月曜日, 12月 9, 2019

グランツーリスモ

操作に使うのは…ゲームのコントローラー!?PS4のコントローラーで操縦できる日産GT-R

オープンワールドゲームやレースゲームで車を運転したことのあるゲーマーは多いだろう。ときたま「コントローラーを使って実際の車を運転できたら」と思ったことはないだろうか?この「日産GTR/C」は、そんなゲーマーの夢を叶えてくれる特別な一台だ。 https://youtu.be/csmRnu0U9VE 一体どういった仕組みになってるのかというと、日産GTR/CにはPS4のコントローラー「DUALSHOCK4」(デュアルショック4)の操作に応じて動作する専用の装置が取り付けられており、それによってコントローラー経由でハンドルやアクセル、ブレーキなどを操作できるようになっている。 本車はPS4用レースゲーム「グランツーリスモ SPORTS」のプロモーションの一環で制作されており、PS4のロゴが入っていたり、DUALSHOCK4で動かせるのはそのためだ。動画では実際にサーキットを走行する様子も撮影されており、当たり前と言えば当たり前なのだが、実車と同様のパフォーマンスで走行できる。 https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js ...

「グランツーリスモSports」がアップデートで5台の新マシンを追加。スーパーフォーミュラとクラッシックな欧州スポーツカー

本日28日に「グランツーリスモSports」がバージョン1.36のアップデートを配信し、新たなマシンとイベントが追加されました。本記事では追加されたマシンについてちょっとした解説をしていきます。 追加車種1:フェラーリ 250 GT Berlinetta passo corto CN.2521 '61 「フェラーリ 250 GT Berlinetta passo corto CN.2521」(フェラーリ250GT ベルリネッタ パッソ・コルト CN.2521)はフェラーリがかつて製造していたスポーツカーです。

「グランツーリスモ SPORT」がアップデートで5台の新規収録車を追加。アップデートによる追加車両はこれで計106台に

2019年3月5日、レースゲーム「グランツーリスモ SPORT」がVer.1.34のアップデートを行い5台の新規収録車種と新規収録コース、「オートポリス」を追加しました。本記事では追加された車とサーキットを詳しく解説します。 トヨタ GRスープラ RZ '19 「トヨタ GRスープラ RZ」はトヨタが製造するFRスポーツカー「スープラ」の5代目モデルです。5代目である本車は2002年に製造終了となった先代から実に17年ぶりの復活となります。車名の由来はラテン語の「最上」から。 実は2010年にはトヨタから商標登録が申請されたり、現在のトヨタ社長である豊田章男氏が2012年に「後継車を開発したい」と発言していたことや、前身となる「FT-1」というコンセプトカーの存在により、以前から復活が噂されていました。 前身となった「FT-1」 プラットフォームはBMW Z4と共用でエンジンやシャシーなどの部品が共用の、いわゆる「兄弟車」ながらも開発チームはそれぞれ個別に存在していて、ボディやエンジンはトヨタが独自に手を加えた部分や設計した部分もあり、別車両といっても差し支えないほどです。 エンジンにはトヨタが独自に手を加えた、340psを発揮するBMW製の「B58B30-M1」型直列6気筒直噴DOHCターボエンジンを搭載、さらに出力と排気量を控えめにした4気筒モデルも存在します。
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オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。
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テスラの「サイバートラック」を「マリオカートDS」に移植した猛者が現れる

ガラスのヒビもバッチリ再現。 テスラのサイバートラックを覚えていますか?あのカクカクした変なピックアップトラックです。海外ではその「ローポリ」なデザインから「昔のゲームに出てきそう」といった感じのツイートが数多く散見され、インターネットはサイバートラックの大喜利で溢れていました。 そして加熱する大喜利はついに危険な領域に突入し、ついには「マリオカートDS」にサイバートラックを移植した猛者まで現れました。 https://youtu.be/K0Wz14OZtY0 やはりEV(電気自動車)らしく走行性能は高く調整されていて「キノコリッジウェイ」や「クッパキャッスル」を爆速で駆け抜けていますが、何故かサムネイルにあったレインボーロードを走る様子は映されていません。

初代「プレイステーション」の起動音はいかにして作られたのか?米国Playstation blogが製作者に訊いた

米国のPlaystation blogが「プレイステーション」ブランド25周年を記念し、プレイステーションの立ち上げに関わった人物にインタビューをするという企画を行っています。 今回は「あの」起動音を手掛けた藤澤氏へのインタビュー。初代Playstationの起動音といえば、そのサウンドに「怖い」という印象を抱いた方もいるでしょう。しかしインタビューでは意外な事実が語られています。 https://youtu.be/a93eNnzKHGo PlayStationの起動音を作ったきっかけは? 藤澤氏:私はチームが公になる前からPlayStationのプロジェクトに参加していました。起動音の製作をしたのはハードの開発が進んでプロトタイプの完成した1994年の春ごろで、その時にモーションロゴ(ロゴアニメーションとも)のデータを受け取り、起動音の製作を始めました。

「デモンエクスマキナ」と「ウィッチャー3」がコラボ。ゲラルトとシリの衣装とカスタマイズパーツが配信

本社も快諾。 「ソウルキャリバーⅥ」や「モンスターハンターワールド」など、近年続々とゲスト出演を果たしている「ウィッチャー」シリーズのゲラルト。これまでゲスト出演先はファンタジー色の強い世界が主でしたが、まさかのSF作品である「デモンエクスマキナ」に登場を果たしました。 コラボアイテムはいわゆる操縦者である「アウター」向けのもので、男性向けの『ゲラルトスーツ』&エディットパーツと女性向けのアウター用スーツ『シリスーツ』&エディットパーツが配信されます。ダウンロードは無料で、公式サイトのリンクから行えます。 なお開発元のCD Project REDの代理人である本間氏は「え、SFの世界に!?」と驚いたとのことですが、本社も快諾してくれたとのこと。ゲラルトさん、仕事を選ばない。 https://twitter.com/homma_force/status/1202454218625282048

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...