水曜日, 12月 11, 2019

オープンワールド

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。 そして彼はこの世界の真実を知ることに…

「GTAV」の開発元として知られるロックスター・ノースが次世代ハード向けのタイトルを開発中。公式サイトの求人より

言わずと知れた有名オープンワールドゲーム、「グランドセフトオートV」(GTA V)を開発したロックスター・ゲームズのスタジオのひとつである「ロックスター・ノース」。そんな同スタジオが現在次世代ハード向けのタイトルを開発中ということが明らかになりました。 このことが判明したのは同スタジオの求人ページ。それによれば現在ロックスター・ノースは次世代ハード向けに「大規模なオープンワールドキャラクターベースのゲーム」を開発中であり、その為のアニメーションシステムプログラマーを募集しているようです。 なおC/C++言語が使えることやキャラクターアニメーションの知識や経験に精通している人材が望ましいとのこと。 この「大規模なオープンワールドキャラクターベースのゲーム」がGTA6なのか、それとも完全新作なのかは不明です。今はただその新作がお披露目される日を待つしかありません。

デス・ストランディングのPC版の予約がSteamにて開始

先日PS4にて販売が開始された「デス・ストランディング」のPC版の予約が開始されました。 対応ストアは意外?にもSteam。こちらのページから予約が可能です。因みにパブリッシャーはSIEではなく505 Gamesとなっています。 https://twitter.com/steam_games/status/1192854160091144192 ゲームについての詳細は以前の記事をどうぞ。 https://gnn-web.com/2019/09/13/death-stranding-tgs2019-gameplay/non-category/

小島秀夫氏の新作「デス・ストランディング」のPC版が2020年夏登場

小島秀夫氏が独立後初めて手がけるオープンワールドゲーム「デス・ストランディング」のPC版が登場することがコジマプロダクション公式Twitterにて明らかになりました。 ストアは未定ですが、「デトロイト」などのSIEが権利を一部有するタイトルのPC版はEpic Games Storeで販売されているため、SteamではなくEpic Games Storeで販売される可能性が高そうです。 https://twitter.com/KojiPro2015/status/1188787851216834561 なお販売は505 Gamesが手がけるとのこと。 https://twitter.com/505_Games/status/1188801879100272640

おつかいをしながら放火や放尿に暴力とやりたい放題のFPS最新作「ポスタル4」がSteamで早期アクセス販売開始

一部でカルト的な人気のあるオープンワールドFPSシリーズ「ポスタル」の最新作がSteamにて早期アクセス販売を開始しました。価格は2050円(税込)ですが、2019年10月22日まで10%オフの1845円(税込)で購入可能です。なお現時点での対応言語は英語のみとなっています。 ※トレイラーには過激な表現や放尿などが含まれているので閲覧注意。 https://youtu.be/GwJvfAtmdzw 本作の主人公は以前のシリーズと同じくポスタル・デュード。舞台は米国アリゾナ州のエデンシン(Edensin)で、「ポスタル2」のように月曜日から金曜日の間にそれぞれ違う「おつかい」をこなす内容となっています。 マップはオープンワールド形式を採用しており、あらゆるところに放尿したり、ガソリンをかけて市民や建物を燃やすなどやりたい放題のアクションが可能となっています。 なお本作は未完成の「早期アクセスゲーム」であり、開発元は今後のロードマップも公開して改善を予告しています。 まずはバグ修正と最適化、ビジュアルとレベルデザイン、NPCの行動経路などの改善を予定。その他にも「自殺ボタン」なる機能や爆発する車、グレネードなどの武器、犯罪メーターの追加、字幕などの追加も予定していり、正式リリース後にはCo-op機能の実装も予定されているとのことです。

「サイバーパンク2077」では性別選択が廃止され、男女の体型と声や髪型を自由に組み合わせられる。コンセプトアーティストが明かす

「ウィッチャー 」シリーズなどでお馴染のCD Projekt RED手がける新作オープンワールドRPG、「サイバーパンク 2077」では性別選択が廃止され、男女の体型に自由に双方の声と髪型を組み合わせられることがシニアコンセプトアーティストのマース・ジョンカーズ(Marthe Jonkers)氏によって明かされました。 ジョンカーズ氏によれば新しいバージョンでは性別の選択は廃止され、ボディタイプの選択に変更、さらにこれに伴い肌の色や様々なタトゥー、ヘアスタイルに加えて男性と女性の2つの声を自由に組み合わせられるようになったとのこと。 画面は昨年のゲームプレイ映像のもの。 このような仕様にした理由についてジョンカーズ氏は「人々が独自のキャラクターを作り、好きなように遊ぶ自由度を与えたかった」と語っています。 「サイバーパンク2077」は来年2020年4月16日に発売予定。さらに8月31日には新たなゲームプレイ映像も公開予定です。 https://twitter.com/CDPRJP/status/1164461167126953984

11月8日に発売を控える小島秀夫氏新作「デス・ストランディング」の新たなプレイ映像が公開。なんとフィールドで放尿できる

小島秀夫氏のスタジオが手がけるPS4向けの新作「デス・ストランディング」の新たなプレイ映像やキャラクター紹介映像が公開されています。小島秀夫氏の登壇箇所や新映像などは2時間2分20秒ごろから。 https://youtu.be/8VucAVd7gNs まずはキャラクターの紹介映像が公開。今回公開されたのはマーガレット・クアリー氏が演じる「ママ」と、ギレルモ・デルトロ氏が演じる「デッドマン」のそれぞれ2人に焦点を当てた映像です。 https://youtu.be/U8v3vDRYQe4 クアリー氏が演じる「ママ」は、あの世で生まれた自分の赤ちゃんとへその緒だけで繋がっているというキャラクター。それ故にその場合から離れることができないのだとか。「あの世で生まれた赤ちゃん」は後述のBB(ブリッジ・ベイビー)と関係はあるのでしょうか? https://youtu.be/xfW7BoAhKEs 続いてはデルトロ氏が演じる「デッドマン」。彼はその名の通りもうこの世にはいないのか、映像では壁をすり抜けている様子が伺えます。 またノーマル・リーダス氏演じる主人公「サム」がいつも連れ歩いている赤ちゃんは「ブリッジ・ベイビー」と呼ばれ、あの世と繋がっており、ブリッジ・ベイビーとつながることで「BT」を見ることができるようになっています。

「ニード・フォー・スピード ヒート」のゲームプレイ映像が公開。昼は賞金稼ぎに勤しみ夜は危険なストリートレース

「ニード・フォー・スピード ヒート」の新たなプレイ映像が公開されました。本作の特徴はなんと言っても昼夜でゲームプレイが大きく変化することでしょう。 昼は合法なレースイベントで賞金を稼ぎマシンを改造し、夜には違法なストリートレースの世界に身を投じてRep(リスペクト)を稼ぎ、頂点に上り詰めましょう。 https://youtu.be/04KPiGmC7Lc 本作のマップも前作、前々作に次いでオープンワールド。もちろん警察は昼夜を問わず徘徊していますが、昼間の警察は比較的大人しく、夜の警察はどんな手段を利用してでもプレイヤーを止めようとしてくるとのこと。 また本作では「GTA」シリーズの手配度のように警察に「ヒートレベル」が存在しており、プレイヤーが違法行為をすればするほど上昇し、高くなるにつれ警察の妨害も激しくなります。 因みに昼間に捕まった場合は罰金で済むようですが、夜間の場合は罰金に加えて賞金、Repも没収されてしまうため、相当なリスクが存在します。 またその他にも、最近ではすっかり珍しくなったコンパニオンアプリも配信、車のカスタマイズなどが行えます。(App Store、Google Play)

「DEATH STRANDING」の映画監督のニコラス・W・レフン氏が演じる登場人物、「ハートマン」の紹介映像が公開。吹き替えは大塚芳忠氏

11月8日に発売を予定しているPS4用新作ゲーム「デス・ストランディング」の主要人物の一人である「ハートマン」の映像が公開されています。 彼はノーマン・リーダス氏演じる主人公サムと同じく「ブリッジズ」という組織所属している人物ですが、に21分に1回、実に1日60回も心停止するという体質を持っていて、その度に体に装着されたAEDで蘇生しているという人物です。 その体質故に21分以上は活動できません。それ故に彼の部屋に大量に並べられたドラマ・短編映画・短編小説・音楽などのエンターテイメント作品も全てが21分以内に完結するもので構成されています。ですがもう既に本人は慣れてしまっており、あまり気にしていない様子です。 英語音声 https://youtu.be/k8JS09SkgO0 日本語音声 https://youtu.be/tXlII-iOA2Q 吹き替えを担当しているのは声優の大塚芳忠氏で、これまで「MGS V」の冒頭の医師や「MGS PW」のザドルノフを演じています。

「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」を強く意識したゲーム「原神」ブースに現地ファンからブーイングの嵐。ブースでは抗議を行う人々も

中国のゲーム企業「miHoYo」が開発中のオープンワールドRPG「原神」、本作はソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)からPS4版の発売が予定されており、上海で8月3日から5日まで開催されていた「China Joy 2019」にてPS4版のプレイアブルデモがブースにて展示されていたのだが、そのブースに現地の任天堂ファンが抗議をしていたことが複数のイベント参加者のツイートにて明かされた。 https://twitter.com/ZhugeEX/status/1157975694753722368 本作は開発側が「ゼルダの伝説 ブレスオブ ザ ワイルド」を開発の際に参考にしたというほど影響を受けており、キャラクターデザインこそアニメ調と異なるものの、その類似性がインターネット上でも度々指摘されていた。 https://youtu.be/lMdsrZ1otlA https://youtu.be/KZSM0jEZ43I 近年では中国でも「パクリ」を批判する世論が少なくなくなっており、それが今回の抗議に繋がったのではないかと推測する意見もある。
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。