水曜日, 12月 11, 2019

ポケモン ソード・シールド

「ポケモン ソード・シールド」にて無限にW(ワット)を稼ぐ裏技が発見される。方法は至ってシンプルだが自己責任で

「わざレコード」や「ねがいのかたまり」などの便利アイテムへの交換や、貴重なアイテムを掘り当ててくれる穴掘り兄弟の利用など、なにかと使い道の多い「W」(ワット)。 ワットを集める方法は「ワイルドエリア」内で巣穴を調べて回るか、たまに出現するワット持ちのポケモンを倒すか捕まえるのが基本ですが、一度に手に入る量はそこまで多くはなく大量に稼ぐとなると一苦労。 しかしそんなワットを大量に稼げてしまう「裏技」が発見されて一部で話題となっています。 この裏技を発見したのはYoutubeにてゲームの裏技や検証動画などを投稿しているhyperT氏。同氏は「ねがいのかたまり」を投げ込んで立てた光の柱では、マックスレイドバトルの参加者を募集している最中に日付が進むとワットが再び回収できるようになることを発見。これを利用したワット稼ぎの裏技を編み出しました。 https://youtu.be/35smvYBXnOE 方法は至って簡単で、「ねがいのかたまり」を巣穴に投げ込み光の柱を出現させ、そのままレイドバトルを行い「みんなで挑戦」を選択、そして募集している最中にSwitch本体の日付を1日進めて募集をやめるだけ。 すると再びワットが回収可能になっているので、この手順を繰り返すことでワットが効率よく稼げてしまいます。 余談ですが上記の方法を行うとマックスレイドバトルで出現するポケモンも変化するので、目当のポケモンが出るまで粘るのにも使えます。 ただしこの技は恐らく仕様の穴を突いた裏技であるため、後のアップデートで修正される可能性があります。そしてゲームバランスにも影響を及ぼすのでご利用は自己責任で。

ポケモンソード・シールドでは「育成のしやすさ」を強化。ハートのウロコの不要化や「せいかく」による補正を矯正可能に

性格による能力の補正なども考慮した所謂「高個体値」のポケモンを厳選する作業などのせいか「ポケモンは対戦の敷居が高い」と言われ続けてきましたが、本作ではその敷居が低くなりそうです。 ファミ通によって行われた「ポケモンソード・シールド」のインタビューにて、ディレクターを務める大森氏は「ゲーム全体として育成のしやすさをより意識して作っています」と本作の方針を明らかにしました。 その取り組みの一環として各ポケモンの「せいかく」によって上がりやすかった能力を変更できる仕組みが用意されたとのこと。 さらにポケモンセンターにて「わざ」を思い出す、忘れさせる(ついでに姓名判断も)ことが可能となり、ハートのウロコも不要になったことが明らかにされています。(このことはこちらの記事でも触れています。) また、「個体値」を最大まで上昇させられる「きんのおうかん/ぎんのおうかん」も続投されるとのこと。また育成に関する「改革」は他にもあるとのことで、大森氏は「たとえば、最初にもらえる3匹のポケモンを始め、ストーリー進行中に捕まえたポケモンも、通信対戦で最大限活躍させられるような仕組みを用意しています」と述べています。 しかしながらファミ通の該当記事は現在削除されており、先ほどまで見れたYahooに掲載された記事も閲覧不能になってしまっています。 なお該当インタビュー部分の一部はこちらのツイートにて確認可能です。(所謂「コラ画像」ではないことを確認済み)
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。