金曜日, 12月 13, 2019

インソムニアック

SIEがインソムニアック・ゲームズを買収。SIEワールドワイド・スタジオの一員に

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が「Marvel's Spider-Man」や「サンセットオーバードライブ」などで知られるインソムニアック・ゲームズ(Insomniac Games)の全てを買収したことを明らかにしました。買収額を含む金銭的条件等については契約条件により非公表とのこと。 近年の同社はオープンワールドゲームに定評があり、「Marvel's Spider-Man」や「サンセットオーバードライブ」では、その独特なアクションによってオープンワールドゲームにありがちな移動の味気なさを見事なまでに克服しています。 なお、Insomniac Gamesの今後の経営については、これまでと変わらずInsomniac Gamesのマネジメントチームが行うとのことで、SIE WWSの San Mateo Studioと連携しながら進めていく予定とのことです。

「サンセットオーバードライブ」のPC版がAmazonのリストに登場と海外メディアが報道。のちにPC版が正式に発売

海外のゲームメディアが2018年11月12日、サンセットオーバードライブのPC版が大手通販サイト、Amazonの商品リストに掲載されたと報じた。 「サンセットオーバードライブ」とは サンセットオーバードライブは米国カリフォルニア州に拠点を置くゲーム制作会社で、「ラチェット&クランク」シリーズや「Marvel‘s Spider-Man」などを手がけたインソムニアック・ゲームズが開発を手がけ、マイクロソフトがパブリッシングを担当したオープンワールドアクションである。 時は近未来の2027年、米国にある架空の街「サンセットシティ」を舞台に“レールグラインド”や“エアダッシュ”などのスタイリッシュなアクションで縦横無尽に駆け回り、“アシッドスプリンクラー“などのユニークなアイテムを駆使し、生存者たちと共闘、時には敵対しながら、突如ミュータントと化したサンセットシティの市民、「OD」や巨大企業「フィジコ社」と戦い、隔離されたサンセットシティからの脱出、ひいては打倒フィジコ社を目指す。 特に移動アクションはどれも爽快で楽しく、オープンワールドゲームにありがちな「移動が面倒」という不満をごっそりと取り払ってくれる。ゲーム中でも「ファストトラベルを使え」と突っ込まれるセリフもあるほどだ。 噂は以前からあった 以前にも海外メディアによって米国のレーティング機構であるESRB、韓国の評価委員会、さらにはSteamのリストに掲載されていることが報道されていたが、具体的な情報が掲載されているのは今回が初めてだ。Gameinformerが報じた内容によれば、Amazonのリストに掲載された情報にはXbox OneでリリースされたすべてのDLCコンテンツが含まれることや、リリースが11月16日であること、価格は19.99ドルであることが報じられている。
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クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。
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マクドナルドの商品画像はCGで作られていた。3DS MaxとZblushを駆使して作成

広告写真などで映されている食べ物は美味しそうな“画”にするために様々な工夫が凝らされていますが、最近のマクドナルドではなんと商品写真の食べ物自体がCGで作られているという衝撃的な事実が明かされています。 このプロダクトショットを手掛けたCGクリエイターのMonkeys氏によるメイキング映像によれば、これらの食べ物は全て3DCGソフト「Zblush」や「3DS Max」上で作られているとのこと。 https://vimeo.com/253986205 ポテトやビッグマックなどはZblushを用いて作られていて、質感はノイズメーカーで設定しています。

なんで!?擬人化した武器と時に冒険し、時にはデートする奇妙なアクションゲーム「Boyfriend Dungeon」が2020年登場

近年では何から何に至るまで「擬人化」される流れが出来てしまい、それを題材にしたゲームも国内外で少なからず出ていますが、この「ボーイフレンド・ダンジョン」(Boyfriend Dungeon)は他のそれらとはちょっと変わっています。 一見普通の見下ろし型のハックアンドスラッシュ(ハクスラ)ゲームのようにも見えますが、なんとプレイヤーの所持している武器はそれぞれ異なる人間の姿に変化し、ある時は恋愛アドベンチャーのようにデートすることも可能になっています。 公開時点ではキャラクターは先ほどのレーザーソードの「セブン」(Seven)に加え、エストック(ヨーロッパで使われた刀剣の一種)の「アイザック」(Isacc)、タルワール(アラブの刀剣)の「サンダー」(Sunder)、そしてグレイブ(槍の穂先を剣状にしたような形状の棹状武器)のソーヤー(Sawyer)、唯一の女性であるダガーナイフの「ヴァレリア」(Valeria)が登場しています。 「アイザック」(Isacc)

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。