金曜日, 12月 13, 2019

ウィッチャー

「デモンエクスマキナ」と「ウィッチャー3」がコラボ。ゲラルトとシリの衣装とカスタマイズパーツが配信

本社も快諾。 「ソウルキャリバーⅥ」や「モンスターハンターワールド」など、近年続々とゲスト出演を果たしている「ウィッチャー」シリーズのゲラルト。これまでゲスト出演先はファンタジー色の強い世界が主でしたが、まさかのSF作品である「デモンエクスマキナ」に登場を果たしました。 コラボアイテムはいわゆる操縦者である「アウター」向けのもので、男性向けの『ゲラルトスーツ』&エディットパーツと女性向けのアウター用スーツ『シリスーツ』&エディットパーツが配信されます。ダウンロードは無料で、公式サイトのリンクから行えます。 なお開発元のCD Project REDの代理人である本間氏は「え、SFの世界に!?」と驚いたとのことですが、本社も快諾してくれたとのこと。ゲラルトさん、仕事を選ばない。 https://twitter.com/homma_force/status/1202454218625282048 「デモンエクスマキナ」はNintendo Switchにて発売中のメカアクション。開発には「アーマードコア」の開発スタッフも関わっており、同作を意識した部分もいくつか散見されます。ちなみに誤解されやすいのですが、同作の機体は「ロボット」ではなくパワードスーツを巨大化したような存在の「アーセナル」というシロモノです。 ちなみに「ウィッチャー3」もNintendo Switch向けに追加コンテンツなどを全て収録した「コンプリートエディション」が登場しています。興味を持った方は是非。

「ウィッチャー3」のNintendo Switch版とPS4版の比較映像が公開。いつでもどこでも遊べるウィッチャーの出来栄えやいかに

今月6月12日の「Nintendo Direct E3 2019」にて電撃的に発表されたCD Project REDのオープンワールドRPG「ウィッチャー3」のSwitch版、そんな同作の比較検証動画が海外ユーザーによって公開されています。 比較動画 https://youtu.be/GB_6lw_dh8A やはり解像度やオブジェクトの数、モデルの品質が少々低下してはいるものの、品質劣化は比較してみないと分からないほどに抑えられています。解像度は携帯モード時は540p、TVモード時は最大720pの動的解像度となっています。 その他の仕様について 本作では全てのダウンロードコンテンツを同梱しており、PS4/Xbox One版から日本語ローカライズや表現規制は変化はないとのこと。またXbox One版ではDLC込みの容量は40GBでしたが、パッケージでは32GBのカートリッジに収められており追加ダウンロードは無いとのこと。発売は2019年内を予定しています。 追記:2019/08/20

今週のSteamセールは「ウィッチャー」シリーズや「We Happy Few」などがセールに

さて今週もやって来た毎週恒例のSteamセール、今週は「ウィッチャー」シリーズを中心にセールが開催されています。セールは15日の午前2時まで。 国内外で高い評価を得たCD Project REDのオープンワールドRPG、「ウィッチャー3」は、全ての追加コンテンツが入った「ゲームオブザイヤー版」が70%オフの1944円(税込)に、需要があるかはわかりませんが、通常版も70%オフの1645円(税込)に、さらに前作「ウィッチャー2」が85%オフの297円に、「1」〜「3」までのシリーズ全部入りの「ザ・ウィッチャー ・トリロジー」も78%オフの1879円(税込)、さらにスピンオフである「奪われし玉座」も25%オフの2475円となっています。 画像は「3」より 偽りの幸福が支配する明るいディストピアな街からの脱出を目指すオープンワールドゲーム、「We Happy Few」は50%オフの3500円(税込)、さらにさらに「デジタルデラックスエディション」も33%オフの7120円(税込)となっています。ただしこちらは14日までとなっています。 さらにこちらも14日までですが、美しいビジュアルが特徴的な探索アドベンチャーゲーム、「RIME」は84%オフの467円となっています。 そしてこれらは12日までですが、高い評価を得た所謂「メトロイドヴァニア」と呼ばれる2D探索アクション「Dead Cells」が20%オフの1984円(税込)に、いわゆる2D版「マインクラフト」とでも言える「テラリア」は30%オフの686円(税込)となっています。
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クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。
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マクドナルドの商品画像はCGで作られていた。3DS MaxとZblushを駆使して作成

広告写真などで映されている食べ物は美味しそうな“画”にするために様々な工夫が凝らされていますが、最近のマクドナルドではなんと商品写真の食べ物自体がCGで作られているという衝撃的な事実が明かされています。 このプロダクトショットを手掛けたCGクリエイターのMonkeys氏によるメイキング映像によれば、これらの食べ物は全て3DCGソフト「Zblush」や「3DS Max」上で作られているとのこと。 https://vimeo.com/253986205 ポテトやビッグマックなどはZblushを用いて作られていて、質感はノイズメーカーで設定しています。

なんで!?擬人化した武器と時に冒険し、時にはデートする奇妙なアクションゲーム「Boyfriend Dungeon」が2020年登場

近年では何から何に至るまで「擬人化」される流れが出来てしまい、それを題材にしたゲームも国内外で少なからず出ていますが、この「ボーイフレンド・ダンジョン」(Boyfriend Dungeon)は他のそれらとはちょっと変わっています。 一見普通の見下ろし型のハックアンドスラッシュ(ハクスラ)ゲームのようにも見えますが、なんとプレイヤーの所持している武器はそれぞれ異なる人間の姿に変化し、ある時は恋愛アドベンチャーのようにデートすることも可能になっています。 公開時点ではキャラクターは先ほどのレーザーソードの「セブン」(Seven)に加え、エストック(ヨーロッパで使われた刀剣の一種)の「アイザック」(Isacc)、タルワール(アラブの刀剣)の「サンダー」(Sunder)、そしてグレイブ(槍の穂先を剣状にしたような形状の棹状武器)のソーヤー(Sawyer)、唯一の女性であるダガーナイフの「ヴァレリア」(Valeria)が登場しています。 「アイザック」(Isacc)

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。