水曜日, 12月 11, 2019

マリオカート

テスラの「サイバートラック」を「マリオカートDS」に移植した猛者が現れる

ガラスのヒビもバッチリ再現。 テスラのサイバートラックを覚えていますか?あのカクカクした変なピックアップトラックです。海外ではその「ローポリ」なデザインから「昔のゲームに出てきそう」といった感じのツイートが数多く散見され、インターネットはサイバートラックの大喜利で溢れていました。 そして加熱する大喜利はついに危険な領域に突入し、ついには「マリオカートDS」にサイバートラックを移植した猛者まで現れました。 https://youtu.be/K0Wz14OZtY0 やはりEV(電気自動車)らしく走行性能は高く調整されていて「キノコリッジウェイ」や「クッパキャッスル」を爆速で駆け抜けていますが、何故かサムネイルにあったレインボーロードを走る様子は映されていません。 ときおり「ハッハー!」や「Take me!」といった声が聞こえることからもわかるように、運転しているのはおなじみマリオ。カートでなくともそのドラテクは健在です。 基本的に実車は登場しないマリオカートですが、「マリオカート8」と「8DX」ではメルセデス・ベンツとコラボして同社の車である「GLA」などをモチーフにしたカートが登場しています。テスラとコラボして本当にサイバートラック風のカートが出る可能性もゼロではないかも?

「マリオカート ツアー」は24時間で2000万ダウンロードを達成し任天堂のアプリ歴代1位。収益は1.1億円を達成

初のモバイル向け「マリオカート」となる「マリオカート ツアー」の、配信24時間のダウンロード数と売り上げが調査会社「センサー・タワー」により開示されました。 同社の調査によれば配信後24時間のダウンロード数は約20ミリオン(約2000万)で、700万だった「スーパーマリオラン」を大きく引き離し任天堂のアプリで歴代1位。 ただし収益は100万ドルほどで、2位の「ファイアーエムブレム ヒーローズ」の290万ドル、1位の「スーパーマリオラン」の840万ドルには遠く及びません。(参考) しかしこの勢いなら最速で2500万ダウンロードを達成したモバイルアプリである「スーパーマリオラン」の記録を塗り替えるのはほぼ確実でしょう。

「フォーミュラE」と「マリオカート」がコラボ?フォーミュラEがマリオカート風の公式映像「Super Formula E Delux」を公開

国際自動車連盟 (FIA)が設立した電気自動車版の「F1」とも言えるレースシリーズ「フォーミュラE」、そんな本レースを主催するフォーミュラEホールディング (FEH)がYoutubeにて「マリオカート」風の公式映像「スーパーフォーミュラE デラックス」なる映像を公開しました。 https://youtu.be/r8sXIIoNlss 赤こうらやトゲゾーこうらはともかく、ドッスンやワンワンがモロに登場しているのは著作権的に大丈夫なのでしょうか… ちなみに昨年にもこのような映像を公開しています。 https://youtu.be/P7JUrwcknIE

任天堂と旧「マリカー」を巡る裁判の中間判決文が公開される。賠償金は5000万円と5倍に

先月5月30日に知財高裁にて行われた任天堂と東京都内で公道カートのレンタルサービスを提供していた「MARIモビリティ開発」の控訴裁判の中間判決が公表されました。(中間判決文) 内容は全130ページに及ぶもので、簡潔にまとめると知財高裁は任天堂の訴えをほぼ認め、被告である「MARIモビリティ開発」に対して任天堂の商標の使用を禁止し、営業上の施設や広告宣伝物、カート車輌から抹消することや、使用中のドメイン名およびドメイン登録の抹消などが命じられ、さらに賠償金は1,000万円から5倍の5,000万円に増加しています。 結果的にMARI社は控訴が裏目に出る形となりました。なおこの判決に対しMARI社は「当社の主張が認められなかった部分については誠に遺憾であり、内容を精査して引き続き対応して参ります」という文章をホームページ上に掲載しています。

「SASUKE」や「F1」の実況でお馴染みの古館伊知郎氏がもし「マリオカート」を実況したら?ありそうでなかった実況動画

「SASUKE」や「F1」の実況でお馴染みのフリーアナウンサーである古館伊知郎氏、その独特の例え方や実況ぶりは名前を知らない方でも一度は聞いたことがあるのではないだろうか。そんな古館氏の音声を切り貼りし、実際に「マリオカート8 DX」を実況してるかのような動画が投稿されている。 この動画を制作したのはYoutubeにゲームのプレイ動画を投稿している「SAISHUN」氏で、古館氏の音声は過去に発売されていた「筋肉番付」のボイスを利用している。自然な語録の使い方はまるで本当に古館氏が実況をしているかのようだ。 動画 https://youtu.be/n6LiAQ99M28 因みにSAISHUN氏は以前にも「実況パワフルプロ野球」を古館氏に実況させた動画も制作している。興味のある方はぜひこちらもご覧いただきたい。 https://youtu.be/7M49aCezkYo

任天堂が旧「マリカー」との二審目の訴訟にも勝訴

昨年2018年9月、東京都内で公道カートのレンタルサービスを提供していた「MARIモビリティ開発」(以下:MARI社、旧社名:マリカー)に対し、任天堂が著作権侵害および不正競争防止法にあたるとしてMARI社を訴訟した裁判がありました。 東京地裁はMARI社に対し任天堂キャラクターのコスチューム貸与等の不正競争行為の差し止め及び、損害賠償金の1000万円の支払いを命じる判決を下しましたが、これを不服としたMARI社は控訴を行い、本日5月30日に知財高裁にて控訴裁判が行われていました。 MARI社の主張は退けられる しかしながら知財高裁の森義之裁判長は「MARI社の行為は、任天堂の営業上の利益を侵害する」と判断し、MARI社側の主張を退けました。なおこの日の判決は所謂「中間判決」で損害賠償の金額を決めるため、今後も審議が続けられるとのことです。 これに対しMARI社は公式サイトにて「当社の主張が認められなかった部分については誠に遺憾であり、内容を精査して引き続き対応して参ります」という声明文を掲載しています。 MARI社とは 冒頭でも述べた通り、「MARIモビリティ開発」(旧社名:マリカー)は東京都内で公道カートやコスチュームのレンタルサービスを提供する企業。任天堂による訴訟前後に社名を変更したり「任天堂とは無関係」と主張し現在も営業を続けています。 任天堂は以前よりMARI社が「マリオカート」シリーズの略称やキャラクターの衣装、写真を宣伝および営業に利用していることは著作権侵害や不正競争行為にあたるとして、差し止めと損害賠償を求める訴訟を起こしていました。

Twitterの「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示に。任天堂によるものか第三者によるなりすましかは不明

現在クローズベータテストが行われている任天堂のスマートフォン用アプリ「マリオカート ツアー」に関するツイートのいくつかが非表示になっていることが確認された。 画像を見ても分かる通り、検索結果には「This Tweet from @(ユーザー名) has been withheld in response to a report from the copyright holder.」(「@ユーザー名」のツイートは著作権主からの申し立てにより非表示になっています)という文章がいくつか並んでることがわかる。 これはDMCA(デジタルミレニアム著作権法)に基づいた措置だと思われ、実際にLumenのデータベースを検索したところ、本日5月25日に2件の「任天堂株式会社」名義のDMCA申請がGoogleとTwitter宛に申請されていたのが確認できた。(Lumenの検索結果は日付がバラバラで非常に解り辛いため、もしかすると筆者が見落としている申請が他に存在する可能性がある) 「マリオカート ツアー」のクローズドベータのプレイ動画およびスクリーンショットは外部へのアップロードが禁じられているのだが、モラルのない一部のユーザーおよび一部ニュースメディア、まとめサイトによって拡散されている状態にある。
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。