金曜日, 12月 13, 2019
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レビュー・インプレッション

トラヴィス・タッチダウンが帰ってきた!Nintendo Switch用ソフト「Travis Strikes Again: No More Heros」

かつてWiiで2作が発売され、その尖った世界観などから人気を博したグラスホッパー・マニュファクチャの「ノーモア★ヒーローズ」シリーズ。 2010年に発売された「2」を最後に暫く音沙汰がありませんでしたが、2017年1月の任天堂のカンファレンスでまさかのシリーズ新作が発表。そしてそれから丁度2年後の2019年1月18日に発売を果たしました。 価格は通常版が3218円(税込)、またシーズンパスをセットにした所謂「豪華版」である本編+シーズンパスセットも4298円(税込)で販売されています。 タイトルの通り、主人公はこれまでのシリーズと同様、「トラヴィス・タッチダウン」が努めます。本作では前作「2」から数年経過しトラヴィスは汚れた過去と決別し、森の奥のトレーラーハウスでひっそりと隠居生活を営んでいました。 が、突如「バッドマン」という男が娘の敵討ちをしにトレーラーハウスへ忍び込んで来ます。二人は揉み合いになるも突如としてバッドマンの持ち込んだ「デスボール」が起動。2人はゲームの世界へと吸い込まれてしまう…というところから物語は始まります。

最後の「FFXV」追加コンテンツ「エピソードアーデン」を紹介。ビル街を駆け抜け過去への復讐を果たす。

本日3月26日より「ファイナルファンタジーXV」(以下:FFXV)最後となる追加エピソード「エピソードアーデン」が追加されました。価格はSteam版が1000円(税込)、PS4/XBOX One版が972円(税込)となっています。 物語の主な部分は本編から32年前の王都「インソムニア」で進められますが、アーデンがかつてふつうに暮らしていた2000年前や、それ以前の物語も語られています。 ゲーム部分は「FFXV」本編をベースとしていますが、独自の要素も多数加えられており本編とはまた違う体験を楽しむことが可能です。 マップには全部で7つのエリアがあり、これらを全て制圧することが目的となっています。エリアを制圧することで周辺の情報が開示され、さらに敵が弱体化するなどして探索がしやすくなるというUbisoft製タイトルや「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のシーカータワーに近い仕様となっています。