水曜日, 12月 11, 2019

アクション

「カスタムロボ」の石見こうじ氏が手がけるSwitch/PC向け新作「SYNAPTIC DRIVE」(シナプティック・ドライブ)が発表

本日2019年8月28日、禹諾国際株式会社が展開するゲームブランド「YUNUO GAMES」の第2弾タイトルとして「サウザンドゲームズ」が開発を手がけるオンライン対戦シューティングバトル「SYNAPTIC DRIVE」(シナプティック・ドライブ)を、Nintendo SwitchおよびPC(Steam)向けにパブリッシングすると発表しました。なおSwitchとSteam間ではクロスプレイも可能とのこと。 本作は「カスタムロボ」の元開発者である見城こうじ氏がディレクターを務め、その他サウンドプロデューサーに細江慎治氏、キャラクターデザインにタナカケンゴ氏、寺田克也氏、仲井さとし氏らをなどの有名なクリエイター陣を起用しており、その力の入れ具合が伺えます。 本作の舞台は現代から遥か未来の宇宙のとある惑星。一見ロボットアクションのように見えますが、戦うのはロボットではなく全宇宙から集結したファイター達。彼らは自らの肉体を機械化し、宇宙一の座をかけバトルを行っています。 ゲームは「カスタムロボ」と同じく見下ろし視点で進行し、直線的に攻撃できるガン、追尾攻撃型のワイヤー、時間差攻撃のトラッカーの3種類の武器を使い分け、相手にダメージを与え合う1対1の対戦アクションシューティングとなっています。なおバトルステージとなるアリーナはさまざまなタイプが用意されており、後述のカスタマイズと合わせた戦略が必要になります。 カスタマイズも豊富で、ガンやワイヤーなどの各種武器は100種類以上用意されているとのこと。さらにボディは10体以上が用意されており、これによりキャラクターの見た目や耐久性などが変化します。

「メタルウルフカオスXD」の音量バランスの問題を修正するパッチが近日配信。ライティングの調整パッチは次回以降

初代Xbox向けに発売され、現在も一部で根強い人気を誇っているフロム・ソフトウェアのメカアクションゲーム「メタルウルフカオス」 そんな本作をPS4/Xbox One/PC向けに移植し、UIの高解像度化や1080pでの出力に対応した「メタルウルフカオスXD」が先日8月6日に発売されたのですが、発売当日からインターネット上にてムービーや効果音の音量バランスがおかしい事や、ライティングがオリジナル版より劣化していることが指摘されていました。 これを受け移植を担当したジェネラル・アーケード(General Arcade)が近いうちに修正パッチを配布することがを発表、 同社によれば、まず音量のバランスを調整したパッチを本日中に各プラットフォームホルダーの認証プロセスに提出し、2〜5日後には配信するとのことで、ライティングは次回以降のパッチでオリジナルに近づけるとのこと。また、サンフランシスコステージでクラッシュが多発するという現象については今後調査するとのことです。 https://youtu.be/irmphsXkxCg 発売記念トレーラー https://youtu.be/y2dWgi35qbY 公式ミュージック・ビデオ

「ヒットマン3」の開発が予定されていることが明らかに。新規IPの新作も製作中

一部界隈にて「暗殺以外なんでも出来る男」という異名で呼ばれている、スキンヘッドが特徴的な暗殺者の「47」が活躍する「ヒットマン」シリーズ。そんなヒットマンシリーズの新作が予定されていることを開発元のIO Interactive(アイ・オー インタラクティブ)が明らかにしました。 これはゲームを題材にしたドキュメンタリー番組「NoClip」にて明かされたことで、アブラーク(Abrak)氏によれば「ヒットマンは三部作ですし、『World of Assassination』(ワールド・オブ・アサシネーション、新生『ヒットマン』シリーズの一連のストーリー)も完成させたいと思っています」と語っています。 https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&t=2160&v=_stW6JvB4SI 更に氏は「弊社は独立スタジオですし、新しいプロジェクトやIPも手掛けていくでしょう」と語っており、実際にコペンハーゲンのスタジオの大半のメンバーが「秘密のプロジェクト」を進めていることも氏の口から明かされています。 IOインタラクティブはスウェーデンのマルメーに「ヒットマン」に関するコンテンツを製作するために新スタジオを設立していることが以前明かされており、もう新作の開発は進行中なのかもしれません。 2017年にスクウェア・エニックスの傘下から引き離され、一時期は経営が危ぶまれていた同スタジオですが、「ヒットマン2」の成功により、彼らは生き残りに成功しました。「ヒットマン」の新作や完全新作が遊べる日はまだ遠いでしょうが、期待が膨らみます。

話題のゾンビシューター「ワールド・ウォーZ」の東京マップの紹介映像が公開。日本語版は規制なしで9月26日に発売決定

一部のゲーム実況者の間でも人気となっていたゾンビシューターがついに日本上陸を果たします。 ブラット・ピット氏が主演を務めたゾンビ映画「ワールド・ウォーZ」の世界観を題材にした4人協力TPS(三人称視点シューティング)、「WORLD WAR Z」の日本語版の発売日がついに決定し、それに伴い堀内賢雄氏がナレーションを務める紹介映像が公開されました。 本作はスピード感のあるアクションと映画版とは異なるオリジナルのストーリーが世界各国の大都市で繰り広げられ、東京以外にもイスラエルのエルサレムや米国のニューヨーク、ロシアのモスクワなどが登場します。 https://youtu.be/HMKJSwZRT-o 販売元のH2 INTERACTIVE(H2インタラクティブ)によれば、「ワールド・ウォーZ」は9月26日にPS4にてパッケージ/ダウンロード版が発売予定。価格は5480円(税抜)で、字幕のみで吹き替え音声はなし。また海外版からの規制や仕様変更は無いとのことです。因みにPC版はEpic Games Storeで販売されていますが、今回の発売に伴い日本語が実装されるかは不明です。

たのしい暗殺 in 銀行。「ヒットマン2」の追加マップ「ザ・バンク」の動画が公開

某実況動画でもお馴染みのスキンヘッドの暗殺者が活躍する「ヒットマン2」の追加マップである「ザ・バンク」の動画が公開されました。 https://youtu.be/fvU9EL4zd1M 本マップはニューヨークに位置する架空の投資銀行「ミルトン・フィッツパトリック」(Milton-Fitzpatrick)を舞台にしたマップ。シーズンパス所有者向けに6月25日に配信される予定です。 他にも さらに秋にはリゾートをテーマとしたマップも配信される予定とのこと。

リメイク版「FF7」の戦闘シーンやボス戦を収録したムービーが公開。ATBケージとキャラの切り替えを駆使して闘う

2020年3月3日に発売が決定したリメイク版「ファイナルファンタジーⅦ」、そんな本作のバトルシーンとボスである「ガードスコーピオン」との戦いを収録したムービーが4Gamerによって公開されています。 https://youtu.be/4Cu6W-_fuVo 動画ではE3会場で試遊者への説明として流されていた説明動画と試遊のボスである「ガードスコーピオン」との戦いを収録したものとのことで、リアルタイムなアクションバトルの要素と「ATBゲージ」と「タクティカルモード」によるコマンド選択式バトルの要素を合わせた本作の戦闘システムや、敵との距離や状況に応じて操作キャラの切り替えを行っている様子を見ることができます。 さらに同メディアによって動画のプレイのレポートも執筆されているので、興味のある方はこちらもどうぞ。

任天堂とプラチナゲームズの手がける新作「アストラルチェイン」の10分に渡る紹介映像が公開

8月30日に発売を控えるNintendo Switch専用ソフト「アストラルチェイン」の10分に渡る新たな映像が公開されています。映像は単なる紹介映像ではなく、Nintendo Direct風の解説映像になっており、今回は戦闘に焦点が当てられています。 https://youtu.be/qRgolbpH6Qg なおプラチナゲームズの神谷氏が述べている通り、本作ではマップの探索要素や捜査など、アクション面だけに留まらないプラチナゲームズとして新しい試みにも挑戦しています。 https://twitter.com/PG_kamiya/status/1141534081785593856 「アストラルチェイン」は2019年8月30日に発売予定で価格は7,980円+税、ニンテンドーカタログチケットの対象ですのでチケットを使えば実質4990円(税込)で購入できます。

缶詰の「スパム」をコントローラーに改造し「スマブラSP」をプレイする猛者が現る。缶詰とヌンチャクで大乱闘

1930年代に誕生し今でも多くの愛好者を持つ缶詰「SPAM」(スパム)、そんなスパムの缶を改造してコントローラにし、実際に「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」をプレイするという動画がYoutubeに投稿されている。 このSPAM缶コントローラーはボタン一つとWiiの周辺機器である「ヌンチャク」を接続可能なWiiリモコン用の接続コネクタを備えているのだが、動画を見てもわかる通りAボタンに相当するボタンが存在せず、攻撃手段が必殺技のみという縛りプレイを強いられることになる。 https://youtu.be/lsU9aWlk1Ao 動画を投稿しているのは奇怪なコントローラを作成し、実際にゲームをプレイしているInsert Controller Here(インサート・コントローラー・ヒア)というチャンネルで、他にもバスケットゴール型のコントローラーなどの奇妙なコントローラーを製作している。興味がある方は是非チェックしてみてはいかがだろうか。 https://youtu.be/khbESVQf_qA

「ルイージマンション3」の発売日は少なくとも2019年後半か。米任天堂公式アカウントの予定表から

「ルイージマンション」シリーズの3作目となる「ルイージマンション3」ですが、今月6月12日に放送されたNintendo Direct E3 2019でも残念ながら具体的な発売日が言及されることはありませんでした。しかしながら昨日の米任天堂の公式Twitterにて発売時期が2019年Q4(第4期:10〜12月)の間であることが判明しました。 米任天堂公式Twitterより https://twitter.com/NintendoAmerica/status/1139563144848826374 E3の出典映像 https://youtu.be/NsLewl7SljE 「ルイージマンション3」は豪華なホテルが舞台なのですが…ルイージが居眠りしている間にホテルのオーナーにハメられマリオ、ピーチ、キノピオの3人が拐われ絵の中に閉じ込められてしまいます。なんでもこのオーナー、初代の黒幕であるキングテレサの大ファンなんだとか。ひどい話だ。 そんなわけでルイージはマリオ一行を助けるべく、オヤ・マー博士と新型オバキュームの力を借りてホテルを攻略します。さらに詳しい情報は任天堂のトピックスにて。発売日は2019年内を予定しています。

「ヒットマン」シリーズの「47」とは何者なのか。「暗殺以外なんでもできる男」とも呼ばれる男の人物像に迫る

47とは『ヒットマン』シリーズに登場するスキンヘッドにバーコードが特徴の暗殺者だ。彼はICA(International Contract Agency、もしくは「エージェンシー」、「機関」「組織」とも)に所属し、世界最高の暗殺者として裏の世界でその名を轟かせているが、表の世界では都市伝説扱いになっている。 概要 画像は「HITMAN2」(2018)のもの。 47は1964年9月5日、ルーマニアにあるオルトマイヤー博士の精神病院で「誕生」したとされている。 暗殺を請け負う地下組織「エージェンシー」のために働くようになったのは1999年からで、『Abusolution』の時点では48歳である。ただしこの設定が今も生きているかは不明。 スーツに赤いネクタイ、そしてスキンヘッドで後頭部にバーコードの入れ墨があるのが特徴。 ただしロケーションによってサマースーツやタキシードも着用する他、潜入先で服を奪って変装することも多い。 ちなみに彼のスーツだが、第4作である『Blood Money』では変装したまま(=スーツを着用することなく)エリアを脱出すると報酬がスーツ回収費用として5000$減少するシステムになっていることから、どうやらそれと同額かあるいはそれ以上の価格がする高級品のようだ。
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。