水曜日, 12月 11, 2019

レースゲーム

Forza Horizon4にトヨタ車が復活!RZスープラがプレイヤーに配布

Toyota is back! サプライズ!マイクロソフトのオープンワールドレースゲーム「Forza Horizon4」(フォルツアホライゾン4)に大望のトヨタ車が帰ってきました! なんと12月12日に行われるシリーズ17アップデートでRZスープラなどのトヨタ車が復活するとのこと。 https://twitter.com/ForzaMotorsport/status/1196868827646222337 実は厳密に言えばトヨタ車は「Forza Horaizon4」にも収録されてたのですが、ランドクルーザーやハイラックスなどのSUVやピックアップトラックなど、極一部の車種だけでした。 これに関しては様々な憶測が駆け巡っていたのですが、トヨタ英国法人のTwitterアカウントが「ニード・フォー・スピード ヒート」公式アカウントに「違法なストリートレースを推奨するゲームにウチの車は出せないよ!」と発言(なおのちにツイートは削除)していたこともあってか、公道を走るレースゲームの収録を許可しなくなったのではという説が有力視されていました。 ただしサーキットがメインの「Forza7」でも同様にトヨタ車がほとんど収録されなくなったのでこの説も疑問ですが。 トヨタといえば、同社の高級車ブランドである「レクサス」も同様に収録されなくなっていましたが、果たしてトヨタの収録解禁と共にそちらも復活するのでしょうか?

「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加。目玉はポルシェのEV「タイカン」

2019年10月31日、「グランツーリスモSports」に新規車種やコースが追加されました。 今回の目玉はなんといってもポルシェのEV(電気自動車)である「タイカン Turbo S '19」でしょう。これは以前発表されたポルシェとのコラボレーションによって収録が実現したものです。 その他にもランボルギーニの「アヴェンタドール LP 750-4 Superveloce '15」、マツダの「デミオ XD Touring '15」、さらに「スパ24時間レース」でメルセデス・ベンツ率いるAMGの名を世界に知らしめた伝説的レーシングカー「300 SEL 6.8 AMG '71」が新登場しました。 ポルシェ タイカン Turbo S '19(Gr.X)

「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作「Need For Speed Heat」が発表。11月8日発売

エレトロニックアーツ(EA)の人気レースゲームシリーズ「ニード・フォー・スピード」最新作である「Need For Speed Heat」(ニード・フォー・スピード ヒート)が正式発表されました。 発売日は11月8日で、プラットフォームはPS4/Xbox Obe/PC(Origin)となっています。 https://youtu.be/9ewiJJe_nYI 本作のプレイヤーは二つの顔を持っており、昼はスピードハンツ・ショーダウン(Speedhunters Showdown)と呼ばれる合法イベントに参加し、オフロードやドリフトなどのイベントで賞金を稼ぎ、夜は違法なストリートレースに参加して評判を高めることになるとのこと。 また本作も前作と同じくオープンワールドで「パームシティ」と呼ばれる架空の街が舞台となります。街では悪徳警官やパトカーが目を光らせており、プレイヤーを追跡してくることもあるようです。 カスタマイズも豊富
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。