月曜日, 12月 9, 2019

ファイナルファンタジーXV

「グランド・セフト・オートV」にFFXVの「ガーディナ渡船場」を追加するMODが登場

国内外で大ヒットを記録した人気オープンワールドゲーム、「グランド・セフト・オートV」(以下:GTA V)、本作のPC版には様々な「MOD」が存在していて、キャラクターや車を他のモデルに置き換えるものや、笑えるユーモラスなもの、さらにはマップ上に新たな場所を追加してしまうMODなどまであり、遊びの幅を大いに広げてくれています。 そんなGTA VのMODに先日「ファイナルファンタジーXV」(以下:FFXV)の「ガーディナ渡船場」(英名:Golden Quey、ゴールデン・キー、黄金の波止場)を丸々追加してしまうというMODが登場しました。導入方法については各自ググってください。 このMODを導入すると「パシフィック・ブラフス」(ベスブッチ・ビーチを右に進んだところ)の近くにガーディナ渡船場が登場、あの無駄に長い桟橋もバッチリ再現されています。少し桟橋が高すぎるのが惜しいですが。 もちろん再現しているのは外観だけではなく、FFXVを遊んだことのある方ならニヤリと出来るほどの再現度となっていますし、もちろん夜になればちゃんと明かりも点ります。 長い桟橋を抜けてまず目に入るのはレストラン。座席はもちろん中央の丸いカウンターや調理台も再現。調理する料理人の姿も。原作ではここで海鮮料理を食べたりモンスターの討伐依頼を受けたりできました。

最後の「FFXV」追加コンテンツ「エピソードアーデン」を紹介。ビル街を駆け抜け過去への復讐を果たす。

本日3月26日より「ファイナルファンタジーXV」(以下:FFXV)最後となる追加エピソード「エピソードアーデン」が追加されました。価格はSteam版が1000円(税込)、PS4/XBOX One版が972円(税込)となっています。 物語の主な部分は本編から32年前の王都「インソムニア」で進められますが、アーデンがかつてふつうに暮らしていた2000年前や、それ以前の物語も語られています。 ゲーム部分は「FFXV」本編をベースとしていますが、独自の要素も多数加えられており本編とはまた違う体験を楽しむことが可能です。 マップには全部で7つのエリアがあり、これらを全て制圧することが目的となっています。エリアを制圧することで周辺の情報が開示され、さらに敵が弱体化するなどして探索がしやすくなるというUbisoft製タイトルや「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」のシーカータワーに近い仕様となっています。 移動面では「シャドウムーブ」と呼ばれる能力を使ってビルの上や街中を自由に駆けめぐれるシステムが存在しており、これによって立体的にマップを探索できます。本編における「マップシフト」をいつでも使えると説明すれば分かりやすいでしょうか。 戦闘システムは基本的には本編と同じく「武器召喚」や「シフトブレイク」を駆使して敵と戦うのですが、「シガイ」の力で敵を一撃で「シガイ化」させ戦闘不能にする能力もあってか雑魚敵との戦闘は比較的スムーズに。さらにHPが0になると凶暴化した状態になり、武器が使えなくなりMP全回復まで最大HPは減少しますが、強力な攻撃を出すことが可能です。

「ファイナルファンタジーXV」が発売初日で販売本数500万本を突破

歴代の「ファイナルファンタジー」シリーズの中でも最速。 2016年12月1日、スクウェア・エニックスは先週2016年11月29日に全世界で発売した「ファイナルファンタジーXV」(FFXV)の販売本数が発売初日で500万本を突破したことを発表しました。 FFXVはファイナルファンタジーシリーズとして初めて全世界同時発売を実現し、日本では発売初日のダウンロード販売本数の最多記録を達成しているとのこと。なおパッケージについては触れられてないため前作を超えてはいないようです。 また日本を除くアジア地域でも発売初日のパッケージ出荷とダウンロード販売の合計本数の最多記録を達成するなど、各地域でパッケージ・ダウンロードとも販売を順調に伸ばしていると発表されています。 これから年末商戦を控えておりまだまだ売り上げが伸びる余地はありますが、インターネット上では同作に対する不評も少なからず散見されており、どこまで売り上げが伸びるかは未知数です。
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オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。
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テスラの「サイバートラック」を「マリオカートDS」に移植した猛者が現れる

ガラスのヒビもバッチリ再現。 テスラのサイバートラックを覚えていますか?あのカクカクした変なピックアップトラックです。海外ではその「ローポリ」なデザインから「昔のゲームに出てきそう」といった感じのツイートが数多く散見され、インターネットはサイバートラックの大喜利で溢れていました。 そして加熱する大喜利はついに危険な領域に突入し、ついには「マリオカートDS」にサイバートラックを移植した猛者まで現れました。 https://youtu.be/K0Wz14OZtY0 やはりEV(電気自動車)らしく走行性能は高く調整されていて「キノコリッジウェイ」や「クッパキャッスル」を爆速で駆け抜けていますが、何故かサムネイルにあったレインボーロードを走る様子は映されていません。

初代「プレイステーション」の起動音はいかにして作られたのか?米国Playstation blogが製作者に訊いた

米国のPlaystation blogが「プレイステーション」ブランド25周年を記念し、プレイステーションの立ち上げに関わった人物にインタビューをするという企画を行っています。 今回は「あの」起動音を手掛けた藤澤氏へのインタビュー。初代Playstationの起動音といえば、そのサウンドに「怖い」という印象を抱いた方もいるでしょう。しかしインタビューでは意外な事実が語られています。 https://youtu.be/a93eNnzKHGo PlayStationの起動音を作ったきっかけは? 藤澤氏:私はチームが公になる前からPlayStationのプロジェクトに参加していました。起動音の製作をしたのはハードの開発が進んでプロトタイプの完成した1994年の春ごろで、その時にモーションロゴ(ロゴアニメーションとも)のデータを受け取り、起動音の製作を始めました。

「デモンエクスマキナ」と「ウィッチャー3」がコラボ。ゲラルトとシリの衣装とカスタマイズパーツが配信

本社も快諾。 「ソウルキャリバーⅥ」や「モンスターハンターワールド」など、近年続々とゲスト出演を果たしている「ウィッチャー」シリーズのゲラルト。これまでゲスト出演先はファンタジー色の強い世界が主でしたが、まさかのSF作品である「デモンエクスマキナ」に登場を果たしました。 コラボアイテムはいわゆる操縦者である「アウター」向けのもので、男性向けの『ゲラルトスーツ』&エディットパーツと女性向けのアウター用スーツ『シリスーツ』&エディットパーツが配信されます。ダウンロードは無料で、公式サイトのリンクから行えます。 なお開発元のCD Project REDの代理人である本間氏は「え、SFの世界に!?」と驚いたとのことですが、本社も快諾してくれたとのこと。ゲラルトさん、仕事を選ばない。 https://twitter.com/homma_force/status/1202454218625282048

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...