月曜日, 12月 9, 2019

ニード・フォー・スピード

「ニード・フォー・スピード ヒート」のゲームプレイ映像が公開。昼は賞金稼ぎに勤しみ夜は危険なストリートレース

「ニード・フォー・スピード ヒート」の新たなプレイ映像が公開されました。本作の特徴はなんと言っても昼夜でゲームプレイが大きく変化することでしょう。 昼は合法なレースイベントで賞金を稼ぎマシンを改造し、夜には違法なストリートレースの世界に身を投じてRep(リスペクト)を稼ぎ、頂点に上り詰めましょう。 https://youtu.be/04KPiGmC7Lc 本作のマップも前作、前々作に次いでオープンワールド。もちろん警察は昼夜を問わず徘徊していますが、昼間の警察は比較的大人しく、夜の警察はどんな手段を利用してでもプレイヤーを止めようとしてくるとのこと。 また本作では「GTA」シリーズの手配度のように警察に「ヒートレベル」が存在しており、プレイヤーが違法行為をすればするほど上昇し、高くなるにつれ警察の妨害も激しくなります。 因みに昼間に捕まった場合は罰金で済むようですが、夜間の場合は罰金に加えて賞金、Repも没収されてしまうため、相当なリスクが存在します。 またその他にも、最近ではすっかり珍しくなったコンパニオンアプリも配信、車のカスタマイズなどが行えます。(App Store、Google Play)

「ニード・フォー・スピード ヒート」にはルートボックス(ガチャ)の要素はない。EA DICEのコミュニティマネージャーが明かす

先日発表された「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作、「Need For Speed Heat」、そんな本作にはルートボックス(ガチャ)が導入されないことをEA DICEのコミュニティーマネージャーであるベン・ウォーキー(Ben Walke)氏がRedditにて明かしました。 ウォーキー氏は本作にはルートボックスが導入されないことを主張し、前作である「ニード・フォー・スピード ペイバック」における「スピードカード」は廃止されるとのことで、カスタマイズオプションはイベントの完了やストリートレースなどでパーツを勝ち取るという方式が採用されているとのこと。 国内外でも何かと議論や批判の絶えないルートボックスですが、2017年の「スター・ウォーズ バトルフロントⅡ」の騒動後にルートボックスを禁止する国が現れたこともあってか、近年では採用されないケースが増えています。 しかし一方では大作タイトルの開発費増大に伴いルートボックスを導入しなければ開発費が回収できない(もちろん単純に儲かるからというのもありますが)…という事情などもあってか完全な廃止には至っていません。

「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作「Need For Speed Heat」が発表。11月8日発売

エレトロニックアーツ(EA)の人気レースゲームシリーズ「ニード・フォー・スピード」最新作である「Need For Speed Heat」(ニード・フォー・スピード ヒート)が正式発表されました。 発売日は11月8日で、プラットフォームはPS4/Xbox Obe/PC(Origin)となっています。 https://youtu.be/9ewiJJe_nYI 本作のプレイヤーは二つの顔を持っており、昼はスピードハンツ・ショーダウン(Speedhunters Showdown)と呼ばれる合法イベントに参加し、オフロードやドリフトなどのイベントで賞金を稼ぎ、夜は違法なストリートレースに参加して評判を高めることになるとのこと。 また本作も前作と同じくオープンワールドで「パームシティ」と呼ばれる架空の街が舞台となります。街では悪徳警官やパトカーが目を光らせており、プレイヤーを追跡してくることもあるようです。 カスタマイズも豊富

「ニード・フォー・スピード」の新作がまもなく発表か。EAが投資家向けに開示した情報から明らかに

EA(エレトロニック・アーツ)が同社の看板レースゲーム「ニード・フォー・スピード」の新作を2020年3月までに発売することが海外メディア「Gamespot」の報道で明らかになりました。 これは投資家向けに公開された情報から判明したことで、EAのアンドリュー・ウィルソンCEO(最高経営責任者)は数週間後に開催されるGamescom(ドイツにて開かれる欧州最大のゲームショウ)にて何らかの発表があることを述べています。 その他「エーペックス・レジェンド」や「FIFA 19」などのライブサービスや、最近PS4で向けに展開されたEA Access が大きな収益を上げたことも明らかにしました。 「ニード・フォー・スピード」シリーズは、以前はほぼ毎年なんらかの新作をリリースするという方針をとっていましたが、2015年の「ニード・フォー・スピード」より方針を転換し、クオリティを重視しおよそ2年に一本発売するという方向になりました。 今年のE3でも新作が発表されず、EAが「バーンアウト」や「シムシティ」などのシリーズを潰してきた過去もあることからシリーズの存続を危惧していた方もいるでしょうが、とりあえず新作はリリースされるようです。
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初代「プレイステーション」の起動音はいかにして作られたのか?米国Playstation blogが製作者に訊いた

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「デモンエクスマキナ」と「ウィッチャー3」がコラボ。ゲラルトとシリの衣装とカスタマイズパーツが配信

本社も快諾。 「ソウルキャリバーⅥ」や「モンスターハンターワールド」など、近年続々とゲスト出演を果たしている「ウィッチャー」シリーズのゲラルト。これまでゲスト出演先はファンタジー色の強い世界が主でしたが、まさかのSF作品である「デモンエクスマキナ」に登場を果たしました。 コラボアイテムはいわゆる操縦者である「アウター」向けのもので、男性向けの『ゲラルトスーツ』&エディットパーツと女性向けのアウター用スーツ『シリスーツ』&エディットパーツが配信されます。ダウンロードは無料で、公式サイトのリンクから行えます。 なお開発元のCD Project REDの代理人である本間氏は「え、SFの世界に!?」と驚いたとのことですが、本社も快諾してくれたとのこと。ゲラルトさん、仕事を選ばない。 https://twitter.com/homma_force/status/1202454218625282048

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

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