水曜日, 12月 11, 2019

スクウェア・エニックス

スクウェア・エニックスに脅迫しイベントを中止させた男が逮捕。同社への脅迫で逮捕されたのは今年で3人目

2019年10月4日、スクウェア・エニックスに「殺してやろうか?」といった脅迫メールを送った男が警視庁に逮捕されました。 逮捕された男は宮崎県新富町に住む介護福祉士である神田悠斗容疑者(25)。NHKの報道では神田容疑者は8月に6度に渡ってスクウェア・エニックスに脅迫メールを送りイベントを中止させた疑いを持たれており、警視庁の取り調べに対して容疑を認めているとのこと。 中止に追い込まれたイベントは2019年8月下旬に開催される予定だったアーケードゲーム「星と翼のパラドクス」のイベント「翔握戦2019 #3 #4」と見られ、公式ホームページにも脅迫があったこと、そして万が一の際を考えイベントを中止した旨が掲載されています。 なお公式ホームページにこの発表が掲載されると神田容疑者は態度を一変し、「本当に反省しています」などと謝罪のメールを繰り返し送っていたと警視庁は明らかにしています。 同社への脅迫で逮捕された人物は2019年に入りこれで3度目。 後に謝罪したとしても既に脅迫や威力業務妨害が成立しており、それを無かったことには出来ませんし、会社側の受けた心的・経済的なダメージは計り知れないものでしょう。今後このような事件がまた起こらないことを願うばかりです。

「京都アニメーションの再現したろか」とスクウェア・エニックスを脅迫した男を逮捕。同社への脅迫事件は今年で2度目

本日8月9日、スクウェア・エニックスに脅迫メッセージを送ったとして、警視庁が都内に住む40歳の男性を逮捕したことをFNNが報じました。 平塚健一容疑者は先月7月23日に同社ウェブサイトの問い合わせページに「クソゲー金返せ。乗り込むぞ」「京都アニメーションの再現したろか」という脅迫メッセージを投稿した疑いで逮捕され、警視庁の取り調べに対し「ゲームで負けたことに腹が立ち、メールを投稿してしまいました」と容疑を認めているとのこと。 ちなみにスクウェア・エニックスに対して脅迫が送られたのは2019年に入って二度目で、4月にも「数万円課金したのに欲しいアイテムが出なかった」という理由で同社に脅迫メールを送った男性が逮捕されています。(参考記事) 確かにガチャのシステムは国内外でも議論の的とされていますし、対戦ゲームでストレスを感じてしまうこともあるかもしれません。しかし無論実行に移すのは論外ですし、このような脅迫を行うのは流石に筋違いとしか言いようがありません。

「ドラゴンクエスト」の生みの親である堀井雄二氏は当初映画化の話を断っていた。時代の変化が氏の考えを変える

現在初の映画化作品となる「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」が公開され、9月27日にNintendo Switch向けに最新作である「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」の発売が控えているドラゴンクエストシリーズ。 そんな本シリーズの生みの親であり、長年ドラゴンクエストシリーズの開発に携わっていた堀井雄二氏だが、当初はドラゴンクエストの映画化に否定的だったことが「シネマトゥデイ」のインタビューにて明かされた。 https://youtu.be/eceWg3BlHP4 氏によれば1986年に1作目が発売された当初からドラゴンクエストを映画化したいという打診があったそうだが、「ゲームは体験してこそ面白さがわかるもの。それを映画にして客観的に観ても、面白くないでしょう?」という理由によって断っていたという。 時代の変化により氏の考えも変わる しかし時代の変化によって氏の考えも次第に変化してゆく。氏は物語性を重視したゲームの登場や、実況プレイなどの新たなゲームを楽しむという形態が生まれたことを理由に「これなら映画化しても『観る』という部分で気持ちを共有できるはず」という考えに至り、映画化にOKを出したという。 ゲーム業界というのは常に変化と切っても切れない関係である。例えば現在でも、Googleの「Stadia」やマイクロソフトの「Xcloud」などの所謂「クラウドゲーム」や、EAの「EAアクセス」などの「サブスクリプション」と呼ばれる定額制サービスがトレンドとなりつつあり、また大きな転換期を迎えようとしている。 そんな変化と隣り合わせの業界に身を置いているからこそ、氏は時代に合わせ考えを転換することができるのだろう。

「アベンジャーズ」のゲーム化作品「Marvel’s Avengers」の発売日が2020年5月15日に決定。シングル/協力プレイを融合した最大4人のチームで戦うゲーム

本日6月11日に行われたスクウェア・エニックスのE3カンファレンスにて「アベンジャーズ」のゲーム化作品である「Marvel’s Avengers」が発表、発売日も2020年5月15日に決定しました。対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PC(ストア不明)/Google Stadiaとなっています。 公式トレーラー https://youtu.be/fgzsAQrLrA4 本作はシングルプレイ・Co-Op(協力)プレイの要素を合わせ、好きなヒーローを組み合わせた最大4人のチームで戦うゲームとなっています。またヒーローやエリアはアップデートにて無料で追加されるとのこと。開発はスクウェア・エニックス傘下のアイドスモントリオールやクリスタル・ダイナミクスが手がけています。 またスクウェア・エニックスは本作にてPlayStationとグローバルパートナーシップを結んだとのことで、PS向けになんらかの独占要素が搭載される模様です。 開発者からのメッセージ マーベル・エンターテインメント エクゼティブ・バイス・プレジデント 兼ヘッド・オブ・ゲームズジェイ・オン(Jay Ong) 氏からのメッセージ Crystal...

「ドラゴンクエスト ウォーク」の影響で開発元の「コロプラ」の株価が一時ストップ高に

本日6月3日に発表されたモバイル向けの新作「ドラゴンクエスト ウォーク」発表の影響で、コロプラの株価がが一時ストップ高(値幅制限の上限)まで上昇し、パブリッシャーであるスクウェア・エニックス・ホールディングスの株価も年初来高値を更新しました。 「ドラゴンクエスト ウォーク」とはドラゴンクエストの世界と化した現実世界を舞台に自らが主人公となって歩き冒険を進める所謂「位置情報ゲーム」、先駆者としては「イングレス」や「ポケモンGO」などがあります。

「アベンジャーズ」のゲーム化作品がスクウェア・エニックスのE3プレゼンで御披露目

本日5月30日、マーベル・スタジオが公式Twitterアカウントにて「アベンジャーズ」のゲーム化作品が日本時間6月11日にスクウェア・エニックスが行うE3プレゼンテーションにてお披露目されることを発表しました。 https://twitter.com/Marvel/status/1133750225561165826 開発はスクウェア・エニックスの傘下で「トゥームレイダー」シリーズなどの作品で知られる「クリスタル・ダイナミクス」と、同じく傘下の「アイドス」のモントリオールスタジオが手がけています。 追記 2019/06/18 本作がMarvel’s Avengers」として正式に発表されました。詳細はこちらの記事にて。 【スポンサードリンク】 //pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({});

「FF7」のリメイクを待ちきれない海外ユーザーが女装した主人公「クラウド」の画像を作り上げる

今月5月10日の「State of Play」にて「FF7」リメイクの新トレイラーが久々に公開され、国内外のゲームコミュニティから大きな関心が寄せられた。しかしながら初出展であるE3 2015から4年近くの年月が経とうとしているにも関わらず、未だ決まらない発売時期に痺れを切らすファンも少なくはない。 そんな中、リメイクを待ちきれないファンの一人が主人公「クラウド」が女装した姿を海外掲示板「Reddit」に投稿した。 Redditの投稿 https://www.reddit.com/r/gaming/comments/bnvoey/cant_wait_for_the_remake/ このクラウドの「女装」は、ゲーム序盤で女性しか入れない場所に行ってしまったある登場人物に接触するため、ヒロインであるエアリスに「クラウド、女の子に変装しなさい。それしかない、うん。」と言われ、強制的にさせられることになる。その際見た目も紫色のドレスを着た三つ編みの姿になる。 女装イベントもリメイク リメイク版「FF7」は近代の「ファイナルファンタジー」と同じくリアルなキャラクターデザインで、なおかつ原作よりも頭身の高くなったことを理由に「リメイク版ではこのイベントが削除されるのでは」と危惧する声もあったが、このイベントもしっかりとリメイクされることが過去のインタビューで明らかになっている。(参考) 画像は違和感なく三つ編みがつけられていたり、メイクや胸の「谷間」までしっかりと作られており、やたらとクオリティも高い。スレッドでは「柔らかく煌めいている」という投稿や、「最初のディスクで(FF7はCD2枚組となっていた)一番好きなシーンだ」と、思い出を振り返る声や、「胸があるの?」といった投稿が寄せられており、比較的好評を博している。

「キングダム ハーツⅢ」のパッケージが北米にて流出。ネタバレ動画に注意

スクウェア・エニックスが2019年1月25日に販売を予定している人気シリーズ最新作、「キングダムハーツ3」のXbox One版の流出したパッケージがFacebookマーケットプレイスで販売され、それを購入したユーザーによってプレイ動画やスクリーンショットが既に配信されている事が海外のゲームメディアやコミュニティで問題となっています。 https://twitter.com/Nibellion/status/1073930183177068548 「キングダムハーツ」シリーズはスクウェア・エニックスとディズニーのコラボレーション作品。「KH」「キンハー」の略称で呼ばれることもあります。 ディズニー作品の世界をベースにした世界観のアクションRPGで、同社の作品の中でもとりわけ海外での人気が高い作品。ミッキーマウスなどは勿論、最新作の「3」は「アナと雪の女王」や「ベイマックス」、「トイストーリー」などの最近の人気作もカバーしており、E3 2013で発表されてから実に5年以上の時を経て発売される期待作です。 「フラゲ」された事例は過去にも 米国などの国土の広い地域では流通の関係から発売1~2ヶ月前にパッケージが出荷されることも珍しくなく、過去にも「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「ポケットモンスター」シリーズ、「ファイナルファンタジー15」なども発売の数週間前にパッケージが入手され、Youtubeやゲーム配信サイトなどでネタバレが投稿された事例があります。 この騒動に対して海外ゲームメディアEurogamerはスクウェア・エニックスにコメントを求めていますが、現時点では返答はないようです。 この件に関しディレクターの野村氏がTwitterで声明を発表

「ファイナルファンタジーXV」が発売初日で販売本数500万本を突破

歴代の「ファイナルファンタジー」シリーズの中でも最速。 2016年12月1日、スクウェア・エニックスは先週2016年11月29日に全世界で発売した「ファイナルファンタジーXV」(FFXV)の販売本数が発売初日で500万本を突破したことを発表しました。 FFXVはファイナルファンタジーシリーズとして初めて全世界同時発売を実現し、日本では発売初日のダウンロード販売本数の最多記録を達成しているとのこと。なおパッケージについては触れられてないため前作を超えてはいないようです。 また日本を除くアジア地域でも発売初日のパッケージ出荷とダウンロード販売の合計本数の最多記録を達成するなど、各地域でパッケージ・ダウンロードとも販売を順調に伸ばしていると発表されています。 これから年末商戦を控えておりまだまだ売り上げが伸びる余地はありますが、インターネット上では同作に対する不評も少なからず散見されており、どこまで売り上げが伸びるかは未知数です。
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。