水曜日, 12月 11, 2019

ゲーム系迷惑サイト

「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「オレ的ゲーム速報Jin」のTwitterアカウントが任天堂の著作権申請により凍結。本物かどうかは不明

本日7月22日、デマ記事や煽り記事を多く執筆している故に「ゲーム系迷惑サイト」にカテゴライズされているまとめサイト、「オレ的ゲーム速報@刃」(以下:Jin)のTwitterアカウントが凍結されているのが確認された。凍結されたのは今年4月以来、約3ヶ月振りとなる。 一応Lumenのデータベースを調べてみたところ、原因はやはりDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づく著作権申請のようで、7月20日から21日にかけて任天堂名義のDMCA申請がなされていることが確認できる。これまでの件と同じく本物の任天堂かは不明である。 もうご存知の方もいるかもしれないが、TwitterはDMCA申請が複数回なされるとそれが本物かどうかに関わらず、取り敢えずアカウントを凍結させる措置を取っている。 もはや「Jin」の凍結は恒例行事と化しており別段驚くこともないし、どうせまたしれっと復活するのだろうから正直なんとも言い難い気持ちだ。ただ、これ程までに任天堂名義によるDMCA申請がなされているのにも関わらず、任天堂側からこれを肯定/否定する公式発表が無いのは少し引っかかるところだ。(単に把握してないだけなのかもしれないが)

「ゲーム系迷惑サイト」である「はちま起稿」のTwitterアカウントが先月に続きまたも凍結。原因は任天堂を名乗る人物のDMCAによるもの

本日5月26日未明、「ゲーム系迷惑サイト」として知られるサイト「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結されているのが確認された。先月24日の凍結から約1ヶ月以来の凍結となる。(参考記事) 原因はやはり前回と同じくDMCAによるものと見られ、Lumenのデータベースではちま起稿のTwitter IDである「htmk73」と検索すると、昨日5月25日に「任天堂株式会社」名義の同アカウントに対するDMCA申請がTwitterに何件か出されていることが確認できた。(参考) Lumenのデータベース なおこのDMCA申請が任天堂によるものなのか第三者による成りすましなのかは公式発言がないため断定することはできないが、過去にも同様の申請がなされ、その後異議申し立てで復活しているというケースが何度も繰り返されていることを見るに第三者による成りすましではないかと予想される。

「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「オレ的ゲーム速報@刃」のTwitterアカウントを凍結させた人物が同サイトの運営に「某通販サイト」が関わっていると主張。根拠とされるものはあるが懐疑点もあり真相不明

先月13日にTwitterアカウントがDMCAによって凍結された「オレ的ゲーム速報@刃」(以下:刃)だが、そのアカウントを凍結させたとされる人物が匿名掲示板「5ちゃんねる」に立てたスレッドが一部で波紋を呼んでいる。 そのスレッドではかつて一斉を風靡し、現在は住宅地で細々と続けているゲーム会社「カルチャーブレーン」社の社長である田中氏を名乗る人物が、「刃」の運営者から送られてきた異議申し立てのメールを晒し、これとその「某通販サイト」(確定するのはまだ早いので名前は伏せる) が過去に「刃」のアフィリエイトリンクをツイートしていたことを根拠に「刃」を運営していると主張している。 ちなみにカルチャーブレーン社は一部界隈でネタにされているゲーム会社で(ゲーム会社版syamu_gameとでも言えば分かりやすいだろうか)、田中氏を名乗っているのは恐らくネタであると思われる。 同社をネタにしたWikiすらあるほどだ。 過去と同じ手口で入手した情報か TwitterではDMCAによるアカウント凍結の際、それに異議を申し立てることが可能なのだが、その際にメールでその異議申し立て文が相手に通知されてしまう。(参考)恐らく上記のスレッドに貼られているメール文はこの手口を利用し得たものだと思われる。 ちなみに昨年2018年9月に同様の手口にて「刃」の個人情報を入手し晒した人物もカルチャーブレーンの田中氏を名乗っていたが、同一人物か模倣犯かは不明だ。 納得できる部分はあるものの疑問点も 確かにこの主張は理にかなっており納得できる部分もあるが、懐疑点もある。根拠とされるメールをスクリーンショットしたものは画像という性質上、「コラ画像」という可能性が決して排除できないからだ。よってさらなる決定的な証拠が出るまでは話半分に見ていいたほうがいいだろう。

「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結、またも任天堂を名乗る人物によるものだが本物かは不明

先日4月23日未明、「はちま起稿」のTwitterアカウントが凍結しているのが確認されました。所謂「ゲーム系迷惑サイト」のアカウントが凍結されるのは先々週に凍結された「オレ的ゲーム速報@刃」や「IT速報」に次いで今月で3件目。 はちま起稿は所謂「デマ」や「煽り」、「対立煽り」を狙った記事を多く生産しており、「ゲーム系迷惑サイト」と呼称されていました。 DMCA申請の詳細が閲覧できるサイト、ルーメン(Lumen)のデータベースによれば、23日に「任天堂株式会社」を名乗る申請者によってDMCA申請がなされているのが確認できます。 以前の申請と同様、本物の任天堂によるものかは不明です。同サイトは昨年2018年11月にもDMCA申請により凍結されています。 【スポンサードリンク】 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});

「ゲーム系迷惑サイト」として知られる「オレ的ゲーム速報Jin」「IT速報」のTwitterアカウントが凍結。任天堂を名乗る人物によるDMCAが原因か

本日4月13日(もしくは先日12日)未明、「オレ的ゲーム速報Jin」「IT速報」のTwitterアカウントが凍結されていることが確認されました。凍結の原因はDMCA(デジタルミレニアム著作権法)によるものと見られ、DMCA申請のデータ掲載しているサイト、Lumenのデータベースによれば「任天堂株式会社」の名義で数件のDMCA申請がなされていることが確認できます。(参考) Lumenより DMCA(デジタルミレニアム著作権法)とは、アメリカ合衆国の法律です。この法律によってコンテンツの権利者はサービス側にコンテンツを削除させることが可能で、ツイッターでは数回DMCAによる著作権侵害が認められると、侵害側のアカウントが凍結される仕様となっています。 しかし一方でDMCAは悪用されるケースも少なくなく、国内外で度々問題になっています。某求人募集サービスが悪評を封じ込めたり、某ブラウザゲームの公式アカウントが凍結した事件は記憶に新しいでしょう。(参考)DMCAに対する批判や問題があるのは事実ですが、TwitterやGoogleは合衆国の企業ゆえにこの法律に従う義務があるのもまた事実。一応近年では申請基準の厳格化や、明らかに虚偽とみられる通報は却下されるなどの対策は施されてはいるものの、完全な問題解決には至っていません。 「オレ的ゲーム速報Jin」「IT速報」は以前から扇情的な見出しや内容、個人や企業への中傷や、デマを含んだ記事を多く発信している所謂「フェイクニュースサイト」と呼ばれるサイトで、「ゲーム系迷惑サイト」「IT系迷惑サイト」と呼ばれています。Jinに関してはいわゆる「任天堂叩き」系の記事が多く、IT速報に関しては前途の「任天堂叩き」に加え、俗に言う「日本dis」系の記事が多いですが、それ以外の方面にも喧嘩を度々売っています。 「IT速報」によるデマ記事(魚拓) それ故にあらゆる方面で嫌悪を抱いている人も多いのですが、ライブドアブログではブログランキング上位を占め、特に「Jin」に至ってはライブドアブログの現運営であるLINE社から表彰される(参考) など、彼らを好意的に見る人が未だ少なくないのが現状です。 またこのようなケースは今回が初めてではありません。今年2月、昨年10月と11月にも任天堂や日本マイクロソフト名義で同サイトのTwitterアカウントにDMCA申請がなされていました。しかしいずれも同一人物によるものなのか、本当に任天堂やマイクロソフトが申請したのかは不明です。(参考) 同サイトの行為が目に余るのも事実ですが、仮に権利者を装って申請したとなれば話は変わってきます。悪を罰するために自らが悪になったり、「行き過ぎた正義」になってしまっては相手に餌を与えたも同然です。 【スポンサードリンク】 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。