金曜日, 12月 13, 2019

キャラクター

「DEATH STRANDING」の映画監督のニコラス・W・レフン氏が演じる登場人物、「ハートマン」の紹介映像が公開。吹き替えは大塚芳忠氏

11月8日に発売を予定しているPS4用新作ゲーム「デス・ストランディング」の主要人物の一人である「ハートマン」の映像が公開されています。 彼はノーマン・リーダス氏演じる主人公サムと同じく「ブリッジズ」という組織所属している人物ですが、に21分に1回、実に1日60回も心停止するという体質を持っていて、その度に体に装着されたAEDで蘇生しているという人物です。 その体質故に21分以上は活動できません。それ故に彼の部屋に大量に並べられたドラマ・短編映画・短編小説・音楽などのエンターテイメント作品も全てが21分以内に完結するもので構成されています。ですがもう既に本人は慣れてしまっており、あまり気にしていない様子です。 英語音声 https://youtu.be/k8JS09SkgO0 日本語音声 https://youtu.be/tXlII-iOA2Q 吹き替えを担当しているのは声優の大塚芳忠氏で、これまで「MGS V」の冒頭の医師や「MGS PW」のザドルノフを演じています。

「ポケモンのグラフィックなんて一匹5分もあれば作れる」というSNS上の投稿に大きな批判。3Dモデルを作るのはいかにして大変か

11月18日に発売を控えた「ポケットモンスター」シリーズ最新作である「ソード/シールド」だが、主要開発メンバーであるゲームフリークの増田氏によって開発時間がかかることやクオリティの観点から全てのポケモンが登場しないことが明かされている。(関連記事) 実際ハードウェアの世代が変わる際はビジュアル面の観点から3Dモデルを作り直さなければなないのだが、開発期間やリソースなどを考えると全てのモデルを、それも膨大な種類であれば作り直すのは不可能に近い。 例えばレースゲームの「フォルツア モータースポーツ」シリーズはXbox 360からXbox Oneに世代が変わった「5」で車を新しくモデリングし直したが収録台数は「4」に比べ大幅に減ってしまっていた。 この増田氏の発言は様々な議論を巻き起こし波紋を呼んでいるのだが、そんな中あるTwitter上の発言が批判を浴びている。 問題となっているツイート https://twitter.com/fgopoke/status/1138512635509559296 5分で作ることはほぼ不可能 この開発元であるゲームフリークを罵倒する言葉や「ポケモンのグラフィックなんて一匹5分もあれば作れる」といった文が並べられたツイートはモデリング経験者を中心に批判が多く寄せられ、結果的に「炎上」する形となった。

キャプテン・ファルコンになりきり毎日昼食の写真を投稿することでおなじみの「ファルコン・ランチ」氏が初めて動画を投稿

「F-ZERO」シリーズの主人公である「キャプテン・ファルコン」になりきり、2017年の出現以来ほぼ毎日「ファルコン・ランチ」というテキストと共に昼食の写真をツイートしていることでお馴染みの「キャプテン・ファルコン」氏、そんなファルコン氏が遂に初めて動画をアップロードしたことが一部で話題となっています。 ファルコン氏の投稿した動画 https://twitter.com/falcon_lunch/status/1134660969810997248 ファルコン氏が投稿した動画には食材を刻む妙なロボットと広東語らしき看板が写り込んでいることが分かります。ファルコン氏は基本的に「ファルコン・ランチ」以外の言葉を発することはないためどのような事情があってこの動画を投稿し、この地を訪れたのかは不明です。

カートゥーン風アクション「Cuphead」のLINEスタンプが登場

本日5月31日、Xbox One/Switch/Steam/Windows 10で好評発売中のカートゥーン風アクション「Cuphead」のLINEスタンプが販売開始されました。価格は120円(または50LINEコイン) イラストを手がけたのは日本語版ポスターを手がけた実績もある「はやしうき」氏で、全て新規に描きおろされたイラストです。 https://twitter.com/hysukku/status/1134299864961937408 https://twitter.com/hysukku/status/1118819664140718080 原作のデザインとはまた違う可愛げのある絵柄の本スタンプ。気に入った方は是非どうぞ。

「ヒットマン」シリーズの「47」とは何者なのか。「暗殺以外なんでもできる男」とも呼ばれる男の人物像に迫る

47とは『ヒットマン』シリーズに登場するスキンヘッドにバーコードが特徴の暗殺者だ。彼はICA(International Contract Agency、もしくは「エージェンシー」、「機関」「組織」とも)に所属し、世界最高の暗殺者として裏の世界でその名を轟かせているが、表の世界では都市伝説扱いになっている。 概要 画像は「HITMAN2」(2018)のもの。 47は1964年9月5日、ルーマニアにあるオルトマイヤー博士の精神病院で「誕生」したとされている。 暗殺を請け負う地下組織「エージェンシー」のために働くようになったのは1999年からで、『Abusolution』の時点では48歳である。ただしこの設定が今も生きているかは不明。 スーツに赤いネクタイ、そしてスキンヘッドで後頭部にバーコードの入れ墨があるのが特徴。 ただしロケーションによってサマースーツやタキシードも着用する他、潜入先で服を奪って変装することも多い。 ちなみに彼のスーツだが、第4作である『Blood Money』では変装したまま(=スーツを着用することなく)エリアを脱出すると報酬がスーツ回収費用として5000$減少するシステムになっていることから、どうやらそれと同額かあるいはそれ以上の価格がする高級品のようだ。
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クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。
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マクドナルドの商品画像はCGで作られていた。3DS MaxとZblushを駆使して作成

広告写真などで映されている食べ物は美味しそうな“画”にするために様々な工夫が凝らされていますが、最近のマクドナルドではなんと商品写真の食べ物自体がCGで作られているという衝撃的な事実が明かされています。 このプロダクトショットを手掛けたCGクリエイターのMonkeys氏によるメイキング映像によれば、これらの食べ物は全て3DCGソフト「Zblush」や「3DS Max」上で作られているとのこと。 https://vimeo.com/253986205 ポテトやビッグマックなどはZblushを用いて作られていて、質感はノイズメーカーで設定しています。

なんで!?擬人化した武器と時に冒険し、時にはデートする奇妙なアクションゲーム「Boyfriend Dungeon」が2020年登場

近年では何から何に至るまで「擬人化」される流れが出来てしまい、それを題材にしたゲームも国内外で少なからず出ていますが、この「ボーイフレンド・ダンジョン」(Boyfriend Dungeon)は他のそれらとはちょっと変わっています。 一見普通の見下ろし型のハックアンドスラッシュ(ハクスラ)ゲームのようにも見えますが、なんとプレイヤーの所持している武器はそれぞれ異なる人間の姿に変化し、ある時は恋愛アドベンチャーのようにデートすることも可能になっています。 公開時点ではキャラクターは先ほどのレーザーソードの「セブン」(Seven)に加え、エストック(ヨーロッパで使われた刀剣の一種)の「アイザック」(Isacc)、タルワール(アラブの刀剣)の「サンダー」(Sunder)、そしてグレイブ(槍の穂先を剣状にしたような形状の棹状武器)のソーヤー(Sawyer)、唯一の女性であるダガーナイフの「ヴァレリア」(Valeria)が登場しています。 「アイザック」(Isacc)

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。