金曜日, 12月 13, 2019
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

凍った七面鳥を揚げると爆発の恐れあり。米国の消防署が警告

これからの時期に欠かせない存在といえば、やっぱり鶏肉でしょう。クリスマスシーズンにフライドチキンなどの鶏肉を食べる人は多いのではないでしょうか。本場である米国では七面鳥が人気で、感謝祭やクリスマスの際には極端に消費量が伸びることが知られています。 しかしそんな七面鳥ですが、適切に調理しなければ水蒸気爆発の恐れがあると米国アリゾナ州のフェニックス消防署が動画で警告しています。 https://youtu.be/CUVZJQx_wE0 動画の通り、凍った七面鳥はそのまま油で揚げると動画のように水蒸爆発を起こしてしまいます。まさに鶏肉爆弾とでも言うべきでしょうか。もし冷凍した七面鳥を調理する機会があった際は、きちんと解凍して適切な油の量で調理しましょう。

インドぞうに東京タワー。ポケモンシリーズに登場していた実在の生物や地名

近年の「ポケモン」シリーズの世界は地球とは別の星、もしくは我々の住む地球とは異なった別の地球(「エースコンバット」のストレンジリアルのようなもの)で、生態系も言語も地名も全く異なったものという描写がなされています。 しかし初期のシリーズやアニメでは現実世界をベースにした世界だったようで、実在する生物や地名(中国や南米、東京タワー)などが普通に登場していました。 アニメ版に初期から携わっている石一小百合氏によればそれらの設定は「いつのまにかなかった事になっていました」とのこと。具体的にはこれらの設定はファイアレッド・リーフグリーン(2004年、第三世代)以降には失われましたが、「〇〇ポケモン」という分類の際に実在の生物名が用いられているなど、現在でも一部の設定はしぶとく生き残っています。 https://twitter.com/sayuri_ichiishi/status/925159199163654144 有名なのがライチュウとゴースの図鑑説明に登場する「インドぞう」でしょう。

大人気なのにオフ会0人。「大物Youtuber」として知られる有名人「syamu_game」氏が何者なのかを改めて解説してみる

インターネットで度々見かける「syamu」という名称。一体何なのだろうかと疑問に思った方も少なくないのではないだろうか。その正体はズバリ、Youtuberの「syamu_game」氏だ。 彼は「大物Youtuber」という名称で親しまれており、ゲーム実況や食品レビュー、カラオケ動画などの動画を投稿していたほか、小説の執筆やオリジナル楽曲の作成等様々な分野で活動していた時期もあった。 そんな彼だが2019年8月21日に惜しまれつつも活動を停止しており、現在ではニコニコ動画などの転載などでしか彼の動画を閲覧することができない。 実は2019年の引退から5年ほど前の2014年にも一度引退し、2018年に活動再開しているので今回の引退は2度目になる。「2度あることは3度ある」ともいうので、またいつか氏がYoutuberとして復活することに期待したい。 誕生〜Youtuber以前

「ポケモン ソード・シールド」にて無限にW(ワット)を稼ぐ裏技が発見される。方法は至ってシンプルだが自己責任で

「わざレコード」や「ねがいのかたまり」などの便利アイテムへの交換や、貴重なアイテムを掘り当ててくれる穴掘り兄弟の利用など、なにかと使い道の多い「W」(ワット)。 ワットを集める方法は「ワイルドエリア」内で巣穴を調べて回るか、たまに出現するワット持ちのポケモンを倒すか捕まえるのが基本ですが、一度に手に入る量はそこまで多くはなく大量に稼ぐとなると一苦労。 しかしそんなワットを大量に稼げてしまう「裏技」が発見されて一部で話題となっています。 この裏技を発見したのはYoutubeにてゲームの裏技や検証動画などを投稿しているhyperT氏。同氏は「ねがいのかたまり」を投げ込んで立てた光の柱では、マックスレイドバトルの参加者を募集している最中に日付が進むとワットが再び回収できるようになることを発見。これを利用したワット稼ぎの裏技を編み出しました。 https://youtu.be/35smvYBXnOE

スマホやPCなどのデジタルガジェットでノートを取るよりも、アナログの方が成績向上に繋がる。プリンストン大学などの実験で明らかに

最近はスマートフォンやタブレット、ラップトップ(ノートPC)などのデジタルガジェットの普及などによって、スマートフォンやPCでメモを取ったりする人が増えている。 その方が便利なのは間違いないし、我々も日々多くの原稿をタブレットやノートPC上で執筆している。しかしSusan Dynarski(スーザン・ディナルスキー)氏は、ニューヨーク・タイムズ上の記事にて、これらのデジタルガジェットが、成績向上に悪影響を与えるという事をデータとともに示し、警笛を鳴らしている。 ディナルスキー氏は「大学の講義室では、多くの学生が講義中にラップトップを開いているが、私はいくつかの例外を除いてラップトップを含むデジタル機器の使用を授業と研究セミナー上で禁止している」と述べる。 しかしディナルスキー氏はデジタルガジェットの利便性について否定はしていない。むしろ「ラップトップがあればより効率的に講義を記録でき、その場で知らない事についても調べられる、そして性格できちんと整理された講義ノートを取ることもできる」と評価している。 では何故氏はラップトップを禁止するのか。それには理由がある。  プリンストン大学とカリフォルニア大学ロサンゼルス校で行われた実験がある。ラップトップで講義の記録を取る生徒と、そうでない生徒のテストの結果を無作為に選出してデータ化した。すると驚くことにラップトップで抗議の記録を取っていた生徒の方が、講義に対する理解がそうでない生徒よりもかなり悪かったという驚くべき結果が出たのである。

Adobe系ソフトの代わりになるソフトはこれだ!

Photoshop、After Effect、Illustrator、様々な企業で採用されているAdobeのツールですが、個人で利用するには価格がネックとなることも。 そんなAdobe系ツールの代替ソフトを紹介した海外のツイートが話題となっています。ここで紹介されているソフトは無料のものや買い切りのものが混ざっており、一部には日本語未対応の物もあるので注意が必要です。 https://twitter.com/Everblue_Comic/status/1124453210297520128 Ps(Photoshop) Affinity Photo(買い切り)Clip Studio(買い切り)Krita(無料)GIMP(無料)Fire...

電子図書館「青空文庫」のデータの一部に任天堂が入力したデータが存在している。「DS文学全集」製作時に入力したデータを提供

著作権が失効した文学作品を公開している電子図書館「青空文庫」。そんな青空文庫のサイトの一部に任天堂が入力したデータが存在しているのをご存知でしょうか。 このことを明かしたのは翻訳および翻訳研究家として知られる大久保ゆう氏。氏のツイートによれば、これらの「入力:任天堂株式会社」とクレジットされているテキストは任天堂が2007年に発売したニンテンドーDS用ソフト「DS文学全集」の製作時に入力したデータで、任天堂が提供してくれたものとのこと。 https://twitter.com/bsbakery/status/1166615793477521410 因みに同タイトルには100以上のタイトルが収録されており、2010年には「大人の恋愛小説 DSハーレクインセレクション」という恋愛小説を中心に収録した別バージョンも発売されています。

セガのロゴは国内と海外で微妙に違っている。(おそらく)誰も気づかなかった衝撃の事実が明かされる

セガのロゴは国内と海外で色が異なっている。そんな衝撃の事実をジェムドロップ株式会社の北尾雄一郎氏が明かしました。 https://twitter.com/kit_p/status/1164868251718787074 「いやいやそんなハズは」とお思いの方もいるでしょうが、国内セガと英語圏のセガのページを比べてみてもその違いは明らかですし、セガの米国法人のサム・ムレン(Sam Mullen)氏も違いについて認めています。

「ハードオフ」と「ブックオフ」の奇妙な関係。ロゴも似ているがグループでもなく全くの別会社。その真相は2人の創業者にあった

先日8月15日、ハードオフ公式Twitterアカウントの「ハードオフとブックオフは実は全くの別会社」というツイートが大きな話題を呼びました。 https://twitter.com/HARDOFFofficial/status/1161582854414880768 理由は創業者同士の縁 しかし両社は同じ店舗に入居していることも多くロゴもよく似ています。これは一体どういうことなのかと言うと、ハードオフコーポレーションの創業者である山本善政氏とブックオフコーポレーションの創業者である坂本孝氏が友人関係にあったことに由良しています。 https://twitter.com/HARDOFFofficial/status/1161826401357406208

「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスが放った「指パッチン」の正式名称が判明

2018年に公開された映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の終盤にて、サノスは全てのインフィニティ・ストーンを手に入れ全宇宙の生命体の半分を消滅させてしまいます。その際にインフィニティ・ガントレッドをはめて指を鳴らしており、これが通称「指パッチン」と呼ばれているのですが、その指パッチンの正式名称が判明しました。 https://youtu.be/jBCdHz4iq9k これは本映画のコミカライズ作品、「Marvel's Avengers: Infinity War: The Cosmic Quest Volume Two: Aftermath」(マーベルズ・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー ザ・コミック・クエスト・ボリューム2:ツー・アフターマス)にて判明したもので、その正式名称はなんと“The Decimation(ザ・デシメーション)”という名称。意味は「大量殺戮」という意味を表します。

彗星の如く現れた謎の2人組「ザ・リーサルウェポンズ」とは何者なのか

その独特なPVと曲で一部からカルトな人気を集めている2人組「ザ・リーサルウェポンズ」。おそらく「きみはマザーファッカー」で彼らを知った人も多いのではないだろうか。本記事ではそんな彼らが一体何者なのかを解説する。 https://youtu.be/cxo-3UtBd9o 概要 冒頭でも述べた通り「ザ・リーサルウェポンズ」は2人組のバンドで謎のある部分も多い。メンバーは赤いハチマキとサングラスの「サイボーグジョー」氏とアメフトのマスクが印象的な「アイキッド」氏の二人組。バンド名の由来は公式には明かされていないが、メル・ギブソン主演の1987年に公開されたハリウッド映画「リーサルウェポン」から名付けられたという説が有力だ。 因みに初めて公開したMVは、2019年1月26日に公開された「80年代アクションスター」だが、結成以前にも二人で「都立家政のブックマート」などのPVを手がけていた。