水曜日, 12月 11, 2019

レース

「ニード・フォー・スピード ヒート」のゲームプレイ映像が公開。昼は賞金稼ぎに勤しみ夜は危険なストリートレース

「ニード・フォー・スピード ヒート」の新たなプレイ映像が公開されました。本作の特徴はなんと言っても昼夜でゲームプレイが大きく変化することでしょう。 昼は合法なレースイベントで賞金を稼ぎマシンを改造し、夜には違法なストリートレースの世界に身を投じてRep(リスペクト)を稼ぎ、頂点に上り詰めましょう。 https://youtu.be/04KPiGmC7Lc 本作のマップも前作、前々作に次いでオープンワールド。もちろん警察は昼夜を問わず徘徊していますが、昼間の警察は比較的大人しく、夜の警察はどんな手段を利用してでもプレイヤーを止めようとしてくるとのこと。 また本作では「GTA」シリーズの手配度のように警察に「ヒートレベル」が存在しており、プレイヤーが違法行為をすればするほど上昇し、高くなるにつれ警察の妨害も激しくなります。 因みに昼間に捕まった場合は罰金で済むようですが、夜間の場合は罰金に加えて賞金、Repも没収されてしまうため、相当なリスクが存在します。 またその他にも、最近ではすっかり珍しくなったコンパニオンアプリも配信、車のカスタマイズなどが行えます。(App Store、Google Play)

「ニード・フォー・スピード ヒート」にはルートボックス(ガチャ)の要素はない。EA DICEのコミュニティマネージャーが明かす

先日発表された「ニード・フォー・スピード」シリーズ最新作、「Need For Speed Heat」、そんな本作にはルートボックス(ガチャ)が導入されないことをEA DICEのコミュニティーマネージャーであるベン・ウォーキー(Ben Walke)氏がRedditにて明かしました。 ウォーキー氏は本作にはルートボックスが導入されないことを主張し、前作である「ニード・フォー・スピード ペイバック」における「スピードカード」は廃止されるとのことで、カスタマイズオプションはイベントの完了やストリートレースなどでパーツを勝ち取るという方式が採用されているとのこと。 国内外でも何かと議論や批判の絶えないルートボックスですが、2017年の「スター・ウォーズ バトルフロントⅡ」の騒動後にルートボックスを禁止する国が現れたこともあってか、近年では採用されないケースが増えています。 しかし一方では大作タイトルの開発費増大に伴いルートボックスを導入しなければ開発費が回収できない(もちろん単純に儲かるからというのもありますが)…という事情などもあってか完全な廃止には至っていません。

「ニード・フォー・スピード」の新作がまもなく発表か。EAが投資家向けに開示した情報から明らかに

EA(エレトロニック・アーツ)が同社の看板レースゲーム「ニード・フォー・スピード」の新作を2020年3月までに発売することが海外メディア「Gamespot」の報道で明らかになりました。 これは投資家向けに公開された情報から判明したことで、EAのアンドリュー・ウィルソンCEO(最高経営責任者)は数週間後に開催されるGamescom(ドイツにて開かれる欧州最大のゲームショウ)にて何らかの発表があることを述べています。 その他「エーペックス・レジェンド」や「FIFA 19」などのライブサービスや、最近PS4で向けに展開されたEA Access が大きな収益を上げたことも明らかにしました。 「ニード・フォー・スピード」シリーズは、以前はほぼ毎年なんらかの新作をリリースするという方針をとっていましたが、2015年の「ニード・フォー・スピード」より方針を転換し、クオリティを重視しおよそ2年に一本発売するという方向になりました。 今年のE3でも新作が発表されず、EAが「バーンアウト」や「シムシティ」などのシリーズを潰してきた過去もあることからシリーズの存続を危惧していた方もいるでしょうが、とりあえず新作はリリースされるようです。

「フォーミュラE」と「マリオカート」がコラボ?フォーミュラEがマリオカート風の公式映像「Super Formula E Delux」を公開

国際自動車連盟 (FIA)が設立した電気自動車版の「F1」とも言えるレースシリーズ「フォーミュラE」、そんな本レースを主催するフォーミュラEホールディング (FEH)がYoutubeにて「マリオカート」風の公式映像「スーパーフォーミュラE デラックス」なる映像を公開しました。 https://youtu.be/r8sXIIoNlss 赤こうらやトゲゾーこうらはともかく、ドッスンやワンワンがモロに登場しているのは著作権的に大丈夫なのでしょうか… ちなみに昨年にもこのような映像を公開しています。 https://youtu.be/P7JUrwcknIE

追加車種はなんとトラクター!「Forza Horizon4」の「トップギア」とコラボした新たなマシンがシーズン11アップデートで配信。全3車種

本日7月3日、オープンワールドレースゲーム、「Forza Horizon4」(フォルツア ホライゾン4)の新たな追加車種をアナウンスするトレイラーが公開されました。 https://youtu.be/8u-KjJpaNDo 動画の説明欄によれば、追加車種は「トップギア・トラクター」と「トップ・ギア プロジェクトE-AT」(メルセデス・ベンツ Eクラスの改造車)と「メルセデス・ベンツ G63 6X6 スポーツ・ユーティリティ・トラック」(大型トラックに載せられているクルマ)の3車種で、シーズン11のアップデートで無料で追加されるとのこと。残念ながら後ろの大型トラックは追加されないようです。 トップギア・トラクター トップ・ギア プロジェクトE-AT メルセデス・ベンツ G63 6X6 スポーツ・ユーティリティ・トラック

「バーンアウト」シリーズの元スタッフが送る新作レースゲーム「Dangerous Driving」がXbox Oneで本日配信!PC/PS4版はまだ先の模様

あの「バーンアウト」シリーズに携わった開発者達が立ち上げた「Three Fields Entertainment」(スリー・フィールドズ・エンターテインメント」が送るレースゲーム、「Dangerous Driving」(デンジャラス・ドライビング)が本日Microsoft Store上にて配信開始されました。価格は3500円(税込)。注意点としては言語は英語のみにしか対応していません。 PC版はEpic Games Storeでの配信になる予定ですが、現時点では「事前購入」とだけ表示されておりまだ遊べないようです。こちらの価格は3380円(税込)ですが、事前購入すれば3042円(税込)。また海外ではPS4版もありますが、今のところ国内では配信されていないようです。 https://youtu.be/l4E_EA4ZWiw 「Dangerous Driving」は「バーンアウト」シリーズを意識したクラッシュや破壊満載のレースゲームです。ライバルをぶつけてクラッシュさせる「テイクダウン」はもちろんのこと、過去のシリーズにあった連続ブーストや、クラッシュ後に接触してライバルを巻き込む「アフタータッチテイクダウン」、パトカーとなってターゲットを追跡しクラッシュさせる「パーサート・モード」も搭載しています。コースは7つのロケーションの30種類が用意され、オンラインによる対戦も後日実装とのこと。 ところでEA、もうバーンアウトの続編は作らないんでしょうか…何年も待ってるのですが…
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「ストリートファイター」シリーズの必殺技「竜巻旋風脚」を実際にするには時速107キロ必要。ケンブリッジ大学の学生が算出

「ストリートファイター」シリーズの必殺技に「竜巻旋風脚」(たつまきせんぷうきゃく)というものがある。これは空を飛びつつ前進しながら回し蹴りをするという必殺技だ。 この技を実際に出したらどうなるのだろう?と考えたことはないだろうか? 勢い良く飛びながら相手に蹴りを入れるという技は現実の格闘技にもあり、一見実現可能なようにも思える。だが結論から言うと実際にこの技を出すことは不可能だ。なぜならこの技を実現するのには時速67マイル(107キロの)速力が必要だからだ。 この答えを導き出したのは、英国のケンブリッジ大学で工学を学ぶオサレンコ・オグバイド(Osarenkhoe Ogbeide)氏。彼は友人と「ストリートファイター」を遊んでいた際、リュウが空中を平行移動する姿が気になりこれを実現可能か調べることにしたという。(参照)
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TGA 2019に元任天堂のレジー氏がプレゼンターとして登場

日本時間の2019年12月13日午前10時30分に開催予定の「The Game Awards 2019」(TGA 2019)。にプレゼンターとして任天堂の米国法人の元名物社長である「レジー」ことレジナルド・フィサメイ氏がプレゼンターとして登場することが明らかになりました。 レジー氏は2019年4月以降の退職後も何かと話題の尽きない人物で、マイクロソフトのゲーム「Gears5」に実績名が登場したことも話題になりました。 https://twitter.com/thegameawards/status/1204135567635574784 その他にも「マペット放送局」のドクターブンセンもプレゼンターとして登場予定です。

PS4版「マインクラフト」がようやくクロスプレイと統合版に対応。他機種とも一緒に遊べる

あれから約1年、ソニーのクロスプレイを許可しない方針が改められ、「Minecraft: PlayStation 4 Edition」が「Bedrock Edition」(BE版、統合版とも)へとアップデートされました。 これにより他機種とのクロスプレイも解禁。販売元であるマイクロソフトはこれに伴いPS4版とNintendo SwitchやXbox Oneのユーザーが一緒にプレイできることをアピールした映像も公開しました。 https://youtu.be/jzLPWRhsVLg なお統合版「マインクラフト」は他機種と同様に起動したときに自動的にアップデート&インストールされ、無料で提供されるとのこと。また無料アップデートの有効期限は存在せず、今後発売されるアイテムなどはすべて統合版用になるとのこと。

年末のゲーム業界表彰式「TGA 2019」で未発表のものを含む10本の新作ゲームが発表。ジェフ・キーリー氏が答える

毎年12月に開催され、その年のゲーム業界の功績を称える表彰式「The Game Awards」(TGA)。本式典は授賞式でありながら発表の場も兼ねており、昨年2018年には「大乱闘スマッシュブラザーズ Special」のDLCファイターが初めてお披露目されました。 12月13日の開催を控えた9日、その司会を務めるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏が海外掲示板「Reddit」(レディット)にスレッドを作成し、海外ネット住民の質問にいくつか答えました。 キーリー氏は未発表のものを含めば含めれば10本ほどの新しいゲームなどが発表されると回答したほか、「今回のショーの内容はリークされておらず、多くのリークは間違っている」と述べ、噂されている「バイオハザード3」のリメイクの発表について暗に否定しました。 なおThe Game Awards 2019は日本時間の2019年12月13日午前10時30分より開催予定です。何が発表されるか楽しみに待っておきましょう。

オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。 しかしたまたま入ってきた銀行強盗(プレイヤー)に反撃したことから転機が訪れます。なんと自分がいたのはゲームの世界。強盗から奪ったサングラスをかけると今まで見えなかったUIやアイテムなどが目の前に広がります。