月曜日, 12月 16, 2019
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マクドナルドの商品画像はCGで作られていた。3DS MaxとZblushを駆使して作成

広告写真などで映されている食べ物は美味しそうな“画”にするために様々な工夫が凝らされていますが、最近のマクドナルドではなんと商品写真の食べ物自体がCGで作られているという衝撃的な事実が明かされています。 このプロダクトショットを手掛けたCGクリエイターのMonkeys氏によるメイキング映像によれば、これらの食べ物は全て3DCGソフト「Zblush」や「3DS Max」上で作られているとのこと。 https://vimeo.com/253986205 ポテトやビッグマックなどはZblushを用いて作られていて、質感はノイズメーカーで設定しています。

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...

ツッコミどころ満載の「変態宇治市ゲーム」が本当にゲーム化。クラウドファンディングで支援者募集

2017年3月に公開され、そのツッコミどころ満載のビジュアルが一時話題となった「宇治市~宇治茶と源氏物語のまち~」を実際にゲーム化するプロジェクトが開始され、クラウドファンディングサイト「Makuake」で支援者の募集が行なわれています。募集期間は2020年1月30日18時までで、目標金額は1200万円です。 https://youtu.be/J09zchCsFcM 気になる対応プラットフォームはiOSとAndroidとのこと。因みにこれを手がけたのはあの「石田三成のCM」などでお馴染みの映像作家、藤井亮氏。大量のドット絵を手掛けたのも彼で、なんでも吐きそうになりながらも描き上げたそう。なんて多才な人なのでしょう… また本編となる横スクロールアクション以外にも、奇妙なサブゲームも収録。どこかで聞いたような名前の主人公「ケマリオ」以外のキャラクターも実装されるようです。

2000年代のインターネットで話題を博した「ホットペッパー」のアフレコCM、10年以上の時を経て新作が登場

「ホットペッパー」の関西弁アフレコCMを覚えていますか? 2002年から2007年までの約5年の間展開されたCMシリーズで、映画風の映像シーンに関西弁でアフレコをした脱力的な映像が受けたのかニコニコ動画などでセリフを別の映像に当てはめた動画なども積極的に作られていました。 https://embed.nicovideo.jp/watch/sm10298038/script?w=640&h=360【MAD】ホットペッパーZERO (エースコンバットZERO) そんなホットペッパーのアフレコCMになんと10年ぶりの新作が登場! まるで映画「マッドマックス」シリーズを彷彿とさせる本格的なカーアクションシーンと脱力的なアフレコが組み合わさったCMは新しいながらもかつてと変わらない味を生み出しています。

【デマ】インドの洪水で流される大仏の映像はCG合成によるもの。モーショントラッキングを駆使して作成

Twitterにて「雨季のインドより、洪水で流れてきた大仏を避けて通る車」というツイートが現時点で8.6万回以上拡散されていますが、これはCGによる合成映像です。 この映像を作成したのは「キャプテン・ディスイリュージョン」(Captain Disillusion)という海外のYoutubeチャンネル。問題の大仏部分はモーショントラッキングとCGによってゴミ箱を置き換える形で作られています。 このチャンネルはCGなどを使った「フェイク映像」を検証する動画を多く投稿しており、この動画も元は「マリア像が洪水で流された」というデマ映像を検証し、合成の手口について解説して実際に行ってみせるというものでした。 https://youtu.be/Wc6pK_ouO1k?t=172 うっかり拡散してしまった方はリツイートを取り消し、できればデマであることも周知しておきましょう。

ファミ通による「デス・ストランディング」の17分に及ぶ先行プレイ動画

ファミ通による「デス・ストランディング」の先行プレイ動画が公開されています。以前に紹介されたゲームの内容に加え、後半では国道を復旧させるという新たな要素を紹介しています。 詳しいゲームプレイ部分は以前に公開されたこちらの記事も参考に。 https://youtu.be/B9sTIaVSofc 本作では普通のオープンワールドゲームのように敵との戦闘などもありますが、主な目的は荷物を運びアメリカを復興させること。

「ナルト走り」は本当に速いのか?海外Youtuberが五輪金メダリストの協力のもと検証

前のめりになりながら左右の腕を後ろに伸ばしつつ走るという漫画「NARUTO」で多用されている謎の走り方、通称「ナルト走り」。 この走り方は実際に早く走れるのか?という疑問を海外のYoutubeチャンネル、「Because Science」が2012年のロンドンオリンピックの女子400メートルリレーの金メダリスト、ジェネバ・ターモー氏の協力の下検証しています。 https://youtu.be/_VpiBd0DLcw 実験内容はターモー氏とチャンネルを運営しているカイル・ヒル氏の両者が、50mの距離をナルト走りと普通の走り方でそれぞれ3本づつ走り、平均タイムからどちらが速いかを検証します。

まるで筋肉でお馴染みの某番組?カプコンが謎の動画「ゾンビ体操」を公開

まるでNHKの某番組? カプコン第一開発部がハロウィンにちなんだ謎の動画を投稿しました。この「ゾンビ体操」はカプコンのマット・ウォーカー氏らがゾンビに扮し、ゾンビの動きをレクチャーするという内容。 https://twitter.com/dev1_official/status/1187660382178922496 因みにこの「ゾンビ体操」は全三段からなる企画の二番目。これより以前に投稿された第一弾の「ゾンビダンス」という動画も公開されています。 https://twitter.com/dev1_official/status/1185118921646428161

今度はコイントスで勝負!本田圭佑氏との新たなバトル「本田とコイントス」が開幕!

ペプシ公式Twitterは2019年10月15日、本田圭佑氏とのペプシを賭けたプレゼントキャンペーン、「本田とコイントス」を開催しました。開催期間は10月28日まで。 https://twitter.com/pepsi_jpn/status/1182475907102994432 https://twitter.com/pepsi_jpn/status/1183925460461182977 前回の「本田透明ガチャ」はあまり話題になりませんでしたが、今回は反響も大きく、Twitter上で様々な反応や動画を使った大喜利が行なわれている状態です。 皆さんも久しぶりに帰ってきた本田圭佑氏との理不尽な勝負を楽しんでみてはいかがでしょうか。

「バイオハザード」と世界観を共有する非対称マルチプレ対戦イゲーム「プロジェクト レジスタンス」の新たな映像が公開

カプコンが新作非対称マルチプレイ対戦ゲーム「プロジェクト レジスタンス」の映像を海外向けに公開しました。 https://youtu.be/KRI7IA5N0NU 本作は「サバイバー」と呼ばれる被験者側4人と「マスターマインド」という実験者1人の1対4で行われる、いわゆる「非対称マルチプレイ対戦ゲーム」と呼ばれるジャンルのゲーム。 舞台となるのはラクーンシティで、今回紹介されたルールは制限時間内にサバイバー側は脱出を目指し、マスターマインド側はそれを阻止するというもの。

「ポケモン」の新アニメシリーズは全ての地方が舞台に。主役はサトシと「ゴウ」という新キャラクターのふたり。特別映像も公開

「ソード/シールド」の「ガラル地方」だけでなく全ての地方が舞台に! ついに11月17日にテレビ東京系列で放送される「ポケモン」の新アニメシリーズ「ポケットモンスター」の特別映像が公開されました。まずはこちらをご覧ください。 https://youtu.be/bcLScW_4RpU 新シリーズではこれまでのサトシに加え、「ゴウ」という新主人公も登場するダブル主人公体制。ゴウは全てのポケモンをゲットするという夢を持っており、幼いころに出会った幻のポケモン“ミュウ”をゲットすることも夢見ているとのこと。(公式サイト) 因みにゴウのデザインはゲームシリーズのデザインを手がけた杉本健氏のラフを元にデザインされているとのことです。

まるで実写と見間違う程のクオリティ。無料CGソフト「blender」で作られたリアルな車の映像

3DCGの入門ソフトとしてもよく知られている「Blender」ですが、無料でありながら高い機能を持ち、近年ではUbisoftのアニメーション部門や株式会社カラーが採用するなど、商用での利用も増えています。 そんなblenderでリアルな車の映像を制作したフランスのCGアーティスト、ベルナルド・ド・ラガード(Bernard de Lagarde)氏の映像が話題となっています。 https://youtu.be/J_X2yPG0e0o ハリウッドのVFXではもっぱらオートデスク社の「MAYA」が用いられることが多いのですが、blenderでもこのようなCG映像を制作することが可能になったというのは素晴らしいことではないでしょうか。 またメイキング映像も公開されています。