水曜日, 12月 11, 2019

スイッチ

Nintendo Switchの本体システムがVer.8.0.0にアップデート。拡大機能や並び替えなどが追加

本日4月16日、任天堂はNintendo Switch(以下:Switch)の本体システムをVer.8.0.0にアップデートしました。任天堂による公式発表は以下の通りです。 8.0.0(2019年4月16日配信開始)・HOMEメニューの「すべてのソフト」のなかで、ソフトをタイトル順などで並べ替えられるようにしました。「すべてのソフト」はHOMEメニュー上にソフトが13個以上ある場合に表示されます。過去に配信されたものも含めて、配信中のすべてのゲームニュースを見ることができるようにしました。・「ゲームニュース」→「Y チャンネル別に見る」→「もっと見る」で見ることができます。すでに配信が終了しているゲームニュースは除きます。・ユーザーに設定できるアイコンを追加しました。『スプラトゥーン2』より9種類、『ヨッシークラフトワールド』より6種類を追加しました。・「データ管理」で「セーブデータの引っ越し」をできるようにしました。2台目の本体へゲームソフトごとにセーブデータを引っ越しして、続きから遊べるようになりました。引っ越しを行うと、元の本体からはセーブデータがなくなります。・画面の表示を拡大できるようにしました。「設定」→「本体」から設定できます。この設定をONにすると、HOMEボタンを2回連続で押すことで画面の表示が拡大されます。・「スリープ」の設定に「ACアダプターを抜き差ししたときにスリープ解除」の項目を追加しました。この設定をOFFにすると、Nintendo Switchドックから本体を取り出したときにスリープが解除されません。・本体の「みまもり設定」でVRモード(3D映像)の視聴を制限できるようにしました。スマートフォン向けアプリ「Nintendo みまもり Switch」への対応は後日予定しています。・以下の機能名を変更しました。(機能に変更はありません)「セーブデータのオンラインバックアップ」 → 「セーブデータお預かり」「ユーザーとセーブデータの引っ越し」 → 「ユーザーの引っ越し」・いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。 ソフトの並び替えが可能に では早速注目機能を紹介していきます。まずはHOMEメニュー上の「すべてのソフト」の項目から「最近遊んだ順」「長く遊んだ順」「タイトル順」「メーカー順」ソフトが並び替えれるようになり、これによってソフトが探しやすくなりました。 画面の拡大が可能に 「設定」→「本体」から「画面のズーム」をONにすることによって、HOMEボタンを素早く2回押しする事で画面の拡大ができるようになります。スティックで場所を選択し、X/Yで拡大/縮小することが可能で、「固定する」を選択すればそのままプレイも可能ですが、スクリーンショットを撮る際や録画の際には反映されません。

Nintendo Switchで海外アカウントを作って日本未発売ソフトを購入する方法

Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ、以下:Switch)はこれまでの任天堂ハードと違い、リージョン(地域)に制限がないため、海外のソフトも通常動作し、海外のeShopで日本未発売のソフトを購入することも可能となっています。ただしその為にはその地域のアカウントを所有している必要があります。 一応既存アカウントの地域を変更するというやり方もありますが、残高がすべて消えてしまうためお勧めできません。どうしてもというのであれば自己責任で。 アカウントを作ってみよう まずは任天堂ホームページにある「ニンテンドーアカウント新規作成ページ」にアクセスします。続いて情報を入力し、「国/地域」の項目を利用したいeShopの国にします。例えば北米なら「アメリカ合衆国」、欧州なら「イギリス」といった具合です。 合衆国は下の方にあります 入力作業が終わったら、メールアドレスにメールが届くので認証を済ませましょう。 Switchにアカウントを登録 続いて作ったアカウントをNintendo Switch本体に登録しましょう。設定を開き、「ユーザー」の項目から「あたらしいユーザー」を選択します。アイコンとニックネームを選択し、先ほど作成したニンテンドーアカウントのIDとパスワードを入力し、ログインします。連携ができたら画面下部の「Continue」を選択し連携を完了させましょう。 支払い方法
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。