水曜日, 12月 11, 2019

クルマ

テスラの「サイバートラック」とフォードのF-150の対決動画にインチキではないかとの指摘が

衝撃的な形と防弾仕様のはずのガラスに穴が開いてしまったことが大きな話題となった「サイバートラック」。 https://youtu.be/L1hCwJh5iUU そんなテスラのサイバートラックとフォード・モーターズのピックアップトラック「F-150」が綱引き対決を行う動画をテスラCEOであるイーロン・マスク氏が公開し大きな反響を呼んだのですが、車好きなインターネットの住民から「この対決動画はインチキなのではないか?」と指摘する声が相次いでいます。 https://twitter.com/elonmusk/status/1198751258384818176 まず最初にこの対決は公平な条件下で行われていないことが指摘されています。何故かというと、比較に使われたF-150は後輪駆動のモデル(前輪が駆動してないため)が用いられている一方で、サイバートラックはAWD(前輪駆動)モデルが用いられています。 それだけではありません。動画を見ればわかる通り同時にアクセルを踏んで引っ張るのではなく、サイバートラック側がやや早く発信しているのがわかります。これではF-150のリアタイヤの荷重が抜けて浮いてしまうので加速することはできません。 そしてサイバートラックにはカバーが付けられている一方でF-150側には何も積まれていません。こうなるとトランクション(道路面とタイヤの間の滑らずに引っ張る力)が弱くなりその分不利になります。 これに対してフォード社の「フォードX」を率いるサニー・マドラー(Sunny Madra)氏はマスク氏に「サイバートラックを送ってくれ、こっちで試してみるから」とリプライ。マスク氏は引用リツイートで受けて立つとツイートしました。 恐らく近いうちに公平な条件下でもう一度比較されるでしょう。

ローポリゴンなデザインのテスラの新型ピックアップトラック「サイバートラック」が公開

まるで昔のゲームの3Dモデルのよう。 電気自動車でお馴染みのテスラが2019年11月22日、奇抜なデザインのピックアップトラック「サイバートラック」(Cybertruck)をお披露目しました。 全てがカクカクの面で構成されたそのデザインはまるでスーパーファミコンの「スターフォックス」や「ワイルドトラックス」などに出てくるローポリゴンな乗り物を思い起こさせます。 案の定海外でもそのような反応は多く「やっぱりみんなそう思ってたんだ!」と、思わず笑みが溢れてしまいました。 https://twitter.com/PackBenPack/status/1197736015315628032 https://twitter.com/Serrels/status/1197734975941959680 ボディ部分は究極の耐久性を誇るという「超硬30X冷間圧延ステンレス鋼」で構成されており、ガラスは装甲ガラス。見た目どおり硬さは抜群のようです。 もちろん見た目だけではなく実用性も考慮されており、アウトドアでの使用を想定したオプションパーツや6席の全シート、2列目シートの下にも収納スペースが備えられているほか、14,000ポンドの牽引能力を持ち、トレーラーも牽引できます。

「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加。目玉はポルシェのEV「タイカン」

2019年10月31日、「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加されました。 今回の目玉はなんといってもポルシェのEV(電気自動車)である「タイカン Turbo S '19」でしょう。これは以前発表されたポルシェとのコラボレーションによって収録が実現したものです。 その他にもランボルギーニの「アヴェンタドール LP 750-4 Superveloce '15」、マツダの「デミオ XD Touring '15」、さらに「スパ24時間レース」でメルセデス・ベンツ率いるAMGの名を世界に知らしめた伝説的レーシングカー「300 SEL 6.8 AMG '71」が新登場しました。 ポルシェ タイカン Turbo S '19(Gr.X)

かつて世界最速を誇っていた市販車「ヴェイロン」を君は知ってるか

今後東西の様々な名車を私「ネメック有吉」が紹介する連載記事「ネメック有吉の名車紹介」。初回となる今回は、かつて市販車最速の速度性能を誇り、ギネス世界記録に記録されるほどの速度性能を持っていたブガッティ社のスーパーカー、「ヴェイロン」をご紹介する。 「ヴェイロン」の車名は同社のドライバーである「ピエール・ヴェイロン」氏から名付けられており、「16.4」は8気筒後述のエンジン2つとターボチャージャーを4つ積んでいることに由来している。因みにドライバーの名称を名付けるという命名規則は後継であるブガッティ・シロンにも受け継がれている。 本車は1999年の東京モーターショーにて原型となる「EB18/4 ヴェイロン」が発表され、それから6年という長い開発期間を経て2005年にデビューした。 その独特の丸みを帯びたデザインはかつてフォルクスワーゲンに在籍し、現在BMWのデザイナーを務めるJozef Kabaň(ヨゼフ・カバン)氏によるもの。 トランスミッションは親会社であるフォルクスワーゲン製の7速セミオートマチック・DSG(デュアルクラッチトランスミッション)を搭載。ちなみにセミオートマチックは手動でギアを切り替える必要はあるものの、クラッチペダルを必要としないため区分上はATに分類される。 足回りにはSGLカーボン社製の「炭素繊維強化炭化ケイ素複合ディスクブレーキ」を採用。さらにブレーキ故障の際に備えてABS(アンチロックブレーキシステム)を搭載しており、高速走行にも耐えうるよう専用設計されたミシュラン製ランフラットタイヤを装着している。 また速度に応じて形状を変化させる油圧式の可変スポイラーも搭載。これはエアブレーキの役割を果たしていて、時速400Kmの状態から500mほどで静止することを可能としている。

まるで実写と見間違う程のクオリティ。無料CGソフト「blender」で作られたリアルな車の映像

3DCGの入門ソフトとしてもよく知られている「Blender」ですが、無料でありながら高い機能を持ち、近年ではUbisoftのアニメーション部門や株式会社カラーが採用するなど、商用での利用も増えています。 そんなblenderでリアルな車の映像を制作したフランスのCGアーティスト、ベルナルド・ド・ラガード(Bernard de Lagarde)氏の映像が話題となっています。 https://youtu.be/J_X2yPG0e0o ハリウッドのVFXではもっぱらオートデスク社の「MAYA」が用いられることが多いのですが、blenderでもこのようなCG映像を制作することが可能になったというのは素晴らしいことではないでしょうか。 またメイキング映像も公開されています。 https://youtu.be/TC4oOHA9tI4

「ニード・フォー・スピード ヒート」のゲームプレイ映像が公開。昼は賞金稼ぎに勤しみ夜は危険なストリートレース

「ニード・フォー・スピード ヒート」の新たなプレイ映像が公開されました。本作の特徴はなんと言っても昼夜でゲームプレイが大きく変化することでしょう。 昼は合法なレースイベントで賞金を稼ぎマシンを改造し、夜には違法なストリートレースの世界に身を投じてRep(リスペクト)を稼ぎ、頂点に上り詰めましょう。 https://youtu.be/04KPiGmC7Lc 本作のマップも前作、前々作に次いでオープンワールド。もちろん警察は昼夜を問わず徘徊していますが、昼間の警察は比較的大人しく、夜の警察はどんな手段を利用してでもプレイヤーを止めようとしてくるとのこと。 また本作では「GTA」シリーズの手配度のように警察に「ヒートレベル」が存在しており、プレイヤーが違法行為をすればするほど上昇し、高くなるにつれ警察の妨害も激しくなります。 因みに昼間に捕まった場合は罰金で済むようですが、夜間の場合は罰金に加えて賞金、Repも没収されてしまうため、相当なリスクが存在します。 またその他にも、最近ではすっかり珍しくなったコンパニオンアプリも配信、車のカスタマイズなどが行えます。(App Store、Google Play)

「ニード・フォー・スピード ヒート」にはルートボックス(ガチャ)の要素はない。EA DICEのコミュニティマネージャーが明かす

先日発表された「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作、「Need For Speed Heat」、そんな本作にはルートボックス(ガチャ)が導入されないことをEA DICEのコミュニティーマネージャーであるベン・ウォーキー(Ben Walke)氏がRedditにて明かしました。 ウォーキー氏は本作にはルートボックスが導入されないことを主張し、前作である「ニード・フォー・スピード ペイバック」における「スピードカード」は廃止されるとのことで、カスタマイズオプションはイベントの完了やストリートレースなどでパーツを勝ち取るという方式が採用されているとのこと。 国内外でも何かと議論や批判の絶えないルートボックスですが、2017年の「スター・ウォーズ バトルフロントⅡ」の騒動後にルートボックスを禁止する国が現れたこともあってか、近年では採用されないケースが増えています。 しかし一方では大作タイトルの開発費増大に伴いルートボックスを導入しなければ開発費が回収できない(もちろん単純に儲かるからというのもありますが)…という事情などもあってか完全な廃止には至っていません。

「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作「Need For Speed Heat」が発表。11月8日発売

エレトロニックアーツ(EA)の人気レースゲームシリーズ「ニード・フォー・スピード」最新作である「Need For Speed Heat」(ニード・フォー・スピード ヒート)が正式発表されました。 発売日は11月8日で、プラットフォームはPS4/Xbox Obe/PC(Origin)となっています。 https://youtu.be/9ewiJJe_nYI 本作のプレイヤーは二つの顔を持っており、昼はスピードハンツ・ショーダウン(Speedhunters Showdown)と呼ばれる合法イベントに参加し、オフロードやドリフトなどのイベントで賞金を稼ぎ、夜は違法なストリートレースに参加して評判を高めることになるとのこと。 また本作も前作と同じくオープンワールドで「パームシティ」と呼ばれる架空の街が舞台となります。街では悪徳警官やパトカーが目を光らせており、プレイヤーを追跡してくることもあるようです。 カスタマイズも豊富

「ニード・フォー・スピード」の新作がまもなく発表か。EAが投資家向けに開示した情報から明らかに

EA(エレトロニック・アーツ)が同社の看板レースゲーム「ニード・フォー・スピード」の新作を2020年3月までに発売することが海外メディア「Gamespot」の報道で明らかになりました。 これは投資家向けに公開された情報から判明したことで、EAのアンドリュー・ウィルソンCEO(最高経営責任者)は数週間後に開催されるGamescom(ドイツにて開かれる欧州最大のゲームショウ)にて何らかの発表があることを述べています。 その他「エーペックス・レジェンド」や「FIFA 19」などのライブサービスや、最近PS4で向けに展開されたEA Access が大きな収益を上げたことも明らかにしました。 「ニード・フォー・スピード」シリーズは、以前はほぼ毎年なんらかの新作をリリースするという方針をとっていましたが、2015年の「ニード・フォー・スピード」より方針を転換し、クオリティを重視しおよそ2年に一本発売するという方向になりました。 今年のE3でも新作が発表されず、EAが「バーンアウト」や「シムシティ」などのシリーズを潰してきた過去もあることからシリーズの存続を危惧していた方もいるでしょうが、とりあえず新作はリリースされるようです。

「フォーミュラE」と「マリオカート」がコラボ?フォーミュラEがマリオカート風の公式映像「Super Formula E Delux」を公開

国際自動車連盟 (FIA)が設立した電気自動車版の「F1」とも言えるレースシリーズ「フォーミュラE」、そんな本レースを主催するフォーミュラEホールディング (FEH)がYoutubeにて「マリオカート」風の公式映像「スーパーフォーミュラE デラックス」なる映像を公開しました。 https://youtu.be/r8sXIIoNlss 赤こうらやトゲゾーこうらはともかく、ドッスンやワンワンがモロに登場しているのは著作権的に大丈夫なのでしょうか… ちなみに昨年にもこのような映像を公開しています。 https://youtu.be/P7JUrwcknIE
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。