しました。サービスは今週米国向けに展開され、それ以外の国は対象外ですが、他の国でも順次サービスが開始される予定となっています。 https://youtu.be/kNl21sqNCFs 気になる価格は月4.99ドル。また10日間の試用も可能です。350種類以上の有料アプリなどがラインアップされ、当然ながら利用中はアプリへの追加課金や広告も一切ナシ。更にラインアップは毎月追加される予定とのこと。 これは2019年9月にサービスを展開したAppleのサブスクリプションサービス「Apple Arcade」を意識していると思われます。 ただし独自のゲームが多く並ぶ「Apple...

海外ユーザー達が新旧Nintendo Switchの比較を進める。バッテリー持続時間以外にも僅かなパフォーマンス向上などの変化が

8月下旬から順次販売されているNintendo Switchの新モデルですが、北米などでは既に流通しているようで、旧モデルとの違いを比較した動画が海外ユーザーによって投稿されています。任天堂は公式にはバッテリー持続時間が延長されたことしか明かしていませんが、(参考)他にも細かな改良が加えられているようです。 Digital Foundry(ディジタル・ファウンディー)の検証動画によれば、新モデルでは消費電力が大幅に減少しており、バッテリー持続時間についても「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では旧モデルが3時間4分、新モデルが5時間2分と64%も長くなったことが明らかとされています。 さらに画面の明るさを最高レベルに引き上げた状態でも、旧モデルでは22%だったバッテリーの減少は新モデルでは15%に改善されています。 https://youtu.be/3E2PZ5-IVDw