月曜日, 12月 9, 2019

更新

Nintendo Switchの本体システムがVer.8.0.0にアップデート。拡大機能や並び替えなどが追加

本日4月16日、任天堂はNintendo Switch(以下:Switch)の本体システムをVer.8.0.0にアップデートしました。任天堂による公式発表は以下の通りです。 8.0.0(2019年4月16日配信開始)・HOMEメニューの「すべてのソフト」のなかで、ソフトをタイトル順などで並べ替えられるようにしました。「すべてのソフト」はHOMEメニュー上にソフトが13個以上ある場合に表示されます。過去に配信されたものも含めて、配信中のすべてのゲームニュースを見ることができるようにしました。・「ゲームニュース」→「Y チャンネル別に見る」→「もっと見る」で見ることができます。すでに配信が終了しているゲームニュースは除きます。・ユーザーに設定できるアイコンを追加しました。『スプラトゥーン2』より9種類、『ヨッシークラフトワールド』より6種類を追加しました。・「データ管理」で「セーブデータの引っ越し」をできるようにしました。2台目の本体へゲームソフトごとにセーブデータを引っ越しして、続きから遊べるようになりました。引っ越しを行うと、元の本体からはセーブデータがなくなります。・画面の表示を拡大できるようにしました。「設定」→「本体」から設定できます。この設定をONにすると、HOMEボタンを2回連続で押すことで画面の表示が拡大されます。・「スリープ」の設定に「ACアダプターを抜き差ししたときにスリープ解除」の項目を追加しました。この設定をOFFにすると、Nintendo Switchドックから本体を取り出したときにスリープが解除されません。・本体の「みまもり設定」でVRモード(3D映像)の視聴を制限できるようにしました。スマートフォン向けアプリ「Nintendo みまもり Switch」への対応は後日予定しています。・以下の機能名を変更しました。(機能に変更はありません)「セーブデータのオンラインバックアップ」 → 「セーブデータお預かり」「ユーザーとセーブデータの引っ越し」 → 「ユーザーの引っ越し」・いくつかの問題の修正と動作の安定性、利便性を向上させました。 ソフトの並び替えが可能に では早速注目機能を紹介していきます。まずはHOMEメニュー上の「すべてのソフト」の項目から「最近遊んだ順」「長く遊んだ順」「タイトル順」「メーカー順」ソフトが並び替えれるようになり、これによってソフトが探しやすくなりました。 画面の拡大が可能に 「設定」→「本体」から「画面のズーム」をONにすることによって、HOMEボタンを素早く2回押しする事で画面の拡大ができるようになります。スティックで場所を選択し、X/Yで拡大/縮小することが可能で、「固定する」を選択すればそのままプレイも可能ですが、スクリーンショットを撮る際や録画の際には反映されません。
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オープンワールドゲームのNPCがある日突然主人公になる映画「Free Guy」が海外で来年夏公開

オープンワールドゲームのNPCが突然主人公になる。そんなありそうでなかった?映画が発表されました。 舞台となるのは「GTAオンライン」のような犯罪が多発しまくる世紀末な街。ライアン・レイノルズ氏の演じる主人公の「ガイ」(Guy)は毎日同じ服を着て、凶悪犯罪の多発するこの街を何食わぬ顔で通り抜け職場へと通います。
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テスラの「サイバートラック」を「マリオカートDS」に移植した猛者が現れる

ガラスのヒビもバッチリ再現。 テスラのサイバートラックを覚えていますか?あのカクカクした変なピックアップトラックです。海外ではその「ローポリ」なデザインから「昔のゲームに出てきそう」といった感じのツイートが数多く散見され、インターネットはサイバートラックの大喜利で溢れていました。 そして加熱する大喜利はついに危険な領域に突入し、ついには「マリオカートDS」にサイバートラックを移植した猛者まで現れました。 https://youtu.be/K0Wz14OZtY0 やはりEV(電気自動車)らしく走行性能は高く調整されていて「キノコリッジウェイ」や「クッパキャッスル」を爆速で駆け抜けていますが、何故かサムネイルにあったレインボーロードを走る様子は映されていません。

初代「プレイステーション」の起動音はいかにして作られたのか?米国Playstation blogが製作者に訊いた

米国のPlaystation blogが「プレイステーション」ブランド25周年を記念し、プレイステーションの立ち上げに関わった人物にインタビューをするという企画を行っています。 今回は「あの」起動音を手掛けた藤澤氏へのインタビュー。初代Playstationの起動音といえば、そのサウンドに「怖い」という印象を抱いた方もいるでしょう。しかしインタビューでは意外な事実が語られています。 https://youtu.be/a93eNnzKHGo PlayStationの起動音を作ったきっかけは? 藤澤氏:私はチームが公になる前からPlayStationのプロジェクトに参加していました。起動音の製作をしたのはハードの開発が進んでプロトタイプの完成した1994年の春ごろで、その時にモーションロゴ(ロゴアニメーションとも)のデータを受け取り、起動音の製作を始めました。

「デモンエクスマキナ」と「ウィッチャー3」がコラボ。ゲラルトとシリの衣装とカスタマイズパーツが配信

本社も快諾。 「ソウルキャリバーⅥ」や「モンスターハンターワールド」など、近年続々とゲスト出演を果たしている「ウィッチャー」シリーズのゲラルト。これまでゲスト出演先はファンタジー色の強い世界が主でしたが、まさかのSF作品である「デモンエクスマキナ」に登場を果たしました。 コラボアイテムはいわゆる操縦者である「アウター」向けのもので、男性向けの『ゲラルトスーツ』&エディットパーツと女性向けのアウター用スーツ『シリスーツ』&エディットパーツが配信されます。ダウンロードは無料で、公式サイトのリンクから行えます。 なお開発元のCD Project REDの代理人である本間氏は「え、SFの世界に!?」と驚いたとのことですが、本社も快諾してくれたとのこと。ゲラルトさん、仕事を選ばない。 https://twitter.com/homma_force/status/1202454218625282048

SIEが公開した映像に盗作疑惑が。製作元の代理店はTwitterで弁明

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下:SIE)が2019年11月29日に公開した特別映像「PS4 Lineup Music Video 『夢の中へ』 Winter Mix ft. たなか」が「パクリ」ではないかと物議を醸している。 このことを指摘したのはフランスのアニメサイトであるCatsuka(カツカ)のTwitterアカウント。同アカウントはこのアニメーションが「スティーブン・ユニバース」のシーンの盗作であることを指摘している。 https://twitter.com/catsuka/status/1202187253889601539 このアニメーションを手掛けたのは欧州のアニメーションスタジオであるイーアリン・アニメーション(Eallin...