金曜日, 12月 13, 2019

フォートナイト

Epic Gamesが「フォートナイト チャプター2」をリークした元テスターを訴訟

2019年10月25日、海外メディア「KOTAKU」や「Polygon」が「フォートナイト」のチャプター2に関する情報をリークしたとして、Epic Games(エピック・ゲームズ)が元テスターのSykes(サイクス)氏を訴訟すると報じています。 公開された裁判所の文書によれば、サイクス氏はNDA(機密保持契約)に違反しSNSなどに公開前の情報をリークしたとのことで、Epic側はそれによって受けている継続的な損害に対する損害賠償、更なる情報漏洩の差し止めと訴訟費用を求めているとのこと。 また同文書によればサイクス氏はEpicと2019年9月21日にNDAを結んだとのことですが、その1ヶ月以上の2019年8月よりTwitterの「@xDriFtZz」というアカウントで「シーズン11(チャプター2)ではプレイヤーが泳げるようになる」といった情報をリークしたり、その後の2019年10月5日には「@FNGzus」という別のアカウントで未公開のマップをリークしていたとのこと。(14〜15ページより) すでにアカウントは証拠隠滅のためか削除されているようですが、Epic側にスクリーンショットを撮られており証拠として文書に掲載されています。 「リーク」や「ネタバレ」は楽しみやサプライズを奪ってしまうものですので、Epic側のこの措置は当然とも言えるでしょう。 「フォートナイト チャプター2」とは

「フォートナイト」と「ボーダーランズ」がコラボ。サイコやクラップトラップが登場

「フォートナイト」と「ボーダーランズ」シリーズのコラボレーションイベント、「フォートナイト X メイヘム」が9月10日まで開催されます。 https://youtu.be/nAyn6wVsF5E ショップにはコラボレーションアイテムとして「サイコパック」が登場。マスクに上半身裸の「サイコ」になりきれる他、ロボットであるクラップトラップを背負うことも可能とのこと。 またパラダイス・パームズ付近のオアシスに、「パンドラ裂け目ゾーン」が出現。一定時間ダメージを受けずにいると、ボーナスでシールドが回復する他、他にも驚くべき発見があるとのこと。 その他にも無料の「パンドラへようこそ」チャレンジバンドルが用意され、ラップ「メイヘム」、バナー「ヴォルト・ハンター」、スプレー「サイコ」、「クランクバニー」などの報酬が手に入るとのこと。

笛木氏の『フォートナイト、スプラトゥーン、PUBG、若者を洗脳する戦争ゲーム』という記事、そしてゲームに対する偏見への反論

本日5月8日にジャーナリストを自称する「笛木ひろふみ」なる人物が自身のブログに投稿した「フォートナイト、スプラトゥーン、PUBG、若者を洗脳する戦争ゲーム」という記事が大きく注目を集めている。 一部ではこの「ジャーナリスト笛木」は存在しないジャーナリストで「釣り」の可能性も指摘されている。それ故に相手にしないほうがいいとも言われているが、釣りであるにせよ無いにせよ、間違った情報を大々的に発信し、ゲームに疎い人々に偏見を広めようとしているのは見過ごせない。そこで笛木氏の主張へ反論することにした。 笛木氏の記事では人気TPS(三人称視点シューティング)のスプラトゥーン、そして同じく三人称視点の所謂「バトルロワイヤル」ゲームであるフォートナイト、PUBGが「プレイヤーに報酬を与えることで洗脳し、人間の暴力性を引き出し現実とゲームの区別がつかない人間を生み出している」、「ゲームシステムが〇〇なのはプレイヤーを兵士に仕立てるため」「広告で洗脳しようとしている」と主張し、最後には「戦争ゲームをやめて剣と魔法のゲームをやるべきだ」と結論づけている。 主張への反論 まずは「報酬を与えることで洗脳し、現実とゲームの区別がつかない人間を生み出している」という主張だ。確かにスコアや報酬などはゲームプレイを続ける大きな動機ともなるし、ゲームの根幹を担っているのは事実だ。だがそれを理由にゲームにのめり込むことはあっても、よほどのことがない限り現実世界でゲーム内と同じ行動をしようという発想には至らないだろう。 何故なら現実世界でゲーム内と同じことをしたとしても、ゲーム内や現実世界でそれらの報酬が手に入るわけではないからだ。それに場合によっては取り返しのつかない事態になってしまうリスクすらある。 ゲームは「現実」とは違う 続いて「ゲームシステムが〇〇なのはプレイヤーを兵士に仕立てるため」という主張だ。例えば氏はPUBGの航空機からパラシュートで島に上陸するシステムを例に挙げ、「これによりプレイヤーは空挺降下の経験を積み、遊んでいるうちに兵士に仕立て上げられている」と批判しており、これと似たような主張を記事内で幾度も繰り返している。

多い時は週100時間。「フォートナイト」開発スタッフが明かすEpic Gamesの「ブラック」な労働環境

大ヒットバトルロワイヤルゲーム、「フォートナイト」の開発元であるEpic Games(エピック・ゲームズ)のスタッフ達が、過酷な長時間労働を強いられていることが海外メディアIGNやPolygonの取材によって明かされ波紋を呼んでいます。 多い時は週100時間 ご存知の方もいるでしょうが、フォートナイトは毎週木曜日になんらかのアップデートを行っており、常にコンテンツ追加や修正が行われています。それ故にスタッフはろくに休みを取れず、あるスタッフの明かした証言では、週の労働時間は平均70時間、また100時間以上働いているスタッフも少なくなく、長時間労働に嫌気のさしたスタッフが何人も辞めているとのこと。 最低1日は休みがあると仮定すると、週平均70時間では1日あたり11時間以上、100時間以上ならば1日16時間以上ということになります。ヒエッ… さらに締め切りに間に合わなかった社員は解雇されることや、「経歴に傷が付く」という理由で休むことを許されないこともこの問題に拍車をかけているようです。 エピックゲームズは「長時間労働を強制していない」と主張していますが、これらもスタッフの証言によって否定されており、経営者へ対する労働環境についての苦情はことごとく無視され、苦情を言ったスタッフには上司が「クビにする」と脅しをかけていることが明かされています。 明かされる問題 海外ゲーム業界では、近年このような長時間労働問題が度々スタッフによって「暴露」されています。今年では「ANTHEM」(アンセム)の開発元でEA傘下のバイオウェア(Bio Ware)の暴露や、昨年10月にはロックスター・ゲームズなどの例が挙げられています。もちろんこれらの例は一例に過ぎず、届かぬ声を含めればまだまだ問題は眠っているでしょう。
- Advertisement -

Latest News

クルマでバトロワ!?「Forza Horizon 4」に新ゲームモード「エリミネーター」が登場

「フォートナイト」や「Apex Legends」などのバトロワゲームの人気は凄まじいですね。あの「コールオブ・デューティ」や「バトルフィールド 」にもバトルロイヤルが導入されるほどですから! そんなブームに影響された(?)のか、オープンワールドレースゲーム「フォルツアホライゾン4」にもバトロワモード「エリミネーター」(Eliminator)が登場を果たしました。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1204845808732065792 なんと同モードでは最大72人のプレイヤーが参加可能。これは本編レースの12台の6倍の数字です。
- Advertisement -

マクドナルドの商品画像はCGで作られていた。3DS MaxとZblushを駆使して作成

広告写真などで映されている食べ物は美味しそうな“画”にするために様々な工夫が凝らされていますが、最近のマクドナルドではなんと商品写真の食べ物自体がCGで作られているという衝撃的な事実が明かされています。 このプロダクトショットを手掛けたCGクリエイターのMonkeys氏によるメイキング映像によれば、これらの食べ物は全て3DCGソフト「Zblush」や「3DS Max」上で作られているとのこと。 https://vimeo.com/253986205 ポテトやビッグマックなどはZblushを用いて作られていて、質感はノイズメーカーで設定しています。

なんで!?擬人化した武器と時に冒険し、時にはデートする奇妙なアクションゲーム「Boyfriend Dungeon」が2020年登場

近年では何から何に至るまで「擬人化」される流れが出来てしまい、それを題材にしたゲームも国内外で少なからず出ていますが、この「ボーイフレンド・ダンジョン」(Boyfriend Dungeon)は他のそれらとはちょっと変わっています。 一見普通の見下ろし型のハックアンドスラッシュ(ハクスラ)ゲームのようにも見えますが、なんとプレイヤーの所持している武器はそれぞれ異なる人間の姿に変化し、ある時は恋愛アドベンチャーのようにデートすることも可能になっています。 公開時点ではキャラクターは先ほどのレーザーソードの「セブン」(Seven)に加え、エストック(ヨーロッパで使われた刀剣の一種)の「アイザック」(Isacc)、タルワール(アラブの刀剣)の「サンダー」(Sunder)、そしてグレイブ(槍の穂先を剣状にしたような形状の棹状武器)のソーヤー(Sawyer)、唯一の女性であるダガーナイフの「ヴァレリア」(Valeria)が登場しています。 「アイザック」(Isacc)

「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照) オグバイド氏は英国人男性の平均身長と体重などの必要なデータを集め、いくつかの計算式を用いて速度を計算、時速67マイルの前進速度が必要であると導き出した。なおこの論文のPDFは海外の論文サイト「リサーチガイド」で公開されている。

TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。